今日は、特に昨日と違って。
目当てのバンドって言うのは、これと言って、少なかったわけですが。

ANGRAあたりから、観れたらいいな。なんて思ってたのですけれども。

もう一つ前の、「SPIRITUAL BEGGARS」が見たくなり。
それに、間に合うように行ったのに・・・

電車が止まってしまったという・・・。

ばかーーー。


って、ことで、とりあえず、着いたけど。

とにかく、ホールに入って、びっくりした!!!
昨日の客入りって・・・・。と思ったほど。
今日は、凄い人だった。。。。
とんでもなく、混んでたけど。
ステージに近いスタンディングエリアも。
16時くらいの時点で、昨日よりも人が入ってるんだけど。
すごいなー。

昨日だって、結構入ってたように思ったけど。
今日の、入りは、昨日の比じゃないな。
もちろん。スタンド席だって。
空いてる席を探すのが大変でした。


昨日の、HELLYEAHとか、スタンディングで観たかったんだけど。
ようやく、靭帯の捻挫が治るって言う
大事な時ですから。
まあ、骨折したままダイブしたことある、私が言うなって声も
聞こえて来そうですけれども(苦笑)。


それに、最近は、メタルは、遠くから見るのがいいって言うね・・。
昔は、モッシュの中で飛んで、痣だらけ。とか
そんなだったけど。
今は、遠くから、じっくりみたいっていうのも。

今日は、もう、この場所から動かないと決めた位置から、
全てを見てました。


◆SPIRITUAL BEGGARS

思ったとおり、いい音してた。
ヴォーカルがね、マラドーナっぽいの(笑)。
そして、下手ギタリストが、かっこよかった。
私は、下手側から見てたので、それは、良く良く見てました。
そして、ドラムの人もかっこよかった。


昨日は、結構王道なメタルバンドって言う感じだったけど。

このSPRITUAL BEGGARSは、キーボードが居て。
やっぱり、いるのといないのじゃ、音の幅が違う。
曲や、バンドのバラエティーが広がるのは、確か。


なんだか、終わった後に、MCの人が言ってたんだけど、
ARCH ENEMYのマイケルのバンドだって。
ほーー、と思って調べたら。
マイケルって、マイケル・アモット。
それも、私が言ってる、下手ギタリストのことじゃないですか。

そうだったかー。
CARCASSもやってたらしい事言ってたし。
去年かな?LOUD PARKに来てたと思うんだよな~。


やっぱり、そう考えると、フェスって。
素晴らしいわ。
たくさんのものが一気に見れる。

因みにARCH ENEMYは来週からヨーロッパツアーです。
いいなー。ヨーロッパ。




◆ANGRA

ANGRAはブラジルのバンドらしい。
ボーカルが「俺の日本語は大丈夫だから」みたいに話してたのが
笑えた。
「みんな、元気ー?」と言っていた。

また、これはブラジルからのスペシャルプレゼントといって。
ヴァイオリンの人以外が全員打楽器で、演奏するという。
スペシャルバージョンの曲を、ライブの中盤で、1曲。
さすが、南米のグルーヴは違う。
特に、上手寄りのギタリストが叩いていた楽器は。
多分、ブラジル特有の楽器だったとおもうんだよな。
スティールの表面にデコボコがある、ヤツね。(←分かる人は分かって・・)


多分、ヴァイオリニストはきっとギタリストなんだと思うのだけど。
ツインギターに、常にヴァイオリンっていうのは。
それは、それは、新鮮で。
そして、嫌いじゃない。

また、このツインギターが素晴らしい。
ああああ、もう、ギターをこんな風に弾いてくれるのを見てるのが
幸せだと思った。

そして、昨日は、あまりレスポールを見なかったけど。
今日は、結構レスポールを弾く人がいた。
上手寄りのギターの人は、レスポールも弾いていた。

今日は、前出のSPIRITUAL BEGGARSに次いで。
ドラム・ベース・ギター以外に、ヴァイオリンのあるバンド。
また印象が変わる。
音楽に、枠はないんだということ。

聞かず嫌いはよくないな。と思った。



◆MOTÖRHEAD

3ピースであの爆音を!!
そして、ボーカルのレミーって。。。64歳なんだーー
凄い><
っていうか、あの渋いトム・ウェイツの様な声で。
唄ってるのが、渋すぎて。

そして、王道のハードロックって感じだったな。
ビートが走ってるというか。

また、この3ピース3人が三者三様でインパクトが強い!

