映画「武士の家計簿」


個人的評価 75点


実在した人物をもとにした作品のようです。


計算することを仕事としている武士たち

その中でも特にそろばんの得意な武士が

その子供にも厳しくそろばんを教え、衝突するも


明治を迎える激動の時代をそろばんで乗り切ることができた息子のお話。


・・・。


最近のお気に入りの俳優が「堺雅人」だったのでみてみました。

映画「GAMER」

R15+作品


個人的評価 80点


死刑囚が戦場のバトルで20戦生き残れば

恩赦・釈放される。

しかし、戦うのは自分の肉体のみ

誰か、他人に操作されている。


ネットゲームの世界のアバターを生身が演じる世界。


黒幕とか背景とかはたいしたことないけど、

近未来でありそうな設定ですな。


R15で戦場ではばらばら飛び散りますが

そんなにえぐい感じはうけませんでした。


最後はなんだかバタバタ終わってしまった感はありますが。

映画「デイブレイカー」


個人的評価 78点


ヴァンパイヤものなんですが、

今回は人間の方が少ないです。


というより、主人公もヴァンパイアなんですけどね。


で、食糧問題(血液問題)を解決しようと研究してます。


結末まで面白く見れましたが、

設定にう~んな部分が・・・。


結局ヴァンパイヤ化は病気のようなものなのですが、

日光に当たったら発火します。ま、百歩譲って。

心臓刺したら爆発します。


さらに、鏡にうつりません。

さすがにこれはどう説明するんでしょうか?


鏡に映らないことは特にストーリーに関係ない気がするんで

別にいらないんじゃ?と思ってしまいました。