今日は鳥取の、お客様と打ち合わせの為
出張へきました。
打ち合わせ後、お客様と会食をすることになりました。
この辺りでしか食べられない珍しい丼ぶりがあるとのことで連れて行っていただきました。
↓「セコ蟹」と呼ばれる松葉蟹の雌の丼ぶりです。
真ん中に外子、内子があり右半分は味噌和えの蟹肉、左半分はそのままの蟹肉です。
外子は小さなつぶつぶなのですが
歯ごたえがシャキシャキしており、なんとも不思議な食感です。
内子や味噌は濃厚でコクがあるのに
後味はさっぱりしていました。
この丼ぶりにセコ蟹5~6杯使われているそうで、かなりの贅沢品です。
冬の鳥取に行く時はまた食べに行きたい一品になりました!
ご馳走さまでした!
ありがとうございました。