体罰を苦にして高校生が自殺するという事件がこの大阪で起きた。
怒りしか感じない。
この大阪にまだ体罰が深く蔓延っていることに。
そして、何より自分の中で、その事件を知るまで、本の少しかもしれないけれど、体罰を是とする気持ちがあったことに。
子どもにいう事を聞かせるために暴力を振るうことは誰にだってできる。それは教育のプロではないから、致し方ない面もあるだろう。
それを、教育のプロである教師がしてどうするんや!
それこそ教育の敗北やないか!
教師はプロとして、暴力に頼らずとも生徒にいう事を聞かせるもんやないんか!
暴力でしか手段がないとか、身を持って知らなきかへんとか、自分たちもそうやって学生生活を送ってきたとか、そんなことしか言えん教師なんて、やめちまえ!
社会の害悪でしかないし、教育のプロとして失格や!
俺は絶対に体罰をしない。
そのためには生徒を知り、理解し、そして何より教師自身の姿で教えるしかない!
そのために俺はもっともっとデカイ人間になるしかない。
子どもは競馬の馬や、サーカスのライオンじゃない。
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