バンド練習の帰り道。
窓の外はもう暗い。
たいして上達はしてないんだけど、それでも少しづつ前に進んでる。
楽しかったよ。
緊張感も持ちながら、音と一つになる。
いつまでできるかな。ふと思う。
これがラストのスタジオかもしれない。
そう思ってスタジオに入ろうと思ってる。
こうして生きてることも、バンドをつづけていられることも、
本当は当たり前のことじゃないから。
何ひとつ当たり前のことなんかない。
気がついたら、この手の中からこぼれ落ちてる。
あれから、いつも哀しさと虚しさが付きまとう。
人生の色。
薄く、透明な青。
そんな感じだ。
ふりかえると、、いつも僕は同じことばかり書いてるね。
でも、それは僕が僕だということなんだと思う。
風が気持ちいいな。
この瞬間だって当たり前じゃない。
どうやって伝えればいいだろう。
どうやって。
窓の外はもう暗い。
たいして上達はしてないんだけど、それでも少しづつ前に進んでる。
楽しかったよ。
緊張感も持ちながら、音と一つになる。
いつまでできるかな。ふと思う。
これがラストのスタジオかもしれない。
そう思ってスタジオに入ろうと思ってる。
こうして生きてることも、バンドをつづけていられることも、
本当は当たり前のことじゃないから。
何ひとつ当たり前のことなんかない。
気がついたら、この手の中からこぼれ落ちてる。
あれから、いつも哀しさと虚しさが付きまとう。
人生の色。
薄く、透明な青。
そんな感じだ。
ふりかえると、、いつも僕は同じことばかり書いてるね。
でも、それは僕が僕だということなんだと思う。
風が気持ちいいな。
この瞬間だって当たり前じゃない。
どうやって伝えればいいだろう。
どうやって。