ジョン・レノンスーパーライブが、今年もまた行われる。
もう第7回目なんだ・・・
さいたまスーパーアリーナで行われた
記念すべき第一回目に行ったことを昨日のように思いだす。
吉井和哉、出るんだなー!
2001年の1回目の時も、トリから2番目に吉井が出た。
イエローモンキーが活動休止して、沈黙を続けていた時期。
ああいうフェスだと、本当にそれぞれの実力が試される。
基本的にビートルズ・ジョンのカバーをやるわけだから、
ごまかしが効かない。
吉井は・・・すごかった。
出てきた瞬間。
一瞬にしてさいたまスーパーアリーナの空気が変わった。
まるで吉井のワンマンライブのような空気だった。
最後に吉井はこの曲を歌った。
会場には出演者の「ゆず」ファンを初めてとして、若い子が沢山いた。
ジョンレノンは知らないけどゆずをみたい!と言う子も多かったようだ。
後ろのゆずファンらしき女子高生が「ジョンレノンって生きてんだっけ?」と話していたのにはビックリしておもわずずっこけそうになった。
んー、でも待てよ。
ジョンは俺らの心の中で生きてるな。
ということはあながちあの子は間違っていないのか。
なんて。
さて、吉井が(たしか)ラストに唄った曲が、
ジョンレノンの「神」だ。
歌詞を知らない子のために、吉井は歌う前に
この曲の内容を説明した。
そして、「夢を追おう」という曲はみんな作れるけど、
「夢を終わらせよう」と歌った人はジョンくらいだ、と言った。
すごい、と。
夢は終わった。
それは少し悲しい響きだけれど・・・
さあ、そこから始めよう、
そうジョンは唄いたかったのかも知れない。
吉井も、きっとそうだったのだろう。
そして、歩き始めたのだろう。
僕も、今、ひとつ夢を終わらせようとしている。
でも、きっとそれは、悲しいことではないんだ。
さあ、歩き出そう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
神は、
僕らの苦しみを計るための
ものさし(概念)でしか、ない。
もう一度言うよ
神は、
僕らの苦しみを計るための
ものさしでしかない
僕は魔法なんて信じない
僕は変化の書なんて信じない
僕は聖書なんて信じない
僕はタロット占いなんて信じない
僕はヒトラーなんて信じない
僕はイエス・キリストなんて信じない
僕はケネディなんて信じない
僕はブッダなんて信じない
僕はマントラなんて信じない
僕はギータなんて信じない
僕はヨガなんて信じない
僕は王なんて信じない
僕はエルヴィスなんて信じない
僕はジマーマン(ボブ・ディラン)なんて信じない
僕はビートルズなんて信じない
僕は、僕だけを信じる
ヨーコと僕だけを
それが・・・・現実なんだ
夢は終わったよ
他に何を言えばいい?
夢は終わったよ
昨日(Yesterday)
僕は夢見人だった
でも生まれ変わったんだ
僕はセイウチ*だった
でも今僕は、ジョンだ
だから、大切な友よ
君もがんばっておくれ
夢は・・・・終わったんだ
*セイウチ:映画・マジマルミステリーツアーでジョンレノンは、セイウチの格好をしているシーンがある。また、同アルバムに「I AM WALUS(僕はセイウチ)」という曲がある。
ビートルズ時代の自分を、そのセイウチに例えたものだと思われます。
GOD / JOHN LENNON
God is a concept,
By which we can measure,
Our pain,
I'll say it again,
God is a concept,
By which we can measure,
Our pain,
I don't believe in magic,
I don't believe in I-ching,
I don't believe in bible,
I don't believe in tarot,
I don't believe in Hitler,
I don't believe in Jesus,
I don't believe in Kennedy,
I don't believe in Buddha,
I don't believe in mantra,
I don't believe in Gita,
I don't believe in yoga,
I don't believe in kings,
I don't believe in Elvis,
I don't believe in Zimmerman,
I don't believe in Beatles,
I just believe in me,
Yoko and me,
And that's reality.
The dream is over,
What can I say?
The dream is over,
Yesterday,
I was dreamweaver,
But now I'm reborn,
I was the walrus,
But now I'm John,
And so dear friends,
You just have to carry on,
The dream is over.
