ある映画を見に行きたいと思ってる。
一人でもいいし、妻とでもいい、友達とでもいい。
でも、やっぱり一人がいいかな。

成功を目の前にして、成功することなく歴史の中に消えて行った男の話。

試写会の感想にこんなのがあった。

前へ、と励ます映画ではなく、立てる?とさりげなく手を差し出してくれるような映画、と。


それが難しいんだよね。

そういう人間だったらな。
でもそういう人間じゃないんだ。
どうでもいい自分の意見を偉そうに言ってしまう嫌な奴なんだ。


そうできるような人間になれたらなあ。
もう遅いかな。

とりあえず映画館へ走ろう!
もうすぐ公開だ。