ギターが。もう、最高だった

多分、3本くらい使ってたと思うんだけど。
メインは、白のレスポール。
これが、かっこいいーーーーー><
そして、モッキンバードぽいギターと。
リッケンバッカーっぽいギター。
もしかしたら、フライングVもあったかもしれないけど。

そして、ドラムソロを挟んで、ギターを弾きながら登場した際の。
くわえタバコ。

ああああー、もう、凄い遠くから見てるんだけど。
もう、距離なんて関係ない、くらい、ときめいたー

絶対、アー写とか、写りが悪いと思うんだよな。
実物は、もうちょっとかっこいいです。

そして、ドラムはね、野村よっちゃんみたいだった。
だけど、素晴らしいドラムを叩く。
どう表現したらいいのか、わからないのだけど。
とりあえず、1音1音の響きがきれい。
派手で豪快なんだけど、ごちゃごちゃしてないっていうのかな。


そして、レミーは。
もう、渋いのと、やっぱり存在感が絶大で。
素晴らしかった。

曲は、疾走感あふれる、ロックチューン。
っていうか、キラーチューン。
すっかり、やられた感があった。

恐るべし、MOTORHEAD。



◆AVENGED SEVENFOLD

そして、ようやくこれも、待ち望んだ、
AVENGED SEVENFOLD。
私がイギリスから帰ってきた頃から気になってたバンドで。
2008年だったかな、LOUD PARKの直後に
BULLET FOR MY VALENTINEと一緒に単独ライブをやってたような?
記憶があるけれど(違ったらすみません・・・)

いや、もう1曲目で、KOです。
度肝を抜かれたとは、このことで。
凄いよーーーー。
素晴らしい。
っていうか、You Tubeで見てたのなんて、なんだったんだよ?と。
1曲目は、多分「Nightmare」って曲じゃないかなと、思う。

そして、このA7Xのツインギターも、泣かせるギターを
聞かせてくれます。
やっぱり、こういうギターって、素敵過ぎる。



今年は、メタル界で訃報が相次いで。
最初は、ロニーで、次は、Slipknotのポール。
最近では、GOTTHARDのスティーヴ。
そして、今年の初め(去年の終わりが正確かも)に。
A7Xのドラマー、REVも亡くなってしまった。

そこで、新譜のレコーディングには、ドリームシアターのドラマー。
マーク・ポートノイが参加してくれた上に。
なおかつ、今回のツアーにもドラマーとして参加。
その最中に、ポートノイは、ドリームシアターを脱退してる・・・。


それで、そのドラマーのREVのことを話す場面があって。
そのときには、ステージ奥の幕も、REVの後姿に変わって。
やっぱり、バンドのメンバーとして乗り越えたって言う、
強さ、悲しさ、が伝わってきた。
でも、続けなければいけない、という事。
それが、強さであり、生きていくことなのかもしれないな。

そして、ボーカルの彼が、客席に。
「それ、すごくいい!」と言って。
スタッフに取らせたものがあった。

「foREVer」と書かれた幕だった。

そう、foreverの中にREVを入れたもの。

そして、圧巻のステージだった。
多分、スタンディングエリア内の狂い様は多分、一番だったと思う。


っていうか、このAVENGED SEVENFOLDと一緒に、
THE UNDERNEATHはTaste Of Chaos Tourを回ってたのか?と思うと。
奇跡だと思う・・・んですけど。。。私。




◆OZZY OSBOURNE

遂に、トリのオジーです。
オジー!!!

もう、出てくるところから、本物ーーー!!!
って、私は喜んだわけですが。
イギリスでは、テレビの中でしょっちゅう、見てた記憶があり。
その記憶のまま、オジーは抜け出てきたかのようで。
凄くうれしかった。

そして、耳のあたりに手を当てて。
「聞こえなーーーい」みたいな仕草をし。

「I can't hear you !!!」と叫ぶ。

そして、ステージを駆け回り。
ぴょこぴょこ飛んで、手拍子を体操のおにいさんの様に
両手を頭の上で広げたりして。
そりゃまあ、はしゃいでる子どもの様に無邪気で可愛かった。

最初から水は被るわ、客席にもバケツで水を食らわすわ。
相変らずだったけど。

やっぱり、さすがっていう、もうアリーナ全体オジーのものって感じだった。

そして、ギタリストもベーシストもかっこいいんだが。
一番かっこよかったのは、キーボード&ギターの人!!!!
マジで、かっこいい。
っていうか、ギタリストの彼がギターのメインはほぼ弾いてるし。
ソロだって、彼が弾いてるんだけど。
時たま、ベースの後ろ辺りで、レスポールを弾いてる誰かが、いる。
誰だろう?とは、思っていたんだけど。

オジーがメンバー紹介をしてくれた時に。
キーボード&ギター!!!!
って言ったのです。
だから、間違いじゃないし、幽霊でもない。
その、キーボードの彼が、かっこよかったーーーー!!!

