0701
BUCK-TICKのNHKホールへ。
実に久々のNHKホールだったかも。

今日は2階席だったんだけど。
センターで。しかし、座ってみれば、今井くん真正面だった。
なんて贅沢な。って思ってたら。
今回は2階席の2列目というのは3回目で。
2階席最前列は関係者席だったり、立ち見禁止席だったりするんで。
実質1列目。
今日もそうだ、と思ってたら、続々と関係者。
しかし、私の前の席だけ一人分、空いてますー。
始まる10分くらい前かな?その一人が来ましたよ!
なんと!!!土屋さんだった。
土屋さんにもびっくりしたけど、それよりも土屋さんの出て立ちにびっくりした。
すぐにでもステージに立てそうなほどに美しかった。
やばーーーーい。
それは、開演前からテンション上がりまくりです。

そして、いつものSEで始まる。

真っ赤な夜
今井くんはBURNYの真ん中が茶色のギターで最初のリフを弾く。
今日はおだんごっぽくみつあみとエクステで、衣装は大宮と一緒のベージュベスト&巻きスカート風。
トライバルな感じで、後ろ身はほとんど布の切れ端のタンザクプリーツ。
かっこよすぎる。。。
あっちゃんは久々に黒の衣装。
アニィは黄色のジャケットの衣装。
この曲で真ん中にあっちゃんと立ってあおってくれるのが素敵。

Les Enfants Terribles
この始めの3曲の流れが好き。
この曲で布袋さんとSONGSに出たときの銀色のギターに変える。(はず)

Baby, I want you
テルミンも素敵だし。
ここでは、弦楽器3人が前に出てきてくれるのが嬉しい。

MOTEL 13
この曲の前でまず、1度目のMCが入るから、この曲のフリはあっちゃんの曲紹介。

勝手にしやがれ
ここでもあっちゃんが一言しゃべって、曲紹介。
今回は「今を楽しもう」見たいなこといってた気がする。

アンブレラ
この曲、大好き。
曲の展開が私の好きな感じ。ライブで聴くたびに好きになる。


Message
今日は、この曲が一番かな~。
でも、大宮の出来が一番。何故かはわからないけど、
あの日のMessageの出来は秀逸だった。
曲の前に今井くんがいつも弾いてくれるギターの音が、この日。
チャペルのパイプオルガンの賛美歌のように響いた。
素敵だった。
そして、あっちゃんは「今日来てくれた、皆さん、天使たちに」と。
そして、NHK仕様なの、いつもとステージの演出が違って。
最後のあたりにかけては、真ん中の十字架が照らしだされて
羽のような紙吹雪のようなものが天井から舞い落ちてた。
チャペルで聞いているかのように荘厳で神秘的。

Memento mori
今井くんが作ったであろう、SEから始まる。
あっちゃんが奥のステージに立って、炎がでる。
今回はいつもより炎が多い!!!

Jonathan Jet-Coaster
この曲の持ってくる位置が多分このツアーの中ではきっと大変だったのかな?
と思う。でも、初日の川口の時のセットリストの位置でも良いかな?とは思うけど。
ここの位置のほうがしっくり来るかな。
やっぱり本編を締めるのは「HEAVEN」がいい。


Coyote
この曲は、やっぱり未だに手拍子がいただけない。
アルバムに入ってるくらいなら良いんだけど・・・・。

カーニバル
NHKはカーニバルも演出が違っていて。
今回は全部の柱とメンバーを囲うようにして、火が灯った。
それは、西洋のお城の回廊のような、または客人をもてなす部屋のような雰囲気を醸し出していて
あの曲をさらに深い雰囲気に導いてたかな。
Coyote~カーニバルの流れは照明がいかんせん、暗いので。
今井くんのギターが確認できないのが痛い。
多分、カーニバルのギターはこの曲でしか、使わないギターな様な気がする。


Lullaby-Ⅲ
髑髏ちゃん登場。でも、いつもよりあっちゃんはしゃべってない。


天使は誰だ
「みんなで歌ってください。簡単ですから。アイ、アイ、」
『(ラブ、ラブ)』
「違う!ラヴ、ラヴ」
って、そんな掛け合いを2回くらい繰り返した、あっちゃん。
今井くんはこの曲と「スズメバチ」で黒のレスポールを弾いてたような。
この黒のレスポール、素敵。

