25歳の頃から何故だか・・♪

モーグルに興味を持った・・

四国に住んでたけど・・

モーグルが上手くなりたかった・・


毎週スキーをして・・

コブも滑ってたけど・・

全然上手くならない私に・・

ある人がアドバイスしてくれた・・♪


流行りのあのメロディーに詞を乗っけたらこんな風になるがかねぇ・・詩のセンスないね。



昨日、2011クロススタイルカップ無事終了しました。

参加の皆さんありがとうございました。

スタッフ、お手伝いの皆様にも感謝、ありがとう。

盛り上がったいい大会だったと思います。



この大会には、

きっとモーグルの神様がついているのだろうと思います・・・



大会の準備が今年は何故か間に合ってない。

コブは綺麗に出来て、後はエア台設置と整備だが、

この日は、まれに見る猛吹雪。

マイナス10度。


チーム員が頑張ってくれてなんとかエア台は出来た。

最後の仕上げ修正は自分でやるしかない。

スクール後、夕方まで手直しする。

テストジャンプする頃には、日も暮れてもう見えなくなってきて。

カラダは疲労の限界近いが、気だけは張りつめていた。

残った4人のチーム員もさぞ疲れてただろう・・ありがと。


最後にコースを見上げ、明日の大会の成功を祈る。

そんな時、必ず思い出す。

からくさマンこと、吉浦君よ。


彼はこの四国の大会の常連だった。

ある日突然の病気に犯され・・・


最後のお見送りに行った時のお母様の話は今でも忘れない。

「病気が少し良くなったころ、必ず元気になってまたスキーをする!」

と、いつも言ってたのにねぇ・・と。

もの静かで口数の少ない若者だったが、中身は熱いモーグラー。

いつも店でモーグルグッズを見ては欲しがっていた。


彼の熱い意志を継いで、

この大会時、彼の直筆申し込み書はいつも一番いい場所でコースを見上げている。


ほら!

今日は昨日と違って晴天ぞ!

ヤツのおかげかにゃ・・ありがとう吉浦よ。

オマエの分もオレが滑っちゃおきね。


モーグルの神様に感謝。

cross style店長のブログ