オジーのギタリストの彼は、ほぼ、フライングVだったけど。
とにかく、ギターで語るような感じで。
もう、素晴らしいよ。

そして、オジーは、62歳らしい。
だけど、今回8年ぶりの来日だったわけで。
やっぱり、次って、難しいかもしれない訳で。
見れて良かった~!!!

しかし、あの若さとエネルギーさえあれば、
また来日してくれそうな気がします。

とはいえ、オジーのお腹は、ちょっとダメだけど(苦笑)
まあ、オジーを見ると同時に、
シャロン(妻)のことも娘のことも思い出すのだけど。


やっぱり、オジーは凄かった!ってこと。



最後に。

LOUD PARKが始まって。
しばらくは、足を踏み入れなかったわけですが。
2008年になって、Slipknotがヘッドライナーという事で
行きたかったんだけど。
その年は、別のライブの為に、行かれなかった。
そして、来年こそは、絶対に行くんだ、と決めた2009年は。
見事に、SLAYERが来日。

そして、今年。
初めて、2日通し券で、2日とも行った。
っていうか、過去にも、2日通し券を買ったようなフェスなんて。
なかったと、思う。

もちろん、目当ての「これっ!!!」っていうバンドがあったら。
話は、別なんだけど。

私にとって、LOUD PARKというのは、ある意味、見本市のようなもので。
多分、フェス自体がそうなのかもしれない。
そこで、たくさんのものを見て、聞いて。
その中で、私が好きなものを選ぶっていう。

ライブというのは、本当に、そのバンドの姿そのままだと、思う。
もちろん、アルバムだって、同じかもしれないけど。
アルバムでは良かったのに、ライブが全然良くないとか。
その逆だってある。
まあ、ライブで見たら、ほとんど間違いとかハズレはないと思うんだけど。


とりあえず、フルタイムで、2日間を見たわけではないけれど。
私の場合、集中して、どこへも行かず。
それと、ほとんど飲まず、食べず、で、ずーっと見てると。
疲れる。
だけど、ボーっとしてるよりかは。
音を聞いていたいし、見ていたいと思う。
だから、遠くから、ずーーーと見ていられる、こういうフェスは楽しい。



また、来年もLOUD PARKだな。と思った。

秋は、メタルの季節だな~。
今日は、戦う準備はできてます。

っていうか、今日、会った友達に言われました。



「おぉーーーーー!Tシャツ着てる!!!」



そうですよ、年に何回もない、バンドのTシャツとか着てる。
貴重な1日でした。


っていうか、戦う準備ができてるってぇ、ことですから。

それも、過去の遺産Tシャツ。
その1。

「BEAST FEAST 2001」です。


今朝、バタバタしたために、結構な遅刻したんだけど。
でも、予習してたので。

まあ、それはいいことにする。
っていうか、今年のLOUD PARKが、
さいたまスーパーアリーナだったことは。
とても感謝したい><


そう、今朝の直前の予習から。
どうしても、「EDGUY」が見たくなったので。
ちょっとは、早く出たつもりが。

土日の真昼のダイヤということで。
電車がないーーーー!

結局、15分くらい駅で待ちぼうける・・・。

だけど、本当に幕張じゃなかったから。
良かったぁ。


結局、着いて。


◆EDGUY

「EDGUY」は3曲くらい間に合う。
3曲とはいえ、見れて良かった~。
いいバンドだと思うんだけど。
まだ日本では人気がないのかな?と思えた。
客の反応がイマイチだったんだ。

でも、「これからもいいバンドが出てくるから、楽しめよ~」的な
MCをしたのは、このバンドだけだったような気がする。


◆DIR EN GREY

2008年のhide summitぶりではないかしら?
っていうか、その時だって、約10年ぶりくらいに観たんだし。。。
うーん、なんだろう、
前回より、良くなった気がした。