スズメバチ
この曲の今井くんのキュートな動きがかわいい。

セレナーデ -愛しのアンブレラ-Sweety-
この曲も今井くんが作ったであろうSEがツアーの途中から登場。
散歩してる鼻歌のような感じがかわいい。
また、今井くんはマイマイと一緒に階段に座っている。
角度的にギターが見えない・・・。

HEAVEN
PVでも使ってるのでスタビライザー。
最後まで今井くんがステージに残ってくれるから、たくさん今井くんを見ていられる。

アンコール
ALICE IN UNDER WONDERGROUND
スパイダー
ICONOCLASM

今井くんは同じギターを3曲とも使う。
今回のツアーで、ICONOをやる時は、まず今井くんがギターをかき鳴らす音が素敵。

GALAXY
NATIONAL MEDIA BOYS
LOVE ME

LOVE MEはスタビライザー。
LOVE MEでは、そのメンバー紹介の時に
やっぱり一旦袖に戻って、曲が始まってから花道に登場!!

とにかく、2階席のほぼ最前列っていうのは、最高に贅沢な席。
ああ、明日で終わってしまうのが淋しい。

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0702

ライブは、昨日とほぼ一緒の10分くらい押しで始まる。
昨日と違うのは、たくさんのカメラが入ってること。
やっぱり映像化するのは間違い無さそう。
きっと、スタンディングツアーとまとめて出すのかな?
ってことは、年末辺りに発売かしら・・・。
待ち遠しい・・・・・。
今日は、昨日、わからなかったギターをきちんと観ようと思った。

そして、今日の衣装は
あっちゃんは、赤、アンコールは黒。
今井くんはよこすかと一緒で帽子かぶった魔女ルック。


真っ赤な夜
1曲目から真ん中で煽ってくれるこの曲、素敵だ~。
なにしろ、今井くんのギターは始めてCDで聞いたときから
最高。


Les Enfants Terribles~Baby I want you
やっぱりこの曲で、銀のSONGSのギターに持ち代える。
そのまま、Babyへ。


MOTEL13
アンブレラ
勝手にしやがれ

この3曲は全て曲前にあっちゃんが何かしら、少なくとも曲のタイトルくらいは
言葉を発する。
やっぱり、アンブレラは良い曲だ。
本当にライブで聴いたらもっと好きになった。


Message
ここで、今井くんは一度スタビライザーを持ったんだけど、違うギターに持ち換えた。
ギターを渡すのを間違えたのかな?って思った。
だって、絶対にMessageではスタビライザーは使わないもん。
今日もMessageの演出は一緒。
近かったので、羽根ってことをきちんと確認。
雪が舞い落ちるかのように、キレイで。
歌詞の「幻が燃える」っていう、朝焼けのような眩しさが素敵だった。


mement mori~Jonathan Jet-Coaster
今日は帽子の日なので、今井くんは一角のかぶりものをかぶる。
mementomoriからジョナサンの疾走感ある流れは、良い感じ。

Coyote
よーくみたら、多分星野さんもエレアコ使ってるっぽい。
やっぱりアコギじゃないか・・・。
「つよくたくましい女の人へ」とか言った様な・・・。
この曲はアルバムを初めて聞いたときから一目惚れ。
やっぱり好きだ~。
ハイビスカス・夕日・夕焼け・潮騒・・・なんて海を思わせる言葉が
並ぶのに、私は草原をイメージしてしまったんだけど(アホ)
この曲の雰囲気は大好き。そして、思い入れがあり過ぎるから。
今日でしばらくは聞き納めにしたい。


カーニバル
今日も、炎が灯る。
浮遊感があるな~。
この時、星野さんはフェンダーのテレキャス。凄く良い音。
今井くんは確か文字がシルバーっぽいマイマイだった。ような。
ただでさえ暗いし、後ろばかり向いて背中しか向けてくれないのが
残念。


