(´・ω・`) 観ましたよぉぉぉ。

「 喰女 (クイメ) 」




予告の動画などで、 ちょっとは ご存知の方も いらっしゃることでしょう。

すでに、 劇場で、 ご覧になった方も、 いらっしゃることでしょう。



(´・ω・`) おぃら

日本映画の監督さんの中で、
園子温・監督 と、 並ぶくらいの 勢いで、
この監督さんの作品、 かなり好きなんだよなぁ~。


三池 崇史 (みいけ たかし) 監督

三池崇史


この監督のことを 語ったら、 長くなるので、 自重します。w



映画 「 喰女 」 ですが、

主演は、というと・・・・

市川 海老蔵さん。

市川海老蔵


と、


柴咲 コウさん。

柴咲コウ



(´・ω・`) 単刀直入に 言うと、

描かれているのは、 ズバリ 「 四谷怪談 」です。

男 と 女 の、 愛憎 ですね。

(´・ω・`) こわや、こわや・・・ですよ。


♪゜・*:.。. .。.:*・♪  ♪゜・*:.。. .。.:*・♪  ♪゜・*:.。. .。.:*・♪


映画の中での、描き方が、 とても 斬新なのね。


歌舞伎界で 活躍している、 市川海老蔵さん は、
この映画の中でも、 舞台役者 という 設定です。

そして、 柴咲コウさんも、 また、女優という 設定

しかも、 海老蔵さん演じる
「浩介」という、 チャラい男の 彼女でもあるワケさ。

そんな ふたりが、 舞台の、お仕事で、
「四谷怪談」の、夫婦役を 演じるのよね。


「四谷怪談」も、 また、 惚れて 結ばれた、
うだつの上がらぬ男、「田宮伊右衛門」と、
「お岩」という、儚き女性の 愛憎劇の物語

その、古典的な物語と、 現代が 交錯し、
奇奇怪怪な、パラレル・ワールド が、 展開していく。

お岩



(´・ω・`) 個人的には、 現代版・「お岩」を演じた、

柴咲コウさん の、 自然な表情と、静かな空気感が 好き。


きゃぴきゃぴっと している ワケでもなく、
サッパリとした 性格で ありつつも、 とても女性的。

綺麗だし、 とっても、 可愛らしい女性なんだけど、
あっけらかんと、している所が、 逆に、こわい
かな。


♪゜・*:.。. .。.:*・♪  ♪゜・*:.。. .。.:*・♪  ♪゜・*:.。. .。.:*・♪


(´・ω・`) たぶんね、 男性からしたら、 こわい かも。

実際、 自分の浮気心への 罪悪感的なものが、
海老蔵さん演じる、「浩介」に、 白昼夢を見せるからね。

結局、 
身勝手な男の、自業自得なのにさ。


「愛憎劇」 とは 言っても、 この映画、
そんなに、 おどろおどろしい印象は、残らないかも。

まぁ、観ている出来事が、 現実か、そうじゃないかが、
判断できなくなる場面が、多々あるってゆうところでは、

まさに、 斬新な描き方 という 言い方になるかな。


以前、 日本映画の、
「 輪廻 (りんね) 」を、観た時に感じた、居心地の悪さ。

現代と、リンクして行くあまりに、
これは、誰が観ている 現実なのか、 夢なのか・・・と。


「世にも奇妙な物語」 とか、
「本当にあった怖い話」 とか、好きな人は、
それなりに、 楽しめる内容だと想うけどね。


映画館に、足を運んでまで 観るかどうか、

それを、 決めるのは、 あなた次第。




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