北千畝の通院加療日記

北千畝の通院加療日記

解離性障害離人症を患っているアラフォー社会人の日常を書き連ねています。

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今、起こっている事を端的に記してみたいと思います。

 

私は今、就業先から休職を強いられ7月から就業出来ずにいます。

 

先月初旬に会議資料の用意の折、失策の為、不安障害を発症し心因性の胃痛を発症しその後、直属の上司から「私の机の物は、私の許可無しに触らないで下さい。」との言葉をせせら笑う形で受け、元々コミュニケーションそのものが希薄なことも併せその言葉の真意を汲み取る精神的な余裕はその当時には当方には無くその日の帰宅はほぼ記憶が薄らいでおりどう帰宅したのかあまり記憶が無かった状況です。

 

上記の出来事の後に体調不良を訴えた所、相談を受けてもらえず

休職をほぼ強制的な雰囲気の中、申請を出す事を促され今に至ります。

 

主治医から診断書を書いてもらう折に、職場復帰は会社の対応次第との話があり、会社からの対応を待っていたのですが…こちら側からアクションを起こさないと何も無いものですね(悲)

 

私は今、就労移行支援事業所にお世話になっていますがそれでも何も動きが取れない2ヶ月間でした。

 

昨日、地方自治体の厚生局に問い合わせをした所、障害者自身が休職を申し出た訳ではない状況で出された休職申請には違和感を覚えるとの見解を頂き、本社に直接連絡を入れて頂く手筈を整え、又、当方自ら本社に職場環境改善に向けた申立てを書面にて送りました。

 

近日中に対応が明らかになるとの事で結果をまっています。

その内容を元に職場復帰に向けての材料として主治医に提出する流れがやっと作れました。

 

今回の出来事の最初は「礼儀の話じゃない?」で片付けられる所だったのをここまで持ってくるのに非常に苦労しましたが、何とか前を向いて、社会活動に勤しめるように励んで行ける下地を作れればと思う今日この頃です。