人生哀歌+人生讃歌=軌跡 -22ページ目

人生哀歌+人生讃歌=軌跡

今、想うことを書き留める。今を無駄にしないために。

合格してくれ
合格してくれ
合格してくれ


頼みます、神様



人って一緒にいればいるほどその人の汚い面とか見たくない面が見えてくるんだ

それを全部受け入れるんじゃなくて、ちゃんと向き合えるのが本当の仲間なのかな


その人を知った気になるけど、知ることができるのはほんの一部だ



最近書いてないな
書いたとしても意味わからんやつばっかやけど

久しぶりに日記でも書こうか


今日も学校行って勉強してきた
基本授業はもうないんやけど
まぁ家やったらできんし
塾も行ってないし


いちおう俺の目指す近所の大市大の試験まであと10日
そんで卒業まであと12日

早いね


もう3年たっちまうのか
て、あいつらと感傷に浸ってた

早いね


今になると、改めてこの学校で出会えた人はみんな出会えて良かったんだと思う
良い人もいたし、嫌な人もいたけど、みんな俺を育ててくれて、大人にしてくれた
そう思うと濃い3年だったと思う
ここでこの人達と出会えたのは奇跡が重なった偶然なんだろうか
神様が仕組んだ必然なんだろうか
偶然と必然て、相反するようなものだけど、結局同じなんじゃないかな
またわけわからんことを書いてるな
さっきの疑問、俺はできれば前者であってほしいな
それなら、今までの出逢いもそうやけど、これからの“偶然の出逢い”をもっと大切にしていけそうやからな


こうしてぼんやり生きてる間も、偶然が世界を回してるんだ



俺は人に飢えてる

寂しいんだ、きっと



あいつに声が届いたら
なんでもいい

「おはよう」
「じゃぁ」

何気ない言葉が心に水をやる


染みて流れて育って
いつかでっかい花咲かせたいな



「友達」と「ちょっと仲良い知り合い」の境界て何やろ


「恋人」と「友達」の境界はある
「好きです。付き合って下さい。」
この儀式じみた行為が境界を越える


じゃぁ「俺とちょっと仲良い知り合いじゃなくて友達になって下さい。」
て儀式が境界を越えるのか

そんなバカな話しはない


境界って何だ
わからない
ふと隣にいるやつが友達であったり、ちょっと仲良い知り合いであったり


俺が境界越えたと思ってても
相手はただのちょっと仲良い知り合いとしか考えてないかもしれない
わからない

それも、当然
俺はお前じゃないし
お前は俺じゃない


わからない
だからすごい不安になる


俺は実は1人なんじゃないか



人は決してわかりあえない

ただ
わかりあおうとすることは出来るんだ


そのとき俺は1人じゃない