はー、落ちた。と控室で落胆。

補習いつにしようか?2回目で受かるかな?

など考えながら待機。


大型2人目 焦ってクランク失敗したとのこと。

大型3人目 最後のスラローム手前まで順調だったが何故かギアがニュートラルになっており速度が足りず3つ目パイロンを曲がりきれずぶつかって失敗したとのこと。


ここの教習所は、試験失敗しても最後までやらせるので、まず合格はないな。と、改めて実感。今日が2回目の方からは、次の試験は、2日空けないといけないことや今の時期やはり補習と卒検の日にちが空いてしまうということ等を聞いていました。


そして、普通二輪4名の試験が終わるまで待機。

結局1番目に試験を終えてから約1時間待ったことに。自分としては、早く補習の日程を決めて帰りたい気持ちでいっぱいでした。


合否発表


一人ずつ試験官室で、合否と総評があるので順番に入ってくださいと言われ1番目の自分から入る。






結果








合格………。


えっ………。


なんで、一本橋エンストしたのに。



総評を聞くと、理由が判明。


減点対象


※一本橋 規定タイムが足りず


まず1回目のエンストについて

セカンドで一本橋を渡ったらエンストになる確率は高くなるので、必ずギアはローにするようにと。今回は一本橋を渡り切ったあとのエンストなので1発検定中止には、当てはまらないとのこと。すぐの2回目のエンストは、焦ってギアがサードに上がっていたよ。と、注意を受けました。


※スラローム 規定タイムオーバー


こちらは、落ちたと諦めてゆっくりスラロームをこなしていたのでしょうがないかな。


法規走行については、減点対象なし。左右、後方確認、ラインどり問題ないとのこと。試験官からは、あっ、今免許ゴールドなんだ。そりゃ大丈夫だよね。と、言われて終了。


最後に、試験官からなんで一本橋で停止したの?と、聞かれたので、「セカンドで通過していたのに気付き速すぎてタイムが全然足りないと思った」と説明。試験官からは、「あのまま通過してもこの内容ならギリギリ受かっていたと思うよ。逆に、タイム稼ごうとして脱輪する人の方が多い」と言われショックを受ける。たしかに、ローギアならそのまま通過しようと思うが、セカンドは、マズイと思い込んでしまったわけです。そんな事、検定中はパニック状態ですから、わからないですよ。ホント。


ちなみに、他の大型2人は、やはり接触という事で不合格。普通4人のうち3人合格、1人不合格。なんか急制動時に最後、バランスを崩して倒れてしまったらしい。


その後、合格者は卒業式。卒業検定合格証を貰い、手続きを済ませて終了。


今回、約1ヶ月という期間で大型免許を取得できましたが、本当に運が良かった。この一言につきます。やはり社会人になると休む事も出来ず、

たしか自分が普通二輪(昔は中免)を取った際は学生時代で約1週間で取れた記憶があります。

社会人の中で結構早目に卒業できたのは、キャンセル枠にうまく入ることができたり、3連休を2回挟んだりしたことだったと思います。

予約やタイミングが合わず2-3か月かかる人もいる訳ですし、長く通うと期間が空いて忘れてしまう事もあります。


まー、何はともあれ

大型自動二輪無事ストレートに取得出来たので良かったという思いと、安心パックとスケジュール組み合わせパックの追加料金がもったいなかったな?という思いで気持ちがいっぱいです。


最後に、

28年前学生時代に二輪免許を取得し、

今回、無事大型も取る事が出来ました。ネットでは、期間の空いたリターンライダーは、大型を取るのに苦労すると書かれていましたが、ようは、気持ちです。自分も最初の1.2限はちょっとダメかなと思いましたが身体は、覚えているものです。もし40過ぎてリターンライダーの方で大型取得される方がいるなら、諦めずに挑戦して欲しいですね。絶対、取れますよ。