この2年で、より研ぎ澄まされた感じがした。

とはいえ、あまり、興味が出なく。

多分、興味が出ないのは、京くんの唄い方かも(オイ)。

っていうか、薫くんもToshiyaくんもShinyaくんも
かっこいいんだけどな。

多分、タイトルが長い、最新のシングルは。
なかなか良いのかもしれないと、思った。
多分、この曲もなんとなくわかった気がするんだけど。。

そして、唯一、私がセットリストでわかったのは。
「残」のみ。


この時、次のバンドがよく見える位置に既にいた為に。

大好きなDieくんが見切れる。。。という。
最悪な結果に。

とにかくーーーーー。
Dieくんが一番かっこよかった><


◆HELLYEAH

2日通し券を衝動買いしたわけですが。
「絶対に、これ!」って言うバンドが今回のLOUD PARKには
なかったわけです。

たとえば、「Slipknot」みたいなね。

だけど、2日通し券を買って、良かったと思ったのは。
このバンドを知ってから。

もう、楽しみだった訳でーーーー。


いや、マジで、かっこいい!!!!!!!
もう、音を聞いた瞬間に惚れるっていうのは、これですよ。
散々You Tube三昧で聞いたけど。
生音の方が、100倍くらい、良い。(当たり前)

You Tubeのコメントでもあったんだけど。
一時期、ボーカルのチャドの声がダメな時期があったっぽいけど。
最近復活したらしい的な。

今回が初来日だったそうで。
今は、いい感じだった。

やっぱり、こういうバンドを観ちゃうと。
バンドは、ツーバス&ツインギターに限る。とか思ってしまう。

それに、MUDVAYNEの来日から数えたら。
10年くらい待った訳じゃないかな~。

早く、アルバム買わなくちゃ、と思った。
そして、良いバンドを見つけたなー、と幸せな感じに。


◆RATT

一昨日の、NHKの番組でもチラッと見たので。
LAメタルなんだよな。と。
でも、嫌いじゃないんだけど。
なんだろうな、あの、アメリカ的な。
LAって場所柄だろうか。

とはいえ、上手のギタリストがかっこいいので。
見入ってしまった。
こんな風に、ストラトを弾かれたら。
もう、見つめるわーーー。と思った。
やっぱり、ギターソロで、ギターが泣くというか。
華のあるギターを弾いてくれると嬉しい。



◆ACCEPT

ドイツのバンドらしい。
なんとシンプルなバンドかと。
だって、ドラムセットしか、ステージにない・・・。
ベースのアンプもギターのアンプもなにもないんだけど。
どうなるのか?と思ったら。

なんだか、マシンガンズに似た(←褒めてる)バンドだった。
ステージングがですよ。
ツインギターのバンドなんだけど。
前に立ってる4人が、似たように同じ動きをするのが。
マシンガンズっぽいと思った理由。


やっぱり、メタルのバンドのギタリストは。
あまりレスポールって弾かないイメージがあるんだけど。
このバンドの下手ギターの人は、ライブの終盤で弾いてた気がする。

音は嫌いじゃないんだけど。
半分くらいは、眠ってたらしい・・・。


◆STONE SOUR

ずっと知ってましたけど。
聞いたことなくて。
今週になってから、聞いたら。
あまりのかっこよさに、どうしようかと思った。
木曜日の夜中だった。

っていうか、こんなにかっこいいのかーーー><と
びっくりした。

そして、コリィはSTONE SOURだとマスクしてないからな。
噂で聞いていた通りの、端正な顔立ちで、かっこいいのも分かる。

多分、今日でたバンドの中で、一番日本語が上手く。
一番、オーディエンスとコミュニケーションを取ってたのが
コリィだったと思う。

っていうか、日本語、上手すぎる。

そして、Slipknotのポールの事もあるけど。
それを乗り越えた強さ、というのが、伝わってきた。
もちろん、直接的に、言葉にはしないけれど。
彼が発する言葉には、凄く、情熱を感じた。

最高、どうもありがとう、こんにちは、こんばんは。
さわげー、とべー、この曲はー、と。
本当に、良く覚えたものです。
まあ、TATOOだって、漢字で入ってるくらいなので。

