今日は、特に昨日と違って。
目当てのバンドって言うのは、これと言って、少なかったわけですが。
ANGRAあたりから、観れたらいいな。なんて思ってたのですけれども。
もう一つ前の、「SPIRITUAL BEGGARS」が見たくなり。
それに、間に合うように行ったのに・・・
電車が止まってしまったという・・・。
ばかーーー。
って、ことで、とりあえず、着いたけど。
とにかく、ホールに入って、びっくりした!!!
昨日の客入りって・・・・。と思ったほど。
今日は、凄い人だった。。。。
とんでもなく、混んでたけど。
ステージに近いスタンディングエリアも。
16時くらいの時点で、昨日よりも人が入ってるんだけど。
すごいなー。
昨日だって、結構入ってたように思ったけど。
今日の、入りは、昨日の比じゃないな。
もちろん。スタンド席だって。
空いてる席を探すのが大変でした。
昨日の、HELLYEAHとか、スタンディングで観たかったんだけど。
ようやく、靭帯の捻挫が治るって言う
大事な時ですから。
まあ、骨折したままダイブしたことある、私が言うなって声も
聞こえて来そうですけれども(苦笑)。
それに、最近は、メタルは、遠くから見るのがいいって言うね・・。
昔は、モッシュの中で飛んで、痣だらけ。とか
そんなだったけど。
今は、遠くから、じっくりみたいっていうのも。
今日は、もう、この場所から動かないと決めた位置から、
全てを見てました。
◆SPIRITUAL BEGGARS
思ったとおり、いい音してた。
ヴォーカルがね、マラドーナっぽいの(笑)。
そして、下手ギタリストが、かっこよかった。
私は、下手側から見てたので、それは、良く良く見てました。
そして、ドラムの人もかっこよかった。
昨日は、結構王道なメタルバンドって言う感じだったけど。
このSPRITUAL BEGGARSは、キーボードが居て。
やっぱり、いるのといないのじゃ、音の幅が違う。
曲や、バンドのバラエティーが広がるのは、確か。
なんだか、終わった後に、MCの人が言ってたんだけど、
ARCH ENEMYのマイケルのバンドだって。
ほーー、と思って調べたら。
マイケルって、マイケル・アモット。
それも、私が言ってる、下手ギタリストのことじゃないですか。
そうだったかー。
CARCASSもやってたらしい事言ってたし。
去年かな?LOUD PARKに来てたと思うんだよな~。
やっぱり、そう考えると、フェスって。
素晴らしいわ。
たくさんのものが一気に見れる。
因みにARCH ENEMYは来週からヨーロッパツアーです。
いいなー。ヨーロッパ。
◆ANGRA
ANGRAはブラジルのバンドらしい。
ボーカルが「俺の日本語は大丈夫だから」みたいに話してたのが
笑えた。
「みんな、元気ー?」と言っていた。
また、これはブラジルからのスペシャルプレゼントといって。
ヴァイオリンの人以外が全員打楽器で、演奏するという。
スペシャルバージョンの曲を、ライブの中盤で、1曲。
さすが、南米のグルーヴは違う。
特に、上手寄りのギタリストが叩いていた楽器は。
多分、ブラジル特有の楽器だったとおもうんだよな。
スティールの表面にデコボコがある、ヤツね。(←分かる人は分かって・・)
多分、ヴァイオリニストはきっとギタリストなんだと思うのだけど。
ツインギターに、常にヴァイオリンっていうのは。
それは、それは、新鮮で。
そして、嫌いじゃない。
また、このツインギターが素晴らしい。
ああああ、もう、ギターをこんな風に弾いてくれるのを見てるのが
幸せだと思った。
そして、昨日は、あまりレスポールを見なかったけど。
今日は、結構レスポールを弾く人がいた。
上手寄りのギターの人は、レスポールも弾いていた。
今日は、前出のSPIRITUAL BEGGARSに次いで。
ドラム・ベース・ギター以外に、ヴァイオリンのあるバンド。
また印象が変わる。
音楽に、枠はないんだということ。
聞かず嫌いはよくないな。と思った。
◆MOTÖRHEAD
3ピースであの爆音を!!
