痛くなったらハイ セデスではない。
純白のメルセデスだ。
 
今まで乗っていた車が車検を迎えるにあたって、車検を通すのをやめて思い切って、白いメルセデスを買った。
 
痛くなったらハイセデス、じゃなくて欲しくなったらハイベンツ、である。
 
というのは嘘だ。
 
もう少し具体的にモデル名とかを書こうと思ったが出てこなかったのであっさり嘘が終わった。
 
なんで急にメルセデスかというと、ドン小西ではなく、ドン ペリニヨンをこの前生まれて初めて飲んだからだ。(恥ずかしい)
 
会社の主催の新年会でなんだか知らんがおごりで出てきた。
 
お酒が飲めない僕にのっては、飲んでも全然違いがわからないのだが、せっかくなのでもらった。(もったいないことだ)
なんとなくおいしいような気もするが、やっぱりよくわからんかった。
なんだか一本2マンか3マンするらしい。。。
とんでもない。。。
 
で、なんで純白のメルセデスなのかというと、僕が大好きだった浜田省吾の"Money”って曲にこの二つのキーワードが出てくるのだよ。
 
主人公は、貧しい?若者で、恋人をお金持ちの男に誘惑されてとられてしまう。
で、その主人公は、いつか俺はビッグマネーを手にして、あいつらの足元に叩きつけてやるんだ、と誓う。
 
そのなかで、お金持ちの象徴として出てくるのが「純白のメルセデス」であり、「プール付きのマンション」であり、「最高の女とベッドで飲むドン ペリニヨン」だったりするのだ。
 
欲しいものは全てがブラウン管の中だ、まるで悪夢のように、と主人公は歌う。
 
まだ20代だった僕は、ドンペリニヨンってなんだろうなあ、、、と思いつつ、その後にそれがそれなりにお高いシャンパン??だということを知った。
 
でも酒飲まないものでいままでどんなものか、しらないまま53になったのだった。
 
で、この前初めて浜田省吾の歌に出てきたドンペリニヨーーーンを口にしたのだった。
 
あー、これがそうなんだ。そっか。
 
よくわからんけど、、、きっと、本当に好きな人と飲んだらおいしいんだろうなあ。
何かの象徴になるものはみんなそうだ。
 
それだけでは、きっと機能しないように思う。
そこに、何かがあって、誰かがいて、初めて成立するもののような気がする。
 
と、何を書いているのかわからなくなった。
 
さて、0時だ。
寝よう。
 
少し前では、自分は3時間の睡眠でも全然オッケーだと思っていた。
実際にそれくらいでも全然大丈夫なんだけど、、、
後になってこの無理は祟るな、と最近思うようになった。
突然倒れたりね。それは困るのだ。もっと生きて楽しい思いをしたいもんね。
 
そんなわけで、6時間は寝るように心がけるようになったのだった。
 
またまた、話が逸れた。
 
では、ナイトキャップにドンペリニヨンを飲んで寝ることにしよう。
 
というのは嘘だ。
 
養命酒を飲んで気絶するように寝るのだった。
 
 
それにしても、、、、このMONEYのイントロは未だに僕の心を震わせるなあ。。。
この曲をかけながら一緒にドライブしたその頃の彼女のことも一緒に思い出す。
彼女は、この曲の歌詞を真似てふざけて耳元でこういったな。
愛してる、愛してる、もっと、もっと、、、、。
 
愛。愛?
形がないもの。
形にしたら、どんな形になるんだろう。
 
少なくとも、バレンタインチョコの中に入ってるようなきれいなハートの形じゃない。
もっともっと、いびつな形だと思う。
そして、あんな綺麗な赤い色なんてしていないと。。
 
冬の夜はいろんなことを思い出させるねえ、、、
ってこれまた眠れぬ夜の歌詞みたいだけどさ。昭和だ。
 
さて、寝よう。
いい夢見たいなあ。。。
 
文字どおり、明日が明るい、いい日でありますように。
みなさんにも、明るいいい日が来ますようにね。