よほど、日本が好きなのだろうな。って思った。
MCでも、「もう、数え切れないほど日本に来てるけど・・・」みたいな
くだりがあったし。
そして、すごくわかりやすい英語で話してるな。って思った。
大抵、会場が大きかったりすると。
MCも、半分くらい響きすぎちゃって、何言ってるのか
わからないんだけど。

コリィのMCはほぼ完璧に聞こえた。
きっと、「伝える」ってことをわかってるのだろうな。と
思った。

だからこそ、なんだろう、初めてだと思う。
メタルのバンド観ながら泣きそうになるとは、思わなかった。

とにかく、かっこよくて。
ジェームズの弾くテレキャスターがまたかっこいいんだ><
なんだよ、ずるい~。
もちろん、もう一人のギタリストもかっこいいけど。

そして、コリィは本当に歌がうまいんだろうなと思う。
ああ、でも今日は声の調子が悪いって。
「今日は、俺の声の調子が悪くて、だけど、サウンドは最高だろ?」と
MCで言ってたんだ。

とにかく、本当に歌はうまい。
途中、1曲だけ、コリィがレスポール1本のみで弾いた曲があったんだよな。
その曲のかっこよさ、なんて、半端ない。

その後の曲も、最初はコリィとドラムのみだったんだけど。
徐々にベースとかギターがフィルインして、フルの演奏になるんだけど。
とんでもなく、かっこよかった。


あと1曲、「この曲はーー、」と紹介してくれたんだよな。
「SEE YOU HOLD~」こんな単語が並んでたと思うんだけどな。
この曲、好きだなと思った。

やっぱり、ここが決定的な部分なのかもしれないな。

また、相反することを言ってしまうけど。
このSTONE SOURのドラム。
すばらしかった。
ツーバスではないんだけれども。
音の強さの中に、しなやかさがあって。
見事。って、思って、調べたら。
なんだよ、元SOULFLYとか。言うじゃないですか。
多分、タム回しが柔らかく、美しいのだろうか。
強いはずなのに、優しさがあるドラム。
すばらしい。

っていうか、早くまた来日してほしい><
コリィも約束していたし。


今まで、どうしてSTONE SOURを聞いていなかったのか、
不思議です。

STONE SOUR、次のツアー地は、ロンドン。
っていうか、荷物に積んで、私も一緒に連れてって欲しい・・・。




さて、残すは、メタルゴットと、
KORNです!


◆HALFORD

去年は、2日目しか見に来なかったので。
JUDAS PRISTを見逃しているので。
ロブ・ハルフォードの存在感は、凄い!に尽きる。
あのハイトーンの声!素晴らしい。
そして、何度も言いますけど。
ツインギター&ツーバス。
最高です。

って、多分、半分くらい眠ってたはず。

というより、スタンド席の方もみんな立ってしまって。。
見えなかったんだもんーーー><




◆KORN

さて、待ってましたKORN。
っていうか、2004年のソニックマニアを踏み倒したために・・・(アホ)
待ちに待った、来日を、初めて観るという。

なんだか、変わったかな~と思ったのは。
そうですよね、オリジナルメンバーが2人もいなくなってるんだから
仕方がないって・・・。

あー、そうなればなるほどに、2004年に踏み倒したことが
本当に、悔やまれますけれども。

もう、過去の事なので、どうしようもない。

この日、ベースがパイレーツ・オブ・カリビアンで。
ギターはオペラ座の怪人のようだった(笑)
分かる人だけ分かるであろう、表現ですみません><

そして、ジョナサンは。
相変らず、三本線のADIDASジャージだった!

そういえば、結構前に、ジョナサンはツアー先のイギリスで
入院したとか言うニュースを聞いたことがあった。
多分、何年か前です。

でも、良くなったんだね~。
なんて、思うと、本当に。良かったって、思う。


しかし、KORNはKORNだった。
やっぱり、凄いな~。
メンバーの他に。
ターンテーブル回してるDJみたいな人がいたのと。
もう1人、ギターがいた気がするんですけど。

そして、ドラムって、こんな人じゃなかったはずだけどな。
っていう、だって、前の3人と明らかに風貌がちがうイケメンがいました(笑)

私の場合、KORNが10年位前でストップしてるので。
とはいえ、ちゃんとアルバムは、全部あるはずなんだから。
最近リリースの新譜を買えば。

また聞きなおそう、と思った。



1日目。意外と充実で、終わったと思う。

帰りに、駅まで、友達と喋りながら、歩いていたら。

「HELLYEAHがかっこよくてさーーー、もう、それで満足だった!」と
私が話していたところ。

前を歩いてた男の人にも、
「HELLYEAH、良かったなーー」と会話に加わられた(笑)