そして、ボーカルのレミーって。。。64歳なんだーー
凄い><
っていうか、あの渋いトム・ウェイツの様な声で。
唄ってるのが、渋すぎて。
そして、王道のハードロックって感じだったな。
ビートが走ってるというか。
また、この3ピース3人が三者三様でインパクトが強い!
ギターが。もう、最高だった
。
多分、3本くらい使ってたと思うんだけど。
メインは、白のレスポール。
これが、かっこいいーーーーー><
そして、モッキンバードぽいギターと。
リッケンバッカーっぽいギター。
もしかしたら、フライングVもあったかもしれないけど。
そして、ドラムソロを挟んで、ギターを弾きながら登場した際の。
くわえタバコ。
ああああー、もう、凄い遠くから見てるんだけど。
もう、距離なんて関係ない、くらい、ときめいたー
絶対、アー写とか、写りが悪いと思うんだよな。
実物は、もうちょっとかっこいいです。
そして、ドラムはね、野村よっちゃんみたいだった。
だけど、素晴らしいドラムを叩く。
どう表現したらいいのか、わからないのだけど。
とりあえず、1音1音の響きがきれい。
派手で豪快なんだけど、ごちゃごちゃしてないっていうのかな。
そして、レミーは。
もう、渋いのと、やっぱり存在感が絶大で。
素晴らしかった。
曲は、疾走感あふれる、ロックチューン。
っていうか、キラーチューン。
すっかり、やられた感があった。
恐るべし、MOTORHEAD。
◆AVENGED SEVENFOLD
そして、ようやくこれも、待ち望んだ、
AVENGED SEVENFOLD。
私がイギリスから帰ってきた頃から気になってたバンドで。
2008年だったかな、LOUD PARKの直後に
BULLET FOR MY VALENTINEと一緒に単独ライブをやってたような?
記憶があるけれど(違ったらすみません・・・)
いや、もう1曲目で、KOです。
度肝を抜かれたとは、このことで。
凄いよーーーー。
素晴らしい。
っていうか、You Tubeで見てたのなんて、なんだったんだよ?と。
1曲目は、多分「Nightmare」って曲じゃないかなと、思う。
そして、このA7Xのツインギターも、泣かせるギターを
聞かせてくれます。
やっぱり、こういうギターって、素敵過ぎる。
今年は、メタル界で訃報が相次いで。
最初は、ロニーで、次は、Slipknotのポール。
最近では、GOTTHARDのスティーヴ。
そして、今年の初め(去年の終わりが正確かも)に。
A7Xのドラマー、REVも亡くなってしまった。
そこで、新譜のレコーディングには、ドリームシアターのドラマー。
マーク・ポートノイが参加してくれた上に。
なおかつ、今回のツアーにもドラマーとして参加。
その最中に、ポートノイは、ドリームシアターを脱退してる・・・。
それで、そのドラマーのREVのことを話す場面があって。
そのときには、ステージ奥の幕も、REVの後姿に変わって。
やっぱり、バンドのメンバーとして乗り越えたって言う、
強さ、悲しさ、が伝わってきた。
でも、続けなければいけない、という事。
それが、強さであり、生きていくことなのかもしれないな。
そして、ボーカルの彼が、客席に。
「それ、すごくいい!」と言って。
スタッフに取らせたものがあった。
「foREVer」と書かれた幕だった。
そう、foreverの中にREVを入れたもの。
そして、圧巻のステージだった。
多分、スタンディングエリア内の狂い様は多分、一番だったと思う。
っていうか、このAVENGED SEVENFOLDと一緒に、
THE UNDERNEATHはTaste Of Chaos Tourを回ってたのか?と思うと。
奇跡だと思う・・・んですけど。。。私。
◆OZZY OSBOURNE
遂に、トリのオジーです。
オジー!!!
