ある人の言葉から私はこの習慣を身に着ける事が出来ました

 

正確に言うと見る!だけではなくて

 

今日予定している事を考えて、それについて自分に問いかけるクセです

 

「Stay hungry,stay foolish」

 

2005年 超有名大学スタンフォードでスティーブジョブズさんが言った言葉

 

3つのお話をされてますが、その一番最後の「死」について語っています

 

毎朝、鏡を見て今日が人生最後の日としたら、今から予定していることでいいのか?

 

毎日、違和感があれば変える必要がある、と彼は言う

 

彼の言葉の中で、今日が人生最後の日であったならば、挫折やプライドは全て消えるとも言ってる

 

確かに・・・おっしゃる通り

 

悩みなどどうでも良くなるはずだ!

 

なので彼が33年間、それを思い続けてきたことを私も真似をしてみようと思ったからです

 

今日は・・今からサーフィンに行って早く上がりジムトレ行って、夜は人と会う約束

 

??人生最後の日やぞ!ジムトレ行くか??

 

とも思いながらも自分磨きをしてしまう

 

明日以降があるはずだと、自分で思い込んでるものね

 

 

RADWIMPS -うるうびと

 

という曲を皆さんは知っていますか?

 

「余命十年」という映画のエンディングで流れる曲ですが

 

この曲が流れてるとこは・・・涙ボロボロしています

 

「あといくつ心臓があれば僕は君の手を掴んで この胸の中に、さらえるだろう」

 

この映画の為に書いた野田洋次郎さんの歌詞が心に刺さります!

 

昨日、たまたま時間があったのでamazon primeでそれを見つけ二回目の「命を考える時間」です

 

生きれて10年、と余命宣告された主人公

 

まつりちゃんが同窓会に行ったばっかりに出会ってしまった自殺未遂のカズト君

 

お付き合いが始まりますが、二人はスキー場のコテージで早朝に別れてしまいます

 

彼女は自分と居たらカズト君を不幸にしてしまうからと、自分から別れを告げ

 

そして病室のベッドで

 

二人の思い出のビデオ再生記録を一つ一つ削除してゆき、、そして最後を迎えます

 

これは実際に実在した方をモデルにした映画と聞いています

 

残された時間、いかにどう過ごすのかを問うた素晴らしい映画「余命十年」

 

今の私のように目の前の目標を見失い掛けたものには、とんでもなく心に響きました

 

どうか皆さんも是非、

 

心がつまずいたならば、この映画をご覧になってください・・・