Lullaby-Ⅲ
髑髏ちゃんに、「今日は最後!」と話しかけ
「みなさんの人生に乾杯!」といって、曲が始まる。

天使は誰だ~スズメバチ
今日も、「天使は誰だ」のフリのあっちゃんは、可笑しく可愛かった。
「アイ、アイ、ラヴ、ラヴ」を練習させるんだけど。
最初ダメだったら、凄くダメな仕草をした。
それが、可愛かった。
そして、「OK!!!」とOKが出たところで、曲が始まる。
今日は、この曲が一番。
この曲で黒のレスポールを弾く今井さんが素敵。
そして、一番最後は、またあっちゃんと同じマイクで
「愛、愛、LOVE LOVE」と唄う。
真ん中でも、唄う。
そのときに耳の横辺りで手を振ってくれてた(笑)

スズメバチも引き続き、レスポール。
いやー、良い音。そして、やっぱり弾いてる姿がかっこいいわ。

セレナーデ~HEAVEN
セレナーデの雨上がりな感じがやっぱり好きだ。
本当に、キラキラ眩しい、素敵な曲。

HEAVENで終わるのは、本当に包み込まれる感じがして。
良いわぁ。


アンコール
絶界(木目のような縞模様のマイマイ・文字が銀色)
久々の絶界だったのかもな。
この曲はスペインっぽいんだよな。
ユータくんがCoyoteとこの曲だけウッドベースを使う。
また、ギターも素敵。

悪の華(黒のレスポール)
まさか、悪の華が聞けるとは思ってなかったので。
嬉しい驚き。レスポールを持ってたから、最初は予期できず。
いつもレスポールなのかもしれないんだけど。
こんなにしっかりギターばかりを観たのは初めてだし(苦笑)
レスポールでの悪の華は最高だなと思った。

Nightmare(確か、銀のSONGSのギターだったかも。)
やっぱり、来たかー。と思ったけど。
今回のツアーで聞いた夢魔の中では最高の出来。

アンコール2回目

GALAXY(BURNYのギター)
やっぱりこの曲、素敵。
多分歌詞も好きなんだろうけど。今井くんのギターが好き。
優しい。

NATIONAL MEDIA BOYS~LOVE ME(スタビライザー)
まさか、2夜連続のNATIONALにはびっくり、やらないだろうと
思っていただけに、不意打ちを食らった感じ。
でも、好きな曲だから、良い。

LOVE MEの前に、メンバー紹介。
この前も、友達が言ってたが星野さんファン、増えました。
本当にそう思う。
まあ、基本的にイケメンな星野さんなんで、当然の結果です。
そして、また今井くんは袖にさがってしまう。
また花道から出てくると思ったけど。
私は今井くん側しか観てなくて・・・(馬鹿)
今日は、星野さん側の花道から登場!!!!
やられたー。見逃したー。
結局、LOVE MEは始終、星野さん方面にいた。

そしてもう一回アンコールがあるかしら?って思ってたけど。
意外と、あっさり終わってしまった。

しかし、このNHK2daysがまさかこんなに幸せな2日間になるとは。
4月の初日では想像も出来なかった。
散々、「ぬるい」と言い続けたこのツアーも。
6月からは、だんだん解消されてきて。
最終日にこんな幸せな瞬間が待ってたなんて。
やっぱ、BUCK-TICKか。
すっかり、抜け殻です。
ああ、なんて見事なIMAI Addiction。なのかしら。


二つのツアーが重なったけど、両方とも終わってしまって。
淋しい。。。
思えば、布袋さんのツアーファイナルからずっと浮かれてたなー、私。

今は、7月だけど、私にとって6月は別れの季節。
別れの季節でもあり、始まりの季節でもある。
たくさんのものを捨て去り、無くし、リセットしてからもう4年か。
なくしたままのものもあるけど、こうして戻ってきたものもある。
この6月は特に、幸せな事を教えてくれたツアーに感謝。


しばらくは、抜け殻です。
探さないでくださいー。


6月16日、GUITARYHTHM Ⅴ TOUR FINAL
(元)東京厚生年金会館。


前日から、緊張して眠れないー。
新宿御苑前駅から、歩いている途中も、フラフラした。
心臓が止まりそうだった・・・。

なんで、こんなに緊張するんだよ~。
やばい・・・。って、基本布袋さんのライブの席は
悪い事がないけれど、とびっきり良いことはない。
しかし!!!今日の席は、過去最高に良い!!!!
おまけに、このツアーのファイナル!!!!
緊張しない方が無理ですよ。


いつもの、「本日はTOMOYASU HOTEI・・・・」って言うアナウンスが終わった後。
クラシックのようなSEが流れ。
それをオーディエンスが分かっているので、
HOTEIコール!

