ツバキですニコニコ


今日は、



私を満たしたのは苦手なはずの年上男性! 出会いは突然やってくる!



について、お話しようと思います。




​はじめに

私の記事をお読みいただく前に

私のプロフィール


をご覧ください🎶


※結婚して十数年。
家庭の時間を持ちながら
婚外恋愛中の彼との
特別な時間を過ごすために
経済基盤を作り
愛と自由を手に入れた
私の赤裸々に告白します。



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2023年9月末日
アプリ上でメッセージが複数人来ていました。
その中の1人に

51歳 バツ2

とプロフィールが書かれてあった男性からの
メッセージを見つけました。


私はちょっぴり年上男性に苦手意識がありまして。
というのも、なんだか年上男性は

俺の武勇伝聞いてくれ😆

というような、オリエンタルラジオさん
スタイルな方と関わることが多く、そこに私は
ウンザリしてしまうことが多かったのです。

ですので、こういうアプリ上でも
なるべく年下男性とやりとりを取るようにしていました。


その時すぐはお返事せず、少し間があいてから
返信した事を覚えています。


「はじめまして。もし良かったら
やりとりしましょう」

「メッセージありがとうございます!
よろしくお願いします」


と、たわいもないやりとりを途切れ途切れでは
ありましたが、その男性のやりとりを
続けていました。



ある日の仕事帰り
なんとなーく誰かとお話したいなぁと思っていた
タイミングの時にふと
その男性からのメッセージが来ていたことを思い出し返信したのです。

そしたらすぐに返事がきました。

仕事帰りということ
1人時間ということを伝えると

「今、電話できるよ?」

正直な話、気乗りしなかったのですが
とにかく誰かと話したかった私は

「少しだけなら〜」

と答え、男性との電話をスタートさせたのです。


「はじめまして」

男性からの第一声ではこうでした。
それを聞いた私は不思議と
壁がなくなったのです。

何故かというと、
声がめちゃくちゃ素敵だったんです。

声フェチな私は
好きな声がめちゃくちゃ狭く
なかなかストライクな人がいないのですが、
この男性はもーびっくりするくらいストライクでした。

その男性の名前を
カラスくんと呼ぶことにしましょう。

最初は当たり障り会話をしていました。
仕事の事や家庭の事。
そして、カラスくんの趣味の事。
なんだかずっとこの人と話していたいそんな感覚があったのは今でも鮮明に覚えています!

帰りの車内の1人時間だけの暇つぶしだったけど、家が近づくにつれて電話を切りたくないそんな感情になっていたのです。


「とりあえず、家に着いたから切らなきゃー。楽しかったからまた話したいなぁ。」

「ん?いいよ笑  またタイミングがあうときに」


と言って電話を切り玄関を開けたら
仕事が休みだった旦那がいなく、娘たちもいないのです。
あれ?と思い、旦那に電話すると、子どもたち連れて近くの公園で遊んでるとの事。まだ遊びたいみたいだから30分は帰らないだろう。
と言われ、私は晩ご飯の準備をしなきゃと思いバタバタ準備を始めました。

そして過ぎったのは
カラスくんの事でした。
なんとなくまだ話したいなぁと思っていた私は。
カラスくんにメッセージを送りました。


「帰ってきたら、旦那と子どもが近くの公園に行ってていなかったー!笑」

「あれあれ そうなのね。」

「今から晩御飯の用意します〜!」

「うん おつかれよー」

とそんなメッセージのやり取りをしたけれど、なんだか声が聞きたくなって、話したくなってしまった私は

「まだしばらく1人だから電話してもいいです?」

「うんいいよ〜」


ということで晩御飯の用意をしながら話をしていた私は

ガシャン!バン!
シャカシャカ……

料理中の音が電話越しで聞こえていたので

「なんだか騒がしいね〜笑」

と、凄く私を包んでくれるように、見守ってくれるように話していました。

車内も合わせて30分も話したかな?くらいの時にはすっかり打ち解けてというか、私が心を開いていてとにかく楽しくて、話していたくてもっともっと
彼を知りたいなぁと思うようになっていました。

そしたら


「ねぇ イン○タしてる?」

「うんしてるよー!」

「俺もしてるんだよね。フリーで仕事してるからそれ中心で載せてるけど。IDは……だよ。別に追加して欲しいわけではないから、気が向いたら覗いて見てね」


と、プライベートを教えてくれました。

「分かったー!のぞくー!!」


といつの間にか敬語も外れていました。


そんな時、外から子どもたちの声が聞こえてきたので

「帰ってきたから、切るねー!また連絡するよー!」

「うん俺はいつでもいいから」


と言って電話を切りました。


その日はなんだかずっと心がホワホワした気持ちで
ただ、暇つぶし程度で話すくらいだった相手が
まさかこんなにも楽しくて、もっとやり取りしてみたいと思うようになるとは思いもしませんでした。

