思い返せば、あんなに偏った食生活だった長男が、今は家族で1番健康的な食生活を自主的にしています。
これは一生の財産だと思います。
体重も順調に落ち1番重い時から−35kgの90kgになり中学生の時の体重に戻りました。
大学生なのに中学生で着ていた服が着れるのが不思議で仕方ありません。
昔の嗜好のままなら更に肥満になり、生活に支障をきたしたり、いつか病気をしていたと思います。
そして勉強が大嫌いだったのに、高校・大学と全く苦労せずにスムーズな進学ができたのも、柔道のおかげでしかありません。
先生に出会えずに野球を続けていたら、好きでもないスポーツを、怪我に耐えながら最低でも高校卒業までの12年間は続け、ストレスで体重も更に増えていたと想像できます。
本当にやりたい事ができる幸せな道が、今の長男にあるのは、別れ道の1つ1つに真由美先生が全力でサポートをして下さったからです。
今の長男は大学4回生です。
次の道は模索中です。
世間では「やりたいこと症候群」という言葉があるくらい、何をしたいか?わからないケースが多い中、長男は本当に好きな事を見つけてくれると思っています。
だから私は心配はしていません。
子供のことを心から信じていられるなんて本当に幸せな事だと思います。
終わり