暗転。

「GUITARYHTHM RETURNS」が、流れた瞬間。
やばいー。涙がいっぱいだよ。
そして、「Intro~Welcome to G.V~」 と共に
布袋さん登場!!!!


今回はまたカメラ?が入ってるとアナウンスでも言ってたせいか?
1列目からステージまでは3メートルくらいは空いてて。
でも、ステージが高いので、よく見えるー。
布袋さんのギターを弾く指が完璧なまでに観える。
最高!!!!




「DECALOGUE」。
この曲はザックとスティーヴのバランスが最高。
今日もザック側だったので、ザックの音の振動に酔う。
GUITARYHTHM Ⅴの曲が洪水の様に押し寄せる。
とにかく、今回のメンバーで作り出す音の素晴らしさ。
本当に、最高で、たまらない!!!!!
いつもは、もう少し後ろの席なんで、布袋さんを観ながら
後ろのスクリーンに映し出される映像も楽しめるんだけど。
今日は近すぎて、布袋さんに首ったけです


「VICIOUS BEAT CLASHERS」。
この曲はほぼインストなんだけど。これまたかっこいいんだわ。
この時、衛藤さんは、ドラム缶を叩くわ、最後にはチェインソーが登場します!
でも、ギターに釘付け!


「TiC TaC」
この超変拍子な曲の展開に、ライブで聴くたびに凄いなと思う。
そして、ザックのリズムグルーブは秀逸。


「天空のDIVA」。
これもインスト。正確には、中丸さんの歌声が入ってる。
宇宙のような演出が似合うし、このギターも素敵過ぎる。
超新星に吸い込まれていくかのように、布袋さんがステージの奥にある高いステージに登っていく。


「アストロノーツ」。
NHKのSONGSでの演出がインパクトが強かったのを残しつつ。
あのときも、布袋さんは高いステージの上でギターを弾き唄ってた。
この曲で、G.Vは終わり。


岸さんが、ここでは、タイムスリップの呪文のような音を掛ける。
そして、衛藤さんが、体育祭で振る様な銀色のフラッグをもって登場。
そこに、「TIME HAS COME」がかかる。
フラッグを振るパフォーマンスを見せてくれる衛藤さん!!!
御歳五十一歳とは思えません。
そして、あのCLIMAX ARENA TOURのように、
幾筋ものライトが天井に伸びる。


「SERIOUS?」
そう、このGⅣは、私がリアルタイムで布袋さんに会った頃。
なので、思いいれも強い。
そして、これが、ロンドンで作ったって聞いて。
なおさらに。
この歌詞は、正にロンドン(笑)


この曲に続いて、「SURRENDER」。
大好きなんだよー。サレンダー。
全てが好き。
そして、初日でもこの部分で、泣いたけど。
今日は、曲を通して号泣・・・・。
嬉しすぎて、涙が止まらないし。
昔から好きな曲だけど、泣いた事なんて、なかったのに。
最近は、泣いてばかり。多分、ロンドンの事を思い出すんだろうな。
「悲しくて悲しくて涙も出ない程悲しくて」と
「この胸に吹き荒れる孤独と言う嵐をかき消せはしないだろう」って
部分が、切ない、が、大好きで、涙が溢れる。

次は、GⅢ。

「UP-SIDE DOWN」
この曲も、ライブで聞きたいなーって思ってたけど。
このツアーで念願叶う。
特に、GⅢの曲は、ザックのドラムが最高。


「さよならアンディ・ウォーホル」
メンバー紹介で布袋さんも言うんだけど、キリンのように愛くるしい
しなやかで、サバンナを駆け抜けるチーターのような。
そんな華麗な野生ぽいザックから、強靭で正確で、パワフルなドラムが
生まれるなんて。
本当に、世界で愛されるドラマーだって思う。
そんなザックのドラム、大好きだ~。
この曲でも、ザック&衛藤さんの太鼓系グルーブは贅沢。