もう、出てくるところから、本物ーーー!!!
って、私は喜んだわけですが。
イギリスでは、テレビの中でしょっちゅう、見てた記憶があり。
その記憶のまま、オジーは抜け出てきたかのようで。
凄くうれしかった。
そして、耳のあたりに手を当てて。
「聞こえなーーーい」みたいな仕草をし。
「I can't hear you !!!」と叫ぶ。
そして、ステージを駆け回り。
ぴょこぴょこ飛んで、手拍子を体操のおにいさんの様に
両手を頭の上で広げたりして。
そりゃまあ、はしゃいでる子どもの様に無邪気で可愛かった。
最初から水は被るわ、客席にもバケツで水を食らわすわ。
相変らずだったけど。
やっぱり、さすがっていう、もうアリーナ全体オジーのものって感じだった。
そして、ギタリストもベーシストもかっこいいんだが。
一番かっこよかったのは、キーボード&ギターの人!!!!
マジで、かっこいい。
っていうか、ギタリストの彼がギターのメインはほぼ弾いてるし。
ソロだって、彼が弾いてるんだけど。
時たま、ベースの後ろ辺りで、レスポールを弾いてる誰かが、いる。
誰だろう?とは、思っていたんだけど。
オジーがメンバー紹介をしてくれた時に。
キーボード&ギター!!!!
って言ったのです。
だから、間違いじゃないし、幽霊でもない。
その、キーボードの彼が、かっこよかったーーーー!!!
オジーのギタリストの彼は、ほぼ、フライングVだったけど。
とにかく、ギターで語るような感じで。
もう、素晴らしいよ。
そして、オジーは、62歳らしい。
だけど、今回8年ぶりの来日だったわけで。
やっぱり、次って、難しいかもしれない訳で。
見れて良かった~!!!
しかし、あの若さとエネルギーさえあれば、
また来日してくれそうな気がします。
とはいえ、オジーのお腹は、ちょっとダメだけど(苦笑)
まあ、オジーを見ると同時に、
シャロン(妻)のことも娘のことも思い出すのだけど。
やっぱり、オジーは凄かった!ってこと。
最後に。
LOUD PARKが始まって。
しばらくは、足を踏み入れなかったわけですが。
2008年になって、Slipknotがヘッドライナーという事で
行きたかったんだけど。
その年は、別のライブの為に、行かれなかった。
そして、来年こそは、絶対に行くんだ、と決めた2009年は。
見事に、SLAYERが来日。
そして、今年。
初めて、2日通し券で、2日とも行った。
っていうか、過去にも、2日通し券を買ったようなフェスなんて。
なかったと、思う。
もちろん、目当ての「これっ!!!」っていうバンドがあったら。
話は、別なんだけど。
私にとって、LOUD PARKというのは、ある意味、見本市のようなもので。
多分、フェス自体がそうなのかもしれない。
そこで、たくさんのものを見て、聞いて。
その中で、私が好きなものを選ぶっていう。
ライブというのは、本当に、そのバンドの姿そのままだと、思う。
もちろん、アルバムだって、同じかもしれないけど。
アルバムでは良かったのに、ライブが全然良くないとか。
その逆だってある。
まあ、ライブで見たら、ほとんど間違いとかハズレはないと思うんだけど。
とりあえず、フルタイムで、2日間を見たわけではないけれど。
私の場合、集中して、どこへも行かず。
それと、ほとんど飲まず、食べず、で、ずーっと見てると。
疲れる。
だけど、ボーっとしてるよりかは。
音を聞いていたいし、見ていたいと思う。
だから、遠くから、ずーーーと見ていられる、こういうフェスは楽しい。
また、来年もLOUD PARKだな。と思った。
秋は、メタルの季節だな~。
目当てのバンドって言うのは、これと言って、少なかったわけですが。
ANGRAあたりから、観れたらいいな。なんて思ってたのですけれども。
もう一つ前の、「SPIRITUAL BEGGARS」が見たくなり。
それに、間に合うように行ったのに・・・
電車が止まってしまったという・・・。
ばかーーー。
って、ことで、とりあえず、着いたけど。
とにかく、ホールに入って、びっくりした!!!