そしてアラフィフの私より一回りほど違うカラスくんは話の引き出しが多くて本当に楽しくて仕方ない!そんな感じでした。
私の中で今まで年上の方に、楽しいとか話していたいとかいう事がなくて、初めての事でした。


その日の夜、子どもも旦那も先に寝てしまい洗濯物を畳みながらカラスくんとメッセージをやり取りしてました。

「カラスくんー」

「なにー?」

「呼んだだけー」


と、なんかアオハル的なやり取りをしていると
ボイスメッセージが送られてきました。


「あーもーいちいち可愛いなぁ」


というボイスメッセージ。
それを聴いた瞬間にドキドキする感覚を覚えてます。
この時にはもう既に私は
彼に対して好意を抱いていたのだと、今ならわかります。

そして、
カラスくんからも好意的な印象はもたれているという事は感じていました。

電話切ったあとも

「これから長くやり取り続けられたらいいなぁ。」

深い意味はなく、友達としてそういう関係でお互いいられたらという気持ちでお互いにいたのは事実です。

電話を皮切りに毎日メッセージをしできる時には電話をし。
それを繰り返すうちに顔も見たくなり……

「ねぇ テレビ電話で話してみない?」

「いいよ。ツバキ姫のおおせのままに」


そこから電話をする時は必ずテレビ電話でお互いに顔見ながらお話をするようになりました。

だんだんと心がかれに向いていくのが自分でも分かるし、そこに少し戸惑う私もいました。


それと同じくらいに

「ツバキは可愛いよ?」

「俺はツバキが好きだよ。」

そんな言葉が増えてきました。

だんだん急接近する2人の心。


「会いたい」

「うん会おう。ツバキ、デートしよ?」


まさかの言葉が帰ってきました。

旦那も子どももいて正直戸惑っていました。
そこに気づいた彼は

「飯食うだけでも、デートだよ。」

私の心を読むかのように
受け止めてくれていました。

そして会う日が決まりました。

それから、会う日までの間に
毎日メッセージをし、旦那のいない夜は
電話をカラスくんとの時間を過ごすことで
もう心は完全に持っていかれてしまっていました。

会いたい。触れたい。
好き。

この気持ちが加速していたのです。

もちろん私だけでなく、カラスくんも
そうだったようです。

愛おしい

彼がよく口にしていた言葉でした。

会える日まであと何日……
と指折り数えて、2人で

あと少し

と会える日を心待ちにしていました。




11月某日。
カラスくんと会う当日の朝でした。

「ごめん。カラスくん。娘(次女)が熱が出た…そして、三女もなんかお腹が悪いみたい……」

カラスくんがこっちに向かう朝に私はメッセージを
しました。


彼は関東圏、私は西日本。
たまたま西日本に仕事を入れていた彼は

「あれあれ、仕方ないね。
優先順位があるから。俺のことは気にしないで。
どちみち、仕事を入れてるから向かうよ。」

そんな彼の優しい言葉に申し訳ない気持ちで
涙が止まらなかったことを思い出します。



娘の看病の合間にメッセージのやりとりをしては

「ごめんね。」

と、口にしていた私です。

彼は呆れもせず、

「謝らなくていいのよ。」

という言葉で私を励ましてくれていました。



めちゃくちゃ落ち込んでいた私にふとチャンスがやってきたのです。



長女が習い事に行く為送って行かなければならなかったのですが、ちょうど家にいた旦那が次女と三女は旦那がみてくれる事になったのです。


「長女の習い事に連れていくよ。
カラスくんが今いる場所から徒歩10分くらいの場所だよ。」

「少しでも会いたい?」

私の答えはもちろん
YES
だったのは言うまでもありませんよね。


娘を送ったその間に私は近くまでいた彼を車まで迎えに行きました。




「やっと会えた……」

「うん」

私の車で過ごした1時間という限られた時間でした。

近くのスーパーの駐車場の人目のつかない場所に停め、やっとゆっくりリアルに目を合わせてカラスくんに会えた時の喜びは、涙が出るほど嬉しかったのです。
このまま時が止まればいいのに。
ほんとにその思いでした。


目と目を合わせ
2人が何も言うわけでもなく
段々顔が近づき
彼の手が私の後頭部を支えました。

ゆっくりと
でも少し強引な彼からのキスは
全身が脈打つような
私の身体は火照ってしまったのです。


どれくらいお互いキスをして確かめあったのか……
気づけばあと5分という時間。
それほど、夢中で2人の時間を言葉ではなく
身体で確かめあっていたのです。


「またね。」

「うん。またね。」


あっという間とはこういう事なんだと痛感した時間でした。


次会えるのはいつなのか……
と、先の未来を見ていたのですが、まさか翌月に会えるようになったのです。




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