6月も終わりに近づくと、すでに今年も半分が過ぎることを実感する。
今年は(というのは早いが)本当にいろいろなことがあった。
自分としては引っ越しがあったし、世間的にはサミットやら、予備選挙やらで揺れている。
しかし、一番重要な出来事といえば、イギリスのあの選挙ではないだろうか。
なぜなら、一番為替が動揺したのが、このイギリスの選挙だったからだ。
自分は外貨預金をしているのでわかるのだが、選挙の直前は円安で、輸出産業としては実によかった。
しかし、選挙が終わると本当にひどいもので・・・
自分がいくら外貨預金として預けていたか本当に忘れたい。
自分の全財産を外貨預金としたら、いくら利子で儲かったかなんて考えた自分を殴ってやりたい心境である・・