もう第7回目なんだ・・・
さいたまスーパーアリーナで行われた
記念すべき第一回目に行ったことを昨日のように思いだす。
吉井和哉、出るんだなー!
2001年の1回目の時も、トリから2番目に吉井が出た。
イエローモンキーが活動休止して、沈黙を続けていた時期。
ああいうフェスだと、本当にそれぞれの実力が試される。
基本的にビートルズ・ジョンのカバーをやるわけだから、
ごまかしが効かない。
吉井は・・・すごかった。
出てきた瞬間。
一瞬にしてさいたまスーパーアリーナの空気が変わった。
まるで吉井のワンマンライブのような空気だった。
最後に吉井はこの曲を歌った。
会場には出演者の「ゆず」ファンを初めてとして、若い子が沢山いた。
ジョンレノンは知らないけどゆずをみたい!と言う子も多かったようだ。
後ろのゆずファンらしき女子高生が「ジョンレノンって生きてんだっけ?」と話していたのにはビックリしておもわずずっこけそうになった。
んー、でも待てよ。
ジョンは俺らの心の中で生きてるな。
ということはあながちあの子は間違っていないのか。
なんて。
さて、吉井が(たしか)ラストに唄った曲が、
ジョンレノンの「神」だ。
歌詞を知らない子のために、吉井は歌う前に
この曲の内容を説明した。
そして、「夢を追おう」という曲はみんな作れるけど、
「夢を終わらせよう」と歌った人はジョンくらいだ、と言った。
すごい、と。
夢は終わった。
それは少し悲しい響きだけれど・・・
さあ、そこから始めよう、
そうジョンは唄いたかったのかも知れない。
吉井も、きっとそうだったのだろう。
そして、歩き始めたのだろう。
僕も、今、ひとつ夢を終わらせようとしている。
でも、きっとそれは、悲しいことではないんだ。
さあ、歩き出そう。
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神は、
僕らの苦しみを計るための
ものさし(概念)でしか、ない。
もう一度言うよ
神は、
僕らの苦しみを計るための
ものさしでしかない
僕は魔法なんて信じない
僕は変化の書なんて信じない
僕は聖書なんて信じない
僕はタロット占いなんて信じない
僕はヒトラーなんて信じない
僕はイエス・キリストなんて信じない
僕はケネディなんて信じない
僕はブッダなんて信じない
僕はマントラなんて信じない
僕はギータなんて信じない
僕はヨガなんて信じない
僕は王なんて信じない
僕はエルヴィスなんて信じない
僕はジマーマン(ボブ・ディラン)なんて信じない
僕はビートルズなんて信じない
僕は、僕だけを信じる
ヨーコと僕だけを
それが・・・・現実なんだ
夢は終わったよ
他に何を言えばいい?
夢は終わったよ
昨日(Yesterday)
僕は夢見人だった
でも生まれ変わったんだ
僕はセイウチ*だった
でも今僕は、ジョンだ
だから、大切な友よ
君もがんばっておくれ
夢は・・・・終わったんだ
*セイウチ:映画・マジマルミステリーツアーでジョンレノンは、セイウチの格好をしているシーンがある。また、同アルバムに「I AM WALUS(僕はセイウチ)」という曲がある。
ビートルズ時代の自分を、そのセイウチに例えたものだと思われます。
GOD / JOHN LENNON
God is a concept,
By which we can measure,
Our pain,
I'll say it again,
God is a concept,
By which we can measure,
Our pain,
I don't believe in magic,
I don't believe in I-ching,
I don't believe in bible,
I don't believe in tarot,
I don't believe in Hitler,
I don't believe in Jesus,
I don't believe in Kennedy,
I don't believe in Buddha,
I don't believe in mantra,
I don't believe in Gita,
I don't believe in yoga,
I don't believe in kings,
I don't believe in Elvis,
I don't believe in Zimmerman,
I don't believe in Beatles,
I just believe in me,
Yoko and me,
And that's reality.
The dream is over,
What can I say?
The dream is over,
Yesterday,
I was dreamweaver,
But now I'm reborn,
I was the walrus,
But now I'm John,
And so dear friends,
You just have to carry on,
The dream is over.