「DIVING WITH MY CAR」
今日は、大合唱から!
この曲、本当に気持ちが良い。
前回のツアーでは、布袋さんがアコギ1本で弾いてくれたけど。
バンドでやっても、本当に素敵。
そして、GⅡ。

「ROCK'N’ROSE」
布袋さんは薔薇のイメージが強い。
この曲のとき、ピックを投げてくれた。
多分、私の隣の女の子が拾ってた気がする。


「BEAT EMOTION」の前に、
布袋さんがザックとスティーブのことを軽く紹介。
「BEAT EMOTION」では
ベースのナスノさんも前に出てきて、布袋さんとのギターとベースの掛け合い。


それに続いて「PRISONER」
この曲のドラムも凄いのよーーーーー。




そして、スクリーンにGⅠのPVが。
確かあの作品は、全てPVが存在するんじゃないか?

「LEGEND OF FUTURE」
この映像でも薔薇が布袋さんのモチーフになってる。
きたーーーーーーーーー!!!!!!!


「C'MON EVERYBODY」
今井くんが隣で弾いたのを思い出したよー。
っていうか、やばい。
この曲のドキドキと疾走感が大好き。


そして、「GLORIOUS DAYS」
この流れで聞く、GLORIOUS DAYSがもっと好き。
歌詞で、・・STREET OF TOKYOって部分があるんだけど。
今日は、STREET OF SHINJUKU!!!だった。
I'm so sorry for my ways.
Still I wonder how you are.
Shame that we can't turn the hand of time of our glorious days

これで、本編終了。
本編の過去へのタイムスリップはほぼ、アルバム収録どおりの流れを
完全再現。
これは、涙物。
会場のHOTEIコールに促され、アンコール!




「BEAUTIFUL MONSTERS」。
昨日は、この曲をLOVEちゃんと一緒に歌ったんだよな。
今日は、流れるだけか・・・。
なんて思ってたら、嬉しいサプライズ!
今日もLOVEちゃん登場。
やっぱり生で声が聞けることは、嬉しすぎる。
布袋さんが、ヴォーカリストの横でギタリストでいる瞬間が
観れる事も嬉しい。
まあ、布袋さんも唄うから、完全なギタリストとまでは
いかないけれど。
LOVEちゃんが下がると、間を空けず。

「MERRY-GO-ROUND」
この始めのサーカス小屋のイントロから始まる
メリーゴーラウンド。
好きだな。
そして、最後の布袋さんのカッティングのギター。
凝視した。


そして、再び、LOVEちゃんがギターを携え登場。
「DANCING WITH THE MOONLIGHT」を一緒に。
これは、本当にダンサブルな曲。
東大寺で本当に月の光とともに聞いたときには鳥肌が立ったけど。
私はCDで聞いてた頃から好きな曲だったので
ライブで聴けることは嬉しい。

そして、2度目のアンコール。
アコギを持って布袋さん登場。

いろいろ話してくれて、「さらば青春の光」
♪すべては明日のために導かれた物語~の
大合唱。


そして、メンバーを呼び戻し、ぞうさんギターの宣伝(笑)
ぞうさんギターを持つと布袋さんは、「リクエスト」を聞いてくれます。
私はすかさず「スターマン」と叫ぶ!
だけど、今日は「JUSTY」!
JUSTYを弾いた後に、
「なんだ、せっかく弾いたのに、ノリが悪いじゃん!!」とダメだし(笑)
あと、「IMAGE DOWN」!!!
IMAGE DOWNは、布袋さんがギターを弾き、会場が大合唱。
ほとんど、Bメロまで唄ってた・・・。
そして、「新曲の、厚生年金ブルース」を。と
特上のブルースを聞かせてくれました。


