皆さんも、ちょっと想像してみてみてください。
紀州の真っ赤な梅干しを口に入れたシーンを・・
唾液は出てきませんか?
でも、不思議だとは思いませんか?
実際に「梅干し」を食べたわけではないのに唾液がでるって。
私たちの脳はスーパーコンピューターよりも
はるかに優れていると言われていますが
イメージしたことと、現実そのものとの区別はつかないのです。
例えば、こんな例もあります。
心理学の実験ですが、強い催眠状態に陥った人に
「これは熱した鉄の棒です」と言って鉄をくっつけると、
熱さに絶叫するだけでなく
実際にヤケドらしきものができるそうです。
この様に、私たちの脳は、
自分が事実だと信じ、イメージした事と
実際の事実(現実)との区別がつかないそうです。
これは、脳に関する重要な事実です。
つまり、鮮明なイメージが脳の回路に
どれだけ、大きな影響を及ぼすかということです。
実際に脳は間違って、唾液を出してしまったのですし、
ヤケドをしてしまったのですから。
つまり、私たちの体は
現実とは違って、イメージしたことに反応したということです。
とするならば、ポジティブなイメージは
ポジティブな現実をつくり、
ネガティブなイメージは
ネガティブな現実をつくってしまうと言うことです。
失敗する事ばかりを考えている人は
「失敗する」、「自分には無理だ!!」、というイメージが
頭の中に広がり、一歩を踏み出すことも、
動くこともできなくなるのです。
そして、イメージ通りの現実を引き起こしてしまうのです。
また、大変怖いのは、そのことで
些細なことにもチャレンジする勇気を失ってしまうことです。
この様に、私たちの脳は、鮮明にイメージしたことや
そうだと信じたことと現実との区別がつかないのです。
ですから、この脳の働きを逆手にとれば
自分の未来を思い通りすることも可能になると言うことです。
自分の未来を自分でつくることができると言うことです。
だとするならば、先ずは、
どんな人生を歩みたいのか?を心に決めましょう。
そして、「これが私の未来」、
「この姿が未来の私」と自分自身に言い聞かせて
望む未来の姿を脳に鮮明にイメージしましょう。
「言葉はちから」です。
その言葉を繰り返し、繰り返し、口にすることで
イメージは更に鮮明になるでしょう。
そして、鮮明となったイメージが現実をつくり出し、
望む人生を歩ませてくれるでしょう。
だから、今日も
「言葉のちから」を信じて
明るく、元気に、
自分の未来を口にして
ウキウキ、ワクワク、自分の未来を
脳裏に鮮明にイメージさせましょう。
イメージで現実を創り出し、バラ色の人生を楽しみましょう。
大丈夫!大丈夫!
あらゆる点で一層良くなる!
必ず良くなる!
良かった!良かった!
ツイてる!ツイてる!
ありがとう!
素晴らしい仲間達と
共に生き!!
共に歩み!!
共に成長しましょう!!
~滋賀 大津瀬田・草津で人気の小顔美矯正&ドライヘッドスパ エステティックサロンCroton+(くろとんぷらす)開業を目指して…~
