ジ・Oの徒然日記(仮) -4ページ目

ジ・Oの徒然日記(仮)

タイトルは仮です。
そのウチ。正式名称考えます


ジ・Oの徒然日記(仮)-会社員のメロディー(表紙)

シュールで不条理(?)、時々社会風刺も交えた四コマギャグマンガです。

知ってる人は少ないかなぁ?マイナーな部類になると思うし…モッタイナイ(’’


作者は「大橋ツヨシ」さん。この他にも、「留守番の達人」「プ~一族」などを描かれていますよ

「エレキング」はアニメ化もされましたし(俺は読んだ事ないけど)



ジ・Oの徒然日記(仮)-会社員のメロディー(内容)

内容を一部抜粋

絵柄も合わせて、読む人を選びそうですが(最近流行りの「萌え絵」や「萌えキャラ」も無いしね)、ハマる人には、ハマる秀逸な作品だと思いますよ。

俺も、一回読んでハマっちゃいましたしね…オモシロイヨー(^w^)


大橋ツヨシさんの作品は全作ギャグ漫画として、お薦めです。

良かったら、まずは立ち読みでもいいから読んでみて下さいませ~

ニュースで知ってる人も多いと思いますが、ジャズシンガーの綾戸智恵さんが入院されました

症状は回復されてきているそうですが、発見当初は呼びかけにも反応が無い(JCSでⅢ-300?)状態だったそうです。原因は精神安定剤の飲みすぎらしいですが、その飲み過ぎた要因が「介護疲れ」だとの事…


んー介護職に就く者としては、こういうニュースを聞くたびに歯がゆくなりますね。そういう状態に追い込まれる前に、相談して欲しかった、手を差し伸べて欲しかった…と。

介護の悩みは、地域包括支援センター に相談に行くのがいいと思いますし、市町村に相談しに行くのもいいでしょう。掛かりつけ医に相談するのも手だと思います。

どこにどう相談すれば分からないという人が多いと思いますが、兎に角一人で抱え込まないで、誰かに相談する…これがまず一歩だと思うんです


あと、こういうサービスを活用することは悪い事ではないという事です。

介護の現場でよく見る(聞く)のが、「自分の親だから自分で世話をしないと…」「自分の親を預けるなんて…」「自分の親を老人ホームなんかに預けて恥ずかしくないのか?」などなど…

自分も含めて、そういう古い考えは捨て去って欲しいです。


実際、俺も自分の母親と親戚がそいういう考えが若干ありまして、更に父親が非協力的でもあり、母親が追い込まれた時がありました。

「大丈夫だから」「そんな事はない」なんて、母親は当時言ってましたが、あきらかに目つき、表情が異常でした。その顔を見た時、心底ぞっとしたのをいまだに覚えています。この時は有無を言わさず、それこそ怒鳴りつける勢いで母親を説き伏せ、自分が当時勤めていた老人保健施設に入所させました。


この手の意識改革は難しいですし、自分たち介護に携わる者の課題だと考えます。

確かに、預けっぱなしで後は知らん振り…こういうのは悲しいですし、良くない事だと思います。

が、「何が何でも自分だけで」と考え込んで、追い込まれる事も良い事だとは思いません。

介護サービスを上手に使い、介護する側される側双方に負担がかからない、軽減できる様にしていく事が大切だと思います。

中には「介護疲れを解消したい」と云う理由で、短期入所(老人ホームに数日間預ける事)を利用される御家族もいます。それは決して悪い事でも、責任放棄でも何でもありません。


正直言って、介護職として約10年近く携わる俺ですが、一人の人を自分だけで24時間365日介護しろと言われたら、心身ともに持たないと思います。介護現場(老人ホーム等)では、本当に様々な人、職種が連携しあってお世話をさせて頂いてるんです。


もっと、介護職を頼って欲しい、相談して欲しい…在宅介護に関する悲しいニュースを見るたびに、そう痛感しますね

ドラえもん以外で、一緒に暮らしてもいいと思うアニメキャラ ブログネタ:ドラえもん以外で、一緒に暮らしてもいいと思うアニメキャラ 参加中
本文はここから

ちょこっと悩みましたが、自分はARIAから「水無灯里」ですねぇ
ほんわかな雰囲気、誰とでも友達になれる社交性、何気ない日常からでも幸せを探し出せる「幸せの達人さん」ですからね

最近凹む事が多いし、癒して欲しいですし、一緒に居れば自分のやさぐれた心も改善されそうだし
家事も得意っぽいから、一緒にしたり教わったりもいいかもですねー
舟(ゴンドラ)に乗せてもらって、のんびりまったり過ごすのも良さそう

兎にも角にも「癒してくれそうな雰囲気」、これに尽きますね