でも、それくらい、良かったんだよーーー。

もっと早くに書くつもりだったのだけど。
追加公演のキャンセルとかもあって、UPし忘れた的な。
今回のライブは、カバーアルバム「MORDEN TIMES ROCK'N ROLL」からの曲も多いし。
やっぱり、UKロックの王道なルーツって言う感じなものを聞きたいって
思わせてくれた名盤でもあるので。

そして、このアルバムもメトロポリススタジオで
マスタリングしたようだし。
やっぱり、ロンドンか~。
最近は、少しずつではあるものの、禁断症状が出てきた。
来年あたりは、戻りたい、帰りたい、ロンドン。


とにかく、このカバーアルバムはお薦めです。


この日は、遅刻しない!!と思ってたけど。
気がついてみれば、あれ?ヤバイ。時間だ・・・。
(つかの間の暇だった仕事もまたちょっと忙しくなり気味・・・)
ってことで急いで、会社を出た。18:47。

そして、19:05頃、到着。
布袋さんのライブで開演が押した事は、あんまりない。
まあ、押しても10分。
ってことは、ギリギリ間に合うかも???

と思ったら。
本当にギリギリ間に合った。

そして。
よく考えれば、布袋さんのライブハウスは、久々だった。
それも、東京。そして、ZEPP並みの広い会場・・・。

そして、甘かったーーーーーーーーーーーーーーー !
ラクリマの1日目に開けたのと、同じドアを開けたら。
人が入る隙間がない程・・・、人が詰まってるんですけど。
仕方がないので、一番後ろのドアを開けた。
とりあえずは、入れたので。入ってみたら。。。。

身長高すぎですけどーーーーー(愕然)
それも、もちろん、いつものこと(布袋さんのライブですから!)
わかってたので、今日はいつもより高いヒールなのにもかかわらず。
何にも見えない (暗闇)
ZEPPの最後列。今日は本当に、最後列・・・。後ろ壁。
甘かった。
本当に、何にも 見 え な い んだけど・・。
困った~。

とはいえ、ほんの隙間から、見える、布袋さんは、かっこよかった。

今日は、スーツにパープルのネクタイ。
ジャケットを脱いだら、ピンクのボーダーのシャツだったと思われるが。。。
(こんな組み合わせは、似合う人を選びますよ。。。マジで)

これも、あまりに遠すぎたから、核心はない。
でも、ブログでも何度か言ってたので、
ラルフローレンのスーツかな?と思われる。

最初は、多分、ゼマティスだったと思う。
その後は、赤のテレキャスター(フェンダーかは不明)。
そして、東大寺でも使ってたような、ゴールドのフェンダー。
あと、シルバーのテレキャスター。
・・・・・だったと思う。

アンコールでは、SONGSの「風の銀河へ」で使ってた黒のギター。
そして、あの幾何学模様のテレキャスター。
新しいギターは、多分赤のギターじゃないかなと思われる。

ほぼほぼ、「MODERN TIMES ROCK'N ROLL」の曲はやっていた。
そして、何より、ライブで聞くアレンジがまた、素晴らしかった。

1曲目は、「BORN TO BE WILD」
この達也さんのドラムが、また、素晴らしいわ。

それから、テレグラム・サム~ALL DAY AND ALL OF THE NIGHT

初日の名古屋に観に行ったという、
TOKIEさんや巧くんが素晴らしいと絶賛していたのがわかる。

本当に、シンプルなバンドなのだけど、素晴らしく豪華。

ベースは、東大寺の時も弾いてくれたナスノさん。
本当に、ナスノさんは、ジャジーなものからファンキーなもの。
そして、ロックなタテノリのビートも弾けるベーシスト。

ドラムは、中村達也。達也さんはね、もう。イワズモガナでしょ。
大胆で、豪快なドラミングは健在で。

キーボードは、小島良喜さん。
布袋さんは、「日本の宝」と紹介してました。
様々な音色を奏でてくれる人でした。

この前、オーケストラを構成する楽器の音域の本を読んだのだが。
ピアノだけが、全ての楽器の音域を網羅している
唯一の楽器だと書いてあったので。

今回のバンドは、シンプルな構成ではあるけれども。
キーボード(ピアノ含め)が居ると言う事は、
とても豪華なんだろう。と思っていた通り。
素晴らしい!!!


