ジ・Oの徒然日記(仮) -3ページ目

ジ・Oの徒然日記(仮)

タイトルは仮です。
そのウチ。正式名称考えます

「高橋」で思いつくのは誰? ブログネタ:「高橋」で思いつくのは誰? 参加中
本文はここから


時間が出来たので、まぁ再開してみようかと?

で、まずは此れに参加して感覚を取り戻そうと…


で、「高橋」で思いつく人物と言えば、真っ先に「高橋名人」ですねぇ

ファミコン世代の自分にとっては、忘れがたき人物ですもんねぇ

16連射…憧れたものですよ(・ω・)/


次は「高橋健」ですね

元・広島左腕投手の高橋健さんです

主に中継ぎで活躍された、往年の名投手ですねー(o^-')b


更に広島繋がりで「高橋慶彦」ですね

走攻守そろった名遊撃手

広島黄金時代を支えた選手の一人ですよね~


見事に、ゲームと野球(広島)だけですなぁ…

芸能人では全く思いつかなかった…どうなんだろう?

この記事 を書いてて思い出した、過去のを事をちょいと書こうかと思います


今から数年前、県内の某老健(所謂老人ホームの一種)で働いていたときのこと。

その施設は、少し規模も大きく職員全員が援助に高い意識レベルを持っているところでした。


俺はというと、まぁヘタレ職員な訳で、入ってついていくのに精一杯で失敗もやらかし、俺についていた指導職員や主任から、ほぼ毎日説教もらってましたねぇ…


食事摂取量を一部書き忘れて、2人から1時間のお説教

配膳の仕方でお説教

誘導の順番でお説教

上着(ジャージの上)を着てて、動かないから寒く感じるのだとお説教

業務終了時間、定時に帰って、新人なのに何事だとお説教

(主任との夜勤中、主任と)夜勤中、口数が少なくこんな話さない夜勤は初めてだと主任と師長から1時間のお説教


などなど、お説教の数、内容には枚挙が無い程に…

そんなお説教をもらってる時に、主任から


「貴方、この仕事してて嬉しいとか思ったことは無いの?」


って、聞かれたんですよ。

で、「入所さんから『ありがとう』って言われたときは嬉しいです…」

と、答えました。嘘偽りの無い事実ですからね。普通かもしれませんが。

が、主任から、驚愕の言葉が


「ありがとうなんて、いい介助してもらおうとして誰でも、お世辞で言うことなの。そんな事で嬉しいって思っても仕方ないのよ」


と…

お説教はたくさん貰ってましたが、介助技術レベルや心構えから主任のことは尊敬してましたが、この一言で一気に尊敬の念は消え失せちゃいましたね…

主任は、「ありがとう」とう言葉に対して、そんな考えで対応していたのかと…


確かに、見返りを求めて介助するのはどうかと思います。お世辞で言う方もいるかもしれません。

でも、入所さんから「ありがとう」と言って頂いて、「どうせお世辞」という思いで考えるのもどうかと思うんですよねぇ…


俺は単純なんで、嬉しいしまた頑張ろうって思うですが


色々追い詰められ、介護から離れるつもり(当時はね)で、この職場をやめる時に、主任から


「また介護する気になったら、うちに戻ってきてね」


と言われました。はい。とは答えましたが内心「二度とゴメンこうむりたい」と思ってましたねぇ…

介護では、色々な援助を日々の業務の中で行います。

今日、体調があまり優れない高齢の患者さんが、入浴を拒否されてお風呂に入らなかったんですよ。

病院じゃ毎日入浴出来る訳じゃないので、入浴に代わる援助をする訳なんですよ。


で、午後から時間が取れましたので、患者さんのところに赴き「全身清拭(暖かいタオルで身体を拭く事)」か「足浴(足先をお湯につけて洗う援助)」か「手浴(手先をお湯につけて洗う援助)」か、どれがいいか聞きに行ったんですよ。

始めは「気兼ねじゃし、してもらわんでええよ」と遠慮されてたんですが、遠慮しなくて大丈夫だと説得を続け、足浴をご希望されました。


久々の足浴介助だったので、準備に戸惑い援助中にも床を濡らしながら、それでも世間話を交えながら足浴を行ったんですね。


足浴を終えて、物品を片付けながら「どうでしたか?」って聞いた時に、その患者さん笑顔で


「暖まって気持ちよかったわ。ありがとう」


って、言って下さったんですよ。

この一言に、めっちゃ嬉しくなりましたね。どの援助でも、終わった後に笑顔で「ありがと」と言って頂けると、心底嬉しくなりますね。介護職の醍醐味というか、介護職冥利に尽きると言うか…♪

この一言を頂けると、それまでの苦労は一気に報われますし、この次からも頑張ろうって気持ちなれます。そして、介護を仕事にして良かったって思えます


これからも、全ての患者さんから言っていただけるように頑張りたいですね。次からは、介護職としては当然として、看護師としてもね