勝手にカミングアウトします。
・私は性格が悪い。
・ひねくれている。
・物事をどうも素直に取れない。
・大体物事を斜めから見る。
・人に厳しく自分に優しい。
(まあみんなそんなもんだと思うのだが、限度を超えている)
・無礼な奴は嫌いなのですぐにブチ切れる。
(最近は少し丸くなりました。ついでに顔も)
私はよく「優しそう」だと言われる。
でもそれは私の本質を分かっていないからなのだ。
こんなに酷い人間はいない。
死んだら、絶対天国には行けないだろう。(もし天国があったらだけど)
大体、優しそうだと思われるのは損だ。
最初に優しいイメージなもんで、ちょっと本性がバレるとすぐに
「そんな人だと思わなかった」と言われる。
お花畑だと思っていたら、そこら中にでっかい犬のウンチが落ちていた、といった所だろうか。
焼け野原だと思っていたらそこに花が一輪咲いていた、まあキレイ!と言うほうが得である。
(意味不明でスイマセン)
しかし、考えてみると、私の友達には本当に優しい人が多い。
多い、というかみんな優しい。
人の気持ちがわかる優しい奴ばかりだ。ジャンゴも優しい。変態だが優しい。
なんでみんな優しいのか不思議だが、考えてみると私の様にひねくれた奴と付き合うには、優しい人でないとだめだからなのだろう。
消去法である。
人生うまくできている。みんなありがとう。
(ってわかっているなら性格直せ)
さてさて。
映画評とかを読んでいても、素直に納得できない。
お前映画会社から金もらってんだろ!と頭から決めてかかる。
映画評を信じられないもんで、映画を観に行く時は
「自分の見る映画くらい、自分できめたらあ!」
とネットやブログで評判を調べる(すでにココで間違っている)
でもって・・・見に行くと大体スカである。
スカ!
スカ!
スカ!
である。
スカでスカ?ってなもんである。
いかに私に映画的センスが無いかという立派な証明だ。
自ら、落とし穴に落ちにいっているような錯覚すら覚える。
まあスカが多い分、いい映画を見たときは得した気分になれていい。
(ポジティブシンキング)
ちなみに、最近見たスカ映画。
「12月24日通りのクリスマス」
「ポセイドン」
「どろろ」
今まで見た最強スカ映画
「あした」大林宣彦
こんなクソ映画に俺の知世タンを出しやがって!大林!
これ作ったやつら、お前ら全員死刑!(古い・・・)と言いたい。
こんなクソ映画作る金があったらどれだけ世界の貧しい人が救われたと思うんじゃ!オラ!(意味不明)
それにしても・・・・・
なんで映画評ってみんないいことばかり書くのだろう?不思議だ。
まあそれを不思議と思うこと自体、いかに私が社会的に問題があるかってことなんだけど(笑)もっとめちゃくちゃけなす奴がいてもいいのに!
ブログを読んでいても、基本的にみんな「面白かった!」という評が多い。
やっぱりつまらなかった映画の事を書くより面白かった映画の事を書くほうが生産的だもんなあ。ああ、俺ってなんて後ろ向きな人間なんだ・・・
でもやっぱり「この映画はスカだ!」と大声でいう人がもっといていいと思うのは私だけ?(だいたひかる)
思うに、「ここに深ーーーーーい落とし穴がありますよー!注意!」とみんなに教えてあげる人がもっといてもいいと思うのだ。
しかし考えてみると俺、あまり映画好きじゃないのかもなあ(笑)
難しい芸術映画は全くわからないし、バイオレンスな映画も痛そうで嫌いだし、
かといってお涙頂戴で人が死ぬ映画もイヤだし、お化けとか気持ち悪いのもイヤだし、
子犬とか出てくる映画は無駄に泣いちゃうからイヤだし(盲導犬とかもやめて欲しい)
つーかこんなにイヤだとか言ってると見る映画ほとんどないぞオイ。
話が逸れた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そうそう。
ロックコンサートもそうだ。
結構スカ体験がある。
ビッグネームのクセに日本をナメくさって、どうしようもないスカライブを平気でやるやつは確かにいるのだ。
レニー・クラヴィッツ!おまえだよ!
エリック・クラプトン、お前だよ!
レニー・クラヴィッツはもう15年以上前だが、武道館で見たライブは酷かった。
クラプトンは更に昔。25年以上前、これまた武道館だった。
(いつまで昔の事にこだわっているんだ、という意見もありますが)
どう考えてもブーイングが出るようなