明日、と言うか今日かあ。。。

彼らに残酷な決定がなされるのだろうか。

その話をすると、誰もがその決定は間違っている、という。
それでも王はその間違った残酷な判断を、間違いと思わない。

僕はできるだけのことをした。
それでも救うことは出来ないのだろうか。

彼らは、僕には迷惑を掛けたくないという。
そのために、大きな犠牲を払おうとしている。
そして、自らの過ちを誠意を持って償おうとしている。

それなのに、彼の成そうとしている決定は、その誠意全て踏みにじり、つばを吐きかけるようなものだ。

やはり正気の沙汰とは思えない。
異常なのだとしか思えない。

状況を友人と話し、自分の正気を保っているけど。。。。

自分が異常なことに彼は最後まで気が付かないのだろう。
そして、ずっと血が流され続けるのだろう。
いつまで?
いつまで?