ペンギン・ハイウェイを読んだ森見登美彦ってどんな人か知りませんが、昔週刊誌で紹介があったなあ、という印象で今回選びました。内容としては、少年の成長を描いたSFとなりますが、この主人公の子供は相当大人びて理性的なのですが、随所に子供らしさ?があり、とてもかわいらしいです。キャラクター、言い回しでおなか一杯。SFとして読むなら、物足りないかもしれません・・・・もしこの人の本が見つかったら注目しておきたいと思いました。