みなさんは、「泥棒」と「悪口を言う」のとでは、
どちらが悪いと思いますか?
ある教会の牧師さんは、
「悪口のほうが罪が深い」と言われました。
「泥棒」に大事にしていたものや高価なものを取られても、
生活を根底から覆されるような被害でない限りは、
生きていくのに困ることはありません。
その時は少しは傷つくかもしれませんが、
泥棒に入られたために自殺した話はあまり聞きません。
しかし、人に悪口を言われて死んだ老人の話や
少年少女の話は、時折、ニュースにもなりますよね。
精神薄弱児の3割は、妊婦が3か月以内に「強烈なショック」を
受けた時に生まれる確率が高いと言われています。
ある妻は小姑(こじゅうと)に夫の独身時代の素行を聞き、
さらに現在、愛人のいることを知らされた。
それは、幸せいっぱいの兄嫁への嫉妬から出た
作り話だったのです。
しかし、この小姑の話に、ちょうど妊娠したばかりの妻は
大きなショックを受け、生まれたのは精神薄弱児だったそうです。
この様に、私たちの何気なく口にする悪口が、
人を死に追いやったり、
生まれてくる子を精神薄弱児にする力があるのです。
「剣は人、一人を殺し、銃は人を数人、殺すことができるが
言葉は大衆を殺すことができる」という言葉がありますが
私たちが、何気なく発した言葉が
人の心を傷つけ、その人の人生をダメにすることがあります。
この様に「悪口」は、泥棒のような単純な罪とは違うんです。
それなのに、私たちはいとも簡単に人の悪口を口にしたり、
また、人から聞いています。
そして、「あぁ!!今日は楽しかった」と帰っていく。
人の悪口が楽しい。
これは、人間の悲しい性(さが)だそうです。
しかし、その言葉を発することで傷つくのは、
相手だけではなく、自分自身でもあるのです。
私たちの脳は、発する言葉に対して、
その言葉が、人に対してなのか?、自分に対してなのか?
或いは、作り話なのか?、現実の話なのか?の区別が
つかないのです。
人に対して発しているつもりの言葉が
実は、自分に対して発しているのです。
私は、道徳として、人の悪口を言わないようにしましょう。
と言っているのではありません。
それは、自分にとって「損」ですよ。と言う
「損得勘定」で言っているのです。
では、どうすれば良いのでしょうか?
出来るだけ、その人の「欠点」は見ないようにして、
その人の「長所」、「良いところ」、「素敵なところ」を見つけ
「あなたの〇〇のところが凄いですね」
「・・が素敵ですね」、「・・が素晴らしいですね」
と言って褒めましょう。
または、褒める努力をしましょう。
※私も、まだまだ出来ていませんから努力しています。
「言葉はちから」です。
その口にした褒め言葉が、人を喜ばせ、
人に自信を与え、人を勇気づけるのです。
しかし、もっと大切なのは、その「褒め言葉」で
自分が輝くと言うことです。
自分を輝かせて、実りある人生を歩みましょう。
そして、自分の発する言葉で、人の人生を創り、
自分の人生を創っているのだと言うことを知りましょう。
だから、今日も、
「言葉のちから」を信じて
人の長所を見つけ、
明るく、元気に、
「凄いね」、「素敵だね」、「素晴らしい」の言葉を口に
ウキウキ、ワクワク、人を喜ばせ、自分を輝かせましょう。
そして、実りある人生を心から楽しみながら歩みましょう。
大丈夫!大丈夫!
あらゆる点で一層良くなる!
必ず良くなる!
良かった!良かった!
ツイてる!ツイてる!
ありがとう!
素晴らしい仲間達と
共に生き!!
共に歩み!!
共に成長しましょう!!
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