昨日の客入りって・・・・。と思ったほど。
今日は、凄い人だった。。。。
とんでもなく、混んでたけど。
ステージに近いスタンディングエリアも。
16時くらいの時点で、昨日よりも人が入ってるんだけど。
すごいなー。
昨日だって、結構入ってたように思ったけど。
今日の、入りは、昨日の比じゃないな。
もちろん。スタンド席だって。
空いてる席を探すのが大変でした。
昨日の、HELLYEAHとか、スタンディングで観たかったんだけど。
ようやく、靭帯の捻挫が治るって言う
大事な時ですから。
まあ、骨折したままダイブしたことある、私が言うなって声も
聞こえて来そうですけれども(苦笑)。
それに、最近は、メタルは、遠くから見るのがいいって言うね・・。
昔は、モッシュの中で飛んで、痣だらけ。とか
そんなだったけど。
今は、遠くから、じっくりみたいっていうのも。
今日は、もう、この場所から動かないと決めた位置から、
全てを見てました。
◆SPIRITUAL BEGGARS
思ったとおり、いい音してた。
ヴォーカルがね、マラドーナっぽいの(笑)。
そして、下手ギタリストが、かっこよかった。
私は、下手側から見てたので、それは、良く良く見てました。
そして、ドラムの人もかっこよかった。
昨日は、結構王道なメタルバンドって言う感じだったけど。
このSPRITUAL BEGGARSは、キーボードが居て。
やっぱり、いるのといないのじゃ、音の幅が違う。
曲や、バンドのバラエティーが広がるのは、確か。
なんだか、終わった後に、MCの人が言ってたんだけど、
ARCH ENEMYのマイケルのバンドだって。
ほーー、と思って調べたら。
マイケルって、マイケル・アモット。
それも、私が言ってる、下手ギタリストのことじゃないですか。
そうだったかー。
CARCASSもやってたらしい事言ってたし。
去年かな?LOUD PARKに来てたと思うんだよな~。
やっぱり、そう考えると、フェスって。
素晴らしいわ。
たくさんのものが一気に見れる。
因みにARCH ENEMYは来週からヨーロッパツアーです。
いいなー。ヨーロッパ。
◆ANGRA
ANGRAはブラジルのバンドらしい。
ボーカルが「俺の日本語は大丈夫だから」みたいに話してたのが
笑えた。
「みんな、元気ー?」と言っていた。
また、これはブラジルからのスペシャルプレゼントといって。
ヴァイオリンの人以外が全員打楽器で、演奏するという。
スペシャルバージョンの曲を、ライブの中盤で、1曲。
さすが、南米のグルーヴは違う。
特に、上手寄りのギタリストが叩いていた楽器は。
多分、ブラジル特有の楽器だったとおもうんだよな。
スティールの表面にデコボコがある、ヤツね。(←分かる人は分かって・・)
多分、ヴァイオリニストはきっとギタリストなんだと思うのだけど。
ツインギターに、常にヴァイオリンっていうのは。
それは、それは、新鮮で。
そして、嫌いじゃない。
また、このツインギターが素晴らしい。
ああああ、もう、ギターをこんな風に弾いてくれるのを見てるのが
幸せだと思った。
そして、昨日は、あまりレスポールを見なかったけど。
今日は、結構レスポールを弾く人がいた。
上手寄りのギターの人は、レスポールも弾いていた。
今日は、前出のSPIRITUAL BEGGARSに次いで。
ドラム・ベース・ギター以外に、ヴァイオリンのあるバンド。
また印象が変わる。
音楽に、枠はないんだということ。
聞かず嫌いはよくないな。と思った。
◆MOTÖRHEAD
3ピースであの爆音を!!