コーラスに、村石有香さん&BUNNYちゃん。
有香さんは、東大寺の時にもいらっしゃり。
BUNNYちゃんは、布袋さんが今回思い出して。
石垣さんに連絡して、今回のライブに参加することになったらしい。
ほんとに、パンチの効いたハスキーでかっこいい声をしてた。

もっと、近くでギターを弾いてるのを観たかったけど。
それは、贅沢なのでね。
そして、今日は仕方がない(号泣)。

本当に、アルバムも良かったけど、ライブで聞くカバーの曲たちは。
さらにアレンジが素晴らしくてね。
SWEET DREAMS ( ARE MADE OF THIS)、と
すべての若き野郎ども。は、特に。

カバー曲がひと段落してからは。
懐かしいナンバーを。といって。


今回、小島さんがいるから、もしかしたら??
やってくれると思ってた曲が聞けた。
本当は、ピアノがあるとキレイな曲である「サレンダー」にも
期待はしたんだけど、この前のホールツアーでずっと演ってた曲だったし。
今回は、無理かなとも思ってた。

You。

そして、「ファンの女性達にラブソングを。」といって、
DAY BY DAY。

最近良くテレビの話題にあがっている貴乃花親方が
布袋さんの前で歌ってくれる曲(笑)らしく。
映画の為に作った曲です。と。

BORN TO BE FREE。

この後からは、パーティーナンバーが続く。
まあ、ライブハウスって空間を楽しんでいるのがわかる。
やっぱりホールとはちょっと違う雰囲気で。
だけど、本当に音がダイレクトに伝わってくる。


大体、2時間で本編は終了。

そして、アンコール。
今日はCHICAGOのロバート・ラムさんがいらっしゃってるって!
そう、布袋さんは、CHICAGOの来日公演にて共演してたような。
そして、彼の為に、と言って。
(多分、彼との出会いになった曲だったと思う)あのキルビルの曲を。

ここで、インストのナンバーを1曲。
この曲に合わせて、メンバー紹介。
この1回目のアンコールには、コーラスの2人は出てこなくて。
楽器隊だけで。
このメンバー紹介のときのドラム、ベース、キーボードの素晴らしい事。
幸せすぎる。こんな音たちが聞けるって事が。


そして、2度目のアンコール。
サプライズもあり、会場内からHappy Birthdayが聞こえる。
そう、2月1日は布袋さんの誕生日だから。

そんなサプライズに布袋さんもびっくりした様子で、
「今日だったか?って思ったよ~」と。

そして、BUNNYちゃんに1曲歌ってもらおう~!
と言って、これまたカバー曲。
この曲、知ってるよ。でも、曲名わからず・・・。
この時のギタリストとコーラスをしてる布袋さんは。
また、素敵だった。
2回目のアンコールで、いつもの幾何学模様のテレキャスターが登場。

来るな~!!!!!!!

と、、待っていた。

C'MON EVERYBODY!!!!!
そして、私は、これで終わりかな。
と思っていたら。

アッパーなギターが始まる。

うそーーー!

RADIO!RADIO!RADIO!

マジですか。

「お気に入りのナンバー、かけてよDJ!!」

まさに。


そして、最後に、カーテンコール!

っとなったはずが?

HOTEIコールが止まないので・・・。
メンバー全員ステージの真ん中に集まってたのに。
もう一度、自分の立ち居地に戻り。

ジョニー・B.グッド。


もう、本当に見えなくて、残念だったけど。
布袋さんが使ったギターだけは、見えないながらの隙間から見たのは。
執念だよな・・・(どあほう)




セットリスト。
(順不同)
BORN TO BE WILD
テレグラム・サム
ALL DAY AND ALL THE NIGHT

悪魔を哀れむ歌
SWEET DREAMS(ARE MADE OF THIS)
すべての若き野郎ども
フランケンシュタイン
LOVE IS THE DRUG
ハートブレイクホテル
THE MODEL

YOU
DAY BY DAY
BORN TO BE FREE
PEEK-A-BOO
人生はパーティーだ
LIBETY WINGS
バンビーナ
FULL MOON PARTY

アンコール
BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY
(インストの曲)

アンコール・2
(BUNNYちゃんボーカルの曲)
C'MON EVERYBODY
RADIO!RADIO!RADIO!

アンコール・3
ジョニー・B.グッド