そして、メンバー紹介。
1人ずつ丁寧に。
ザックについては、「次のツアーもザック呼んじゃおうかな~!!!」って言ってたので、
次のツアーも近い事を祈る。
ナスノさんは、アヴァンギャルドで攻撃的で。でも紳士で頼れて。
しっかり支えてくれる。頼れるベーシストだと。
岸さんは、ギタリズムが終わった後から、仕事をするようになったけど。
今回はGⅤを一緒に作って、それに、あのキルビルの曲も岸さんと一緒に作って。
あれが完成した時に、ロンドンのアビーロードスタジオで。
「すげぇ、かっこいいのができたよ~!!!」って。
それが、たまたまタランティーノが見つけてくれて。
世界中で聞かれる曲になって。
岸くんは恩人と言っても過言じゃないと言ってました。
スティーブさんは。
子どもが、パーカッションやりたい!って旗回したらどうするの!!って話をしてましたが・・・(笑)
本当に、音楽を楽しんでいて、何でもできる、アーティストでパフォーマーだと言ってました。
そして、ついにゼマティスを手にして。
このゼマティスはロンドンで一目惚れして買っちゃったらしい。




「LONLY WILD」!!!!
この大合唱も最高だったけど、
このギターソロ!!!
贅沢ー。


そして、最後は「FLY INTO YOUR DREAM」
ギターソロでは、「スローバラード」もまた弾いていた。
そして、至近距離で観る、布袋さんのこのギターソロ。
圧巻!!!贅沢。
時が止まれば、このままこの時間が続けば良いと。
本当に、思った。

最後のカーテンコールでは、LOVEちゃんが布袋さんに花束を渡してた。
そして、ザックもスティックを客席に投げてくれた。
ライブ中、布袋さんもたくさんピックを投げてくれたのに。
まったく取れず。
取れなくても、こんな近くで布袋さんをずーーーーーと観れただけでも幸せだし。
このツアーが本当に、最高だった。贅沢だった!!!!




しばらく、抜け殻だわ・・・。






そうそう、昨日はまこっちゃんが来てくれたと、布袋さんがMCで言ってたな。
今日は今井くんも来たんじゃないだろうか。打ち上げとかね(笑)
ともかく、布袋さん、ありがとう~。


後日、やっぱり今井くんライブを観に来てたらしく。
良かった、今井くんも見てくれたようで。

5/30は、新国立劇場まで、「夏の夜の夢」を観に行く予定だった。
結局は、舞台は観れなかったんだけど・・・。
もともとは、この舞台には行きたいと思っていたものの、予定が立たなかったので行く日にちは決めてなかった。
だけど、ホームページを観ていたら、この日に、演出家のジョン・ケアード氏が来てくれて講演をしてくれるというのを知ってから。
やっぱり行くことにした。
結局のところ、その講演のみ聞きに行った。


講演が始まってすぐに、「夏の夜の夢」を観たことがありますか?みたいな感じで

今までに、シェイクスピアを見た経験について客席に聞いていた。

「英語で観た事がある人?」

「この新国立劇場で、初演でも今回の再演でもいいので観た人?」

思い出していれば、トレバー・ナン演出の「真夏の夜の夢」をウエストエンドで観たのが

一番最新だった。



講演内容は、興味深く。
もちろん、彼が話す英語(ジョン・ケアードはイギリス人)を
聞きたかったってことも大きいのだけれど。
さすがに、RSCの芸術監督なので、やっぱりシェイクスピアに関することはとても良く知っているし、

たくさんの演劇を演出している人だけあって話はとても面白かった。

もともと英語でかかれたものを日本語に翻訳することの難しさ。
そして、シェイクスピアが使う英語の美しさ。
シェイクスピアの舞台では、鮮やかではっきりとした舞台セットは不要のものだということ。
何故か、それは、登場人物がしゃべる言葉そのものが美しく、それだけでその場面は充分だからだと。
だからこそ、シェイクスピアの作品を映画化することは難しいし、視覚的に訴えてしまえば、せりふ自体を台無しにしてしまうからだと。

日本語に翻訳する場合に限っては、英語で書かれたシェイクスピアの言葉のリズムや韻や間を残すことがとても難しいらしい。
その、韻に関しては、何行かの台詞で、その韻を踏んだ単語を抜き出すだけでその台詞の意味は全てわかってしまうらしい。

前に、BBCの日本特派員の人の話を聞きにいったこともあったけど、
結局のところ、話の収束先は、言葉のことになってしまう。
だからこそ、言葉っていうのは大切なんだな~と思う。

とてもためになる時間だった。