そして、ボーカルのレミーって。。。64歳なんだーー
凄い><
っていうか、あの渋いトム・ウェイツの様な声で。
唄ってるのが、渋すぎて。
そして、王道のハードロックって感じだったな。
ビートが走ってるというか。
また、この3ピース3人が三者三様でインパクトが強い!
ギターが。もう、最高だった
。
多分、3本くらい使ってたと思うんだけど。
メインは、白のレスポール。
これが、かっこいいーーーーー><
そして、モッキンバードぽいギターと。
リッケンバッカーっぽいギター。
もしかしたら、フライングVもあったかもしれないけど。
そして、ドラムソロを挟んで、ギターを弾きながら登場した際の。
くわえタバコ。
ああああー、もう、凄い遠くから見てるんだけど。
もう、距離なんて関係ない、くらい、ときめいたー
絶対、アー写とか、写りが悪いと思うんだよな。
実物は、もうちょっとかっこいいです。
そして、ドラムはね、野村よっちゃんみたいだった。
だけど、素晴らしいドラムを叩く。
どう表現したらいいのか、わからないのだけど。
とりあえず、1音1音の響きがきれい。
派手で豪快なんだけど、ごちゃごちゃしてないっていうのかな。
そして、レミーは。
もう、渋いのと、やっぱり存在感が絶大で。
素晴らしかった。
曲は、疾走感あふれる、ロックチューン。
っていうか、キラーチューン。
すっかり、やられた感があった。
恐るべし、MOTORHEAD。
◆AVENGED SEVENFOLD
そして、ようやくこれも、待ち望んだ、
AVENGED SEVENFOLD。
私がイギリスから帰ってきた頃から気になってたバンドで。
2008年だったかな、LOUD PARKの直後に
BULLET FOR MY VALENTINEと一緒に単独ライブをやってたような?
記憶があるけれど(違ったらすみません・・・)
いや、もう1曲目で、KOです。
度肝を抜かれたとは、このことで。
凄いよーーーー。
素晴らしい。
っていうか、You Tubeで見てたのなんて、なんだったんだよ?と。
1曲目は、多分「Nightmare」って曲じゃないかなと、思う。
そして、このA7Xのツインギターも、泣かせるギターを
聞かせてくれます。
やっぱり、こういうギターって、素敵過ぎる。
今年は、メタル界で訃報が相次いで。
最初は、ロニーで、次は、Slipknotのポール。
最近では、GOTTHARDのスティーヴ。
そして、今年の初め(去年の終わりが正確かも)に。
A7Xのドラマー、REVも亡くなってしまった。
そこで、新譜のレコーディングには、ドリームシアターのドラマー。
マーク・ポートノイが参加してくれた上に。
なおかつ、今回のツアーにもドラマーとして参加。
その最中に、ポートノイは、ドリームシアターを脱退してる・・・。
それで、そのドラマーのREVのことを話す場面があって。
そのときには、ステージ奥の幕も、REVの後姿に変わって。
やっぱり、バンドのメンバーとして乗り越えたって言う、
強さ、悲しさ、が伝わってきた。
でも、続けなければいけない、という事。
それが、強さであり、生きていくことなのかもしれないな。
そして、ボーカルの彼が、客席に。
「それ、すごくいい!」と言って。
スタッフに取らせたものがあった。
「foREVer」と書かれた幕だった。
そう、foreverの中にREVを入れたもの。
そして、圧巻のステージだった。
多分、スタンディングエリア内の狂い様は多分、一番だったと思う。
っていうか、このAVENGED SEVENFOLDと一緒に、
THE UNDERNEATHはTaste Of Chaos Tourを回ってたのか?と思うと。
奇跡だと思う・・・んですけど。。。私。
◆OZZY OSBOURNE
遂に、トリのオジーです。
オジー!!!
