喫茶店といってもスーパーの一角にあるサンマルクだ。
サンマルクならやっぱりチョコクロでしょ!と思い食べようと思ったが、その横にあったブレッドレスキューボックスとあった。立派なパンが紙の箱に3個入っている。300円。
賞味期限が近づいたパンをレスキューしてください、と言う意味だそうだ。
求められたら助けなきゃ男がすたる。
と言うわけで、ブレンドコーヒーとレスキューボックスがテーブルの上に載ってる。
おいしいなーーー。
それにしても、時の流れるのが早過ぎて、気を失いそうだ。
好きなアーティストの情報を見るためだけにFACE BOOKを登録しているんだけど、いろんな人からメッセージをいただいた。
何人かの、もっと親しい人からはメールで。
コロナが落ち着いたらゆっくり会いましょう、というメッセージ。
ほんとだね。
少しでも早く、この世界があの頃の輝きを取り戻しますようにと祈るほかない。
それにしてもだよ、、驚くことに、僕は58歳になったのだ。
そんなジジイ(58以上の皆さんすいません)になった自分なんて想像したことがなかった。
ビビる。。
とりあえず、無駄に元気でこうして今まで生きられたなんて、、、ありがたいことだ。
もしも、空の上にいる偉い人の思し召しだとしたら、まだこの世界で僕がやることは残っているのかな?
とりあえず、パン3つの命は救った。えらいぞ俺。
パンは僕の中で栄養になって生きるのだ。
ステイホームでギターに触れる時間が多くなった。
ジミ・ヘンドリックスのlittle wingを練習している。
どう足掻いても弾けるようにはならないだろうと思ってずっと逃げてた曲。
コロナが落ち着く頃には弾けるようになっているかな。
ああ、こういう無駄な時間がうれしいのだ。