TVアニメ が、終わっているものの、
注目すべき、原作が 継続中なのもありつつ、
女性誌との コラボ企画やら、 色々と話題に事欠かない。


来月からは、 アニメの劇場版・前編 も、 劇場公開されますね。


「 進撃 の 巨人・前編 ‐ 紅蓮の弓矢 」 




3D映像 と、 日本の アニメーションとの、 高度な技術が相まって、
TVアニメ だけでも、 かなり 衝撃的で、 リアリティのある世界観が詰まってる


現代社会が 抱えている、 生身の人間の 痛みや、葛藤、差別や、偏見。

自然界を 冒涜してきた 人間達への 警告ともとれる 象徴的な内容で、

まさに、 世界は 残酷であり、 大切な存在さえ、 一瞬で 奪い去ってしまう。




個人的な 考察 ではありますが、 「 巨人 」 という 存在は、

人間達への 戒めを 表現したものなのでは ないかと 思うのです。



得体の知れない物を、 安易に恐れる、 愚かな人間達。


なぜ、 「 巨人 」 は、 姿を表し、 壁を 破壊し続けるのか。


人間達にとって、 「 壁 」 は、 身を守るもので あると 同時に、

「 井の中の蛙、大海を知らず 」 というような、 無知を 生み出している。


だから、 「 WHY? 」 を、 追求していかなければ ならない。


そんな 「 進撃の巨人 」 の、 主人公でもある、 15歳の少年

幼少期に、 目の前で、 母親が 巨人に 呑み込まれる姿を 目撃してしまう。


第一話にして、 とても、 ショッキングな 場面では あるけれど、

いつも そばにいる存在でも、 いつ 失うかわからない という面では、

現代を 生きている、 私たちも おなじ。



その痛みを 生きる糧として 兵士になることを 目指すのが、

主人公 「 エレン・イエーガー 」


日本でも、昔、 兵士になるのは、 少年だった。


生きることは、自分との 闘い。

先輩の兵士を見て、思考し、悩み、痛みを知り、経験から学び、 成長していく。



そんな 彼を、 ちょちょっと 描いてみた。


絵画展への出展作品を 描いている合間に、

気晴らし的に、 ササッと 気楽に 描いてみただけなので、

こんなもんかな・・・って、 感じっす。 www



(´・ω・`) ほかの 登場人物も、 気が向いたら 描いていきたいね。




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