小説「デス・ゲーム・パーク」 山本俊輔


主人公は記憶喪失、集められた死刑囚。

ステージをクリアして監獄から脱出する。

その模様はモニターされ、どこで死ぬかが賭けの対象になっている。


さくっと読めました。2日くらいで。


登場人物の関係性が少しずつ暴かれて、

主人公の記憶もフラッシュバックでよみがえり~

という感じのお話。あんまり悩まないです。