私たちもよく食べている、江戸川橋のソウルフードともいえる「たいやき」のご紹介です。

地蔵通り商店街を入り、一つめの十字路を右へ。
香ばしく甘い匂いをたどると、紫色の暖簾にたどり着きます。

そこがたいやきの専門店「浪花家」さんです。

data1.jpg

そうなんです。
近くを通ると、とてもそそる香りが・・・

江戸川橋では有名で、お土産なんかにも最適かもしれません。

data2.jpg

頭のてっぺんから尻尾の先までつぶ餡がギッシリ!皮が透けてしまいそうなほど。

薄皮のたいやきは、皮はさっくりとクリスピーで餡も上品な甘さです。

data3.jpg

聞けば、あんこは店主さんがはるばる北海道まで足を運び、自分の目で選んだ小豆を使用しているのだそう。
他のお店とは違う味の深みは、店主さんのこだわりですね!



「まるまる一匹は食べられないかも…」 とか
「おやつにちょっとだけ楽しみたい」
という方には、人形焼き風のミニたいやきもあります。

味は勿論の事、見た目もとても可愛らしく、食べるのがもったいなくなってしまいそうです。
こちらも人気の品で、夕方には売切れてしまいますので、お買い求めの際はお早めに!

data4.jpg



しかし、とても美味しいので一匹食べられると思いますよ。。


アツアツの出来立てを、地蔵商店街を歩きながら食べる。
それが江戸川橋流。

桜並木の中、神田川沿いをお散歩するのも良いですね。

持ち帰ってサクサク感が無くなっちゃった場合に、トースターとかグリルでちょっと温めると美味しく甦ります!
※私が勝手にやっていますので、自己責任でお試し下さい。

そんなたいやきを毎日食べられる位、ご近所の江戸川橋の賃貸マンションを多数ご紹介しています。

ホームページはこちらから→http://www.croston.jp/