「人は皆程度の異なる痴呆である」
につられて買ってしまった・・・・
ところで、痴呆とは何でしょうか?痴呆とは、後天的要因で知能が低下した状態をさします。
そうなると、子供の区別もつかなくなり、情動が制御できなくなってしまいます。
怖いですね。
ただ、本を読んでいくと、それは自然なことであり、痴呆と判断されるのは
環境次第、とわかります。
周りが痴呆とうまく付き合っていければ、特に問題なく往生できる・・・?
筆者は自我について強い関心があり、かなり詳細に自我について考察しています。
途中までしか読んでいませんが、このあたりにうまく付き合うヒントがあるかもしれません。
