続き、、、、


こんな事もありました。

移動中の車の中で、真由美先生がシャーマンに、私の話しを通訳すると『???』といった感じでおもむろにイヤホンを外しました。

すると、また一から説明する真由美先生を見て、『アレ?』と思いました。

私のセッションをしてもらっていると思っていたけど、音楽でも聞いていたのか?と思いました。

そういえば海で、椅子に座って長い時間目を閉じ、黙っているシャーマンに、一瞬『まさか眠っているのでは、、、?』と思った時もありました。 


真由美先生は車の助手席で後部座席に座っているクライアントに後ろ向いて話してられます。

シャーマンは言葉はわからないにしても、私たちの気持ちを理解しようともすることなく、イヤホンをして真由美先生に任せっきりで依存的。

その横で真由美先生は、難しい体の姿勢でありながら嫌な気持ちを微塵も見せず、要領を得ない私の話を要約して、それをシャーマンに通訳して、、、と

フル回転して下さっていたんだと、今だからわかります。

またそこまでしてでも、私の問題に向き合って下さっていたと、今だからわかります。


続く、、、、