普通でしたら、失敗が数回も続いたら嫌になってしまいますが
10000回以上もの失敗を繰り返しながらも、
諦めなかった人の人生から今日は学びたいと思います。
その人の名はトーマス・エジソン。
彼のことは誰もが知っているかと思います。
小学生のときのエジソンは、いわゆる「落ちこぼれ」でした。
授業中、授業には関係のないことばかり質問はするので
小学校を3ヶ月で辞めさせられてしまいます。
父親も彼のことには関心がなかったので
元教師だった母親が彼に勉強を教えます。
母親は、いろんなことに興味を示すエジソンに興味を持ち
地下室に「実験室」をつくってあげます。
エジソンは、そこで使う実験器具や薬品を買うのに
アルバイトを始めます。
そして、15歳のとき、大きな出逢いが彼に訪れます。
駅長さんの子どもが汽車にひかれそうになったのを助け
その縁で電信技士として働き始めます。
エジソンは、その仕事をしながらも実験や発明は続け
数々の発明をして、23歳の時に発明家として独立をします。
そして、29歳の時には研究所を設立し、
さらに実験や発明に没頭していきます。
彼が生涯に取得した特許の数は、ゆうに1000を越えます。
実は、エジソンは10代の初め頃に、原因は分からないのですが
耳がほとんど聞こえなくなっていました。
しかし、そのときに彼が言った言葉が
「これで、研究に集中できる」
「これは、『無形の宝物』だ」です。
「耳が聞こえないのは研究に有利だ」と
言うのですから凄いですよね。
私は、彼の数々の発明は、
この与えられた環境を「良かった!」と捉える
彼の心構えが創り出したものだと思います。
彼が蓄音機を発明したときには、
耳がよく聞こえませんでしたから
機械を載せたテーブルにかじりついて、
頭蓋骨の振動を通して、その音を聞いたというのです。
また「白熱電球」を発明した時には
フィラメントをつくるために、
いろんな金属や墨、糸など、ありとあらゆるものを
世界中から探してきて、実験を繰り返します。
しかし、実験は「失敗の連続」です。
そんなときも、エジソンは落胆することなく
「また、よくない材料を一つ見つけた。
これでは上手くいかないという貴重な発見をした」と言って、
実験を続けていったそうです。
「失敗」とは、見方を変えれば
「新しい間違いの発見」でもあるのです。
こうして彼は、10,000回の「失敗」にもめげずに
実験を続け、ついに白熱電球を発明するのです。
このエジソンの発明は、人々の暮らしを大きく変えました。
彼の数限りない「間違いの発見」のお陰で
夜も明るく暮らせるようになったのです。
アメリカでは、エジソンの亡くなった日には、
アメリカ中の電灯を数分間消して、彼の偉業を称えるのだそうです。
彼の人生は、見方によっては
「失敗続きのさんざんな人生だった」と言えるのかも知れません。
しかし、彼は
「仕事ほど人間を幸せにするものはない」という言葉を口に
「新しい間違いの発見」を一生続けることで
偉業を達成していったのです。
ですから、私たちも失敗をしたら、
「なるほど、こうすれば上手くいかないのか」
「お陰さまで、また新しい発見をした」と言葉にしましょう。
「言葉はちから」です。
その口にした言葉が
失敗を次のチャレンジへの原動力へと変えてくれるでしょう。
そして、大きな成果を手にすることになるでしょう。
だから、今日も
「言葉のちから」を信じて
明るく、元気に
失敗は「成功への一里塚」だと言うことを心に刻み
ウキウキ、ワクワク、失敗を心から楽しみましょう。
そして、失敗を糧に大きく成長しましょう。
大丈夫!大丈夫!
あらゆる点で一層良くなる!
必ず良くなる!
良かった!良かった!
ツイてる!ツイてる!
ありがとう!
素晴らしい仲間達と
共に生き!!
共に歩み!!
共に成長しましょう!!
~滋賀 大津瀬田・草津で人気の小顔美矯正&ドライヘッドスパ エステティックサロンCroton+(くろとんぷらす)開業を目指して…~