もう、出てくるところから、本物ーーー!!!
って、私は喜んだわけですが。
イギリスでは、テレビの中でしょっちゅう、見てた記憶があり。
その記憶のまま、オジーは抜け出てきたかのようで。
凄くうれしかった。
そして、耳のあたりに手を当てて。
「聞こえなーーーい」みたいな仕草をし。
「I can't hear you !!!」と叫ぶ。
そして、ステージを駆け回り。
ぴょこぴょこ飛んで、手拍子を体操のおにいさんの様に
両手を頭の上で広げたりして。
そりゃまあ、はしゃいでる子どもの様に無邪気で可愛かった。
最初から水は被るわ、客席にもバケツで水を食らわすわ。
相変らずだったけど。
やっぱり、さすがっていう、もうアリーナ全体オジーのものって感じだった。
そして、ギタリストもベーシストもかっこいいんだが。
一番かっこよかったのは、キーボード&ギターの人!!!!
マジで、かっこいい。
っていうか、ギタリストの彼がギターのメインはほぼ弾いてるし。
ソロだって、彼が弾いてるんだけど。
時たま、ベースの後ろ辺りで、レスポールを弾いてる誰かが、いる。
誰だろう?とは、思っていたんだけど。
オジーがメンバー紹介をしてくれた時に。
キーボード&ギター!!!!
って言ったのです。
だから、間違いじゃないし、幽霊でもない。
その、キーボードの彼が、かっこよかったーーーー!!!
オジーのギタリストの彼は、ほぼ、フライングVだったけど。
とにかく、ギターで語るような感じで。
もう、素晴らしいよ。
そして、オジーは、62歳らしい。
だけど、今回8年ぶりの来日だったわけで。
やっぱり、次って、難しいかもしれない訳で。
見れて良かった~!!!
しかし、あの若さとエネルギーさえあれば、
また来日してくれそうな気がします。
とはいえ、オジーのお腹は、ちょっとダメだけど(苦笑)
まあ、オジーを見ると同時に、
シャロン(妻)のことも娘のことも思い出すのだけど。
やっぱり、オジーは凄かった!ってこと。
最後に。
LOUD PARKが始まって。
しばらくは、足を踏み入れなかったわけですが。
2008年になって、Slipknotがヘッドライナーという事で
行きたかったんだけど。
その年は、別のライブの為に、行かれなかった。
そして、来年こそは、絶対に行くんだ、と決めた2009年は。
見事に、SLAYERが来日。
そして、今年。
初めて、2日通し券で、2日とも行った。
っていうか、過去にも、2日通し券を買ったようなフェスなんて。
なかったと、思う。
もちろん、目当ての「これっ!!!」っていうバンドがあったら。
話は、別なんだけど。
私にとって、LOUD PARKというのは、ある意味、見本市のようなもので。
多分、フェス自体がそうなのかもしれない。
そこで、たくさんのものを見て、聞いて。
その中で、私が好きなものを選ぶっていう。
ライブというのは、本当に、そのバンドの姿そのままだと、思う。
もちろん、アルバムだって、同じかもしれないけど。
アルバムでは良かったのに、ライブが全然良くないとか。
その逆だってある。
まあ、ライブで見たら、ほとんど間違いとかハズレはないと思うんだけど。
とりあえず、フルタイムで、2日間を見たわけではないけれど。
私の場合、集中して、どこへも行かず。
それと、ほとんど飲まず、食べず、で、ずーっと見てると。
疲れる。
だけど、ボーっとしてるよりかは。
音を聞いていたいし、見ていたいと思う。
だから、遠くから、ずーーーと見ていられる、こういうフェスは楽しい。
また、来年もLOUD PARKだな。と思った。
秋は、メタルの季節だな~。