7/16日に飯南HCがありましたので行ってきました。
毎度ですが時系列で書いていくことにします。
3:30 起床。
前日は21時には寝たので睡眠時間は問題なし。
4:00 出発。妻が朝食にとおにぎりを作ってくれたので直ぐに食べたかったけど、レースが8時過ぎなんで5時までは我慢と決める。
移動に2時間ほどかかるので、レースの作戦を考えながら妻が作ってくれたおにぎりを1個食べる。30分ごとに1個食べ計3個ほど食べる。
6:00 到着。エントリーを済ませて機材の準備してのんびり待つ。しかしながら落ち着いて集中できている感覚になっている。
7:00 アップ開始。バイクにまたがった瞬間から、完全に集中できている。
しかも、脚の調子も悪くない。贅沢を言えばもう少し疲れを抜いておいた方が良いかなって程度だが脚は回るし楽に負荷をかけれるので、今日はイケルって思う。
1回心拍を上げて後は実走でシッティング・ダンシングを織り交ぜながら感覚を戻して完了。
あとは開会式を聞きながらチームメイトと談笑したり知り合いと話したりしてたら時間になったのでスタート地点へ移動する。
8:15 スタート地点へ行くと結構な数並んでいたので3列目くらいからスタートかなと思っていたら、知り合いが前に入れてくれたので、何故か最前列の隅っこからのスタートになった。
レースがスタートすると最初の登りで一気にペースが上がったが、ついていける程度なので7-8番手辺りで様子見をすることに。
と言うのも飯南HCのコースは最初の6㎞くらいはアップダウンのあるコースでロードレース的な要素が強いのでいきなり飛び出すより先頭集団で待機して登りに入ったらペースを上げて振るい落していく作戦を考えていたからです。
なので前半は集団の前の方に位置取りして、周りの実力を観察しながら冷静に走れていたと思います。
見たところ、脚がありそうなのは二人いたので動いたら即チェックできる位置で進めて行きました。
アップダウン区間も終わり先頭集団も10人くらいまで絞られた状態で登りに入り、ペースが思ったより速くないので早速自分のペースに切り替えて先頭に立って相手の出方を見ます。
誰も来ないので、1回ほど踏んで2番手以降をコーナ一つ分離して見えない状態にして相手に対して心理的優位に立てるようにしました。
そこからは、総合順位を意識していたので他のクラスで出てる猛者がいるのでゴールまで垂れない限界ギリギリのペースでひたすら踏みます。
ただ、最終組からのスタートなので他クラスから落ちてきた選手が結構多くて気を使いましたが問題はありません。
それと春にアドバイスを受けて今まで使っていたギアから1枚軽いギアを選択していたので筋疲労も思ったほど無く心拍は185をキープしてキツかったですが、勝つために飯南に来ているので脚は一切緩めません。途中オフィシャルのバイクが後続との時間差が1分20秒と言っていましたが、頭にあるのは勝つ事と、今まで敵わなかった相手に勝ちたいただそれだけの理由で限界まで追い込んで行きました。
ゴール手前斜度が緩くなるところはアウターに入れ一気に加速してその勢いのまま最後の登りも走り1位でゴールしました。
曖昧な記憶ですが、ゴールした瞬間叫んでいたと思いますが、まあ偶には良いでしょう。