体重 57.4㎏
体脂肪率 7.0%
レースレポートは早いうちに書いた方が良いので早めのUP。
写真はあるんだけど、このブログは後で読み返すためなんで文章のみで書きます。
4:00起床 特に緊張もして眠れなかったとか全くなくグッスリ眠れた。
朝食 オートミール(レーズン+無脂肪乳) バナナ ハーブティー(600k㌍)
準備は前日にしているので、とりあえずY'S君を迎えに行って移動。
移動中は他愛もない話をしながら早朝と言うこともあり問題なく到着。
6:45 到着してバイク用意したりしてたら良い時間になったのでエントリーへ向かう。
エントリー表を見ながらアップをしていたんだけど、ある人の名前を見つけました。
その人は2年前に私がクラス別2位の時の1位の方で昨年の大会で再度勝負したいと
思い挑んで総合優勝しましたが、その方は沖縄の方で素晴らしい結果を出していていました。
でも今回は違います。私の次のエントリーナンバーにその方の名前を確認できました。
実を言うと中々テンションが上がらなかったのですが1発で目が覚めました。
このレースってエントリーからレースまで時間がかなりあるのでアップの意味は少ないの
ですが体を温めて少しでも良い状態でのぞみたいので時間ギリギリまでやります。
8:15 諸注意を聞きながら周りを見ると毎回ですが自分が一番遅いんじゃないかと不安になります。
9:00 スタート地点まで下山して後は開始を待つばかりですが待ち時間が1時間半あるので実走で
アップしながら待っていたら、チームメンバーが応援に来てくれて色々助かりました。
10:30 私のスタートは10:36なんで何組かのスタートを見ながら待っていたら自分の番になったので
烏滸がましいながら最前列に並んでしまう^^;
スタートの合図があり行き成り5人が飛び出したけどペースを見る限り、もし最後まで持つなら
私のレベルでは如何しようも無いし入賞クラスの方なら間違いなくタレるペースなんで見送る。
私はというと心拍をベースにしてその状況で今できる最善の事しか出来ないのでコースライン・
フォームetcをミスなく走っていると予想通り先行した人がパラパラと落ちてくる。
だけど前にはあの人が居たので少し様子を見ながら3人の先頭集団で進んでいたが
竹林手前の登りと下りが連続する箇所で前にでる。
竹林からは勾配が一気に厳しくなるので相手の出方を見るために前に出たけど相手も調子は
良さそうに見えた。だけど若干此方のペースが速いので次の平坦区間で後ろに付かれるのは
嫌なのでここが勝負所と思いタレないギリギリのペースまで上げる。
激坂区間を走りながら後ろをチェックするとかなり離れていたので、ここからは自分との闘い
になるなと思いながら平坦区間でも踏み倒す。
平坦区間から10%前後の登りをこなして名物心臓破りの坂の入り口では妻・娘・息子が応援
してくれて本当に助かった。
心臓破りの坂でも地元の人・チームメンバー・友人様々な人の応援で頑張れたけど正直言うと
限界まで追い込んでる最中なんで声援は聞こえるけど応えることは全くできませんでした。
と言うのも彼が少しずつ詰めてきており、彼は最後は必ず最大心拍数を出すとブログに書いて
あったので警戒していました。
ラスト400mでは感じなかったけどラスト200m付近で来た気配を感じたので並ばれる前に
ペースを上げて後は限界まで回して踏んで正直何も考えられなかったけど最高に興奮した。
そんな状態のまま最後の最後でお互いにハンドルを投げて僅か20cmくらいの差で先着。
お互いに何も喋れないくらいフラフラの状態でした。
レースはこんな感じで終わりましたが、その後はまた後で書きます。