負けが続いた時の加藤さんの心の支えは信仰だったそうです。
その訳を紹介して頂きましょう。
二十代の頃、棋士として鳴かず飛ばずというのか、
行き詰まったと思った時期が一年ほど続いて、
「将棋と同様、人生においても最善手があるのではないか」
と思っていた時に巡り合ったのがキリスト教でした。
人間は誰でも幸せを求めて努力をします。
棋士もそうです。
ただ、そこに神様からの協力が得られれば、
さらに人生は飛躍発展に繋がるというのが私の人生観なんです。
私は最近好きな言葉があります。
一つは、「人は神様から愛されているから存在する」。
もう一つは、「人は無から存在に呼び出された」。
人間は必要があって呼び出されたわけだから、
呼び出した神様がほったらかしにするはずはない(笑)。
しかも、どこまでも愛してくださっているというのですから、
こんなに心強いことはありません。
だから、この負けにも「何か意味がある」と考えると
次の勝負に備えが生まれます。
こうして「負けた直後に自信が生まれて強くなる」のです。
人生には様々な敗北や挫折がありますが、
神様から与えられた魂を失わない限り絶望は決してない。
これは私の信念です。
信仰は対局の場でも生きてきます。
信仰を持つと何より人間としてのゆとりが生まれて来ます。
勝負師というのはガチガチに固くなってはいけないんです。
常に余裕を持って、十分ではなく
十二分な力が発揮できないと勝てないのです。
私の場合、そのゆとりは信仰から生まれるのですが、
信仰のない人でも自分なりの工夫をしているはずです。
それがないと、10年、20年、30年と
厳しい勝負の世界で生きていくことは、まず無理でしょう。
これはある意味での大らかさと言ってもいいと思います。
それと併せて大切なのは、やはり怯まない心です。
(加藤一二三)
いかがでしょうか?
私は、キリスト教信者ではありませんが私も
「人は何か使命を持って産まれて来た」と思っています。
その使命を果たす為に命を授かったとしたら
その使命を果たす手伝いを
神様は、必ずしてくれると信じています。
ですから、毎朝、
「私は、今日、出会う全ての人に
夢と希望、勇気と元気を与えます」と
自分の使命を言葉にして神に祈り、誓います。
「祈りと誓い」こそ、
神様に手助けして頂く、最良の方法だと信じています。
何故なら、その様な生き方をするようになって
人生は大きく変わって来たからです。
皆さんも、いかがでしょうか?
自分の人生の使命を見つけ、それを言葉にして神に誓いませんか?
未だ、「人生の使命」が分からないと言う方は
「これかな・・?」と心に感じたものを言葉して
神に誓ってみましょう。
「言葉はちから」です。
その口にした誓いが
やがて、神様から頂いた「人生の使命」となるでしょう。
そして、「人生の使命」が「自分の生き方」となるでしょう。
だから、今年も
「言葉のちから」を信じて
明るく、元気に、
自分の想いを神に祈り、誓い
ウキウキ、ワクワク、「人生の使命」を見つけましょう。
「人生の使命」を見つけ、「自分の生き方」を貫き、
自分が納得するの人生を歩みましょう。
大丈夫!大丈夫!
あらゆる点で一層良くなる!
必ず良くなる!
良かった!良かった!
ツイてる!ツイてる!
ありがとう!
素晴らしい仲間達と
共に生き!!
共に歩み!!
共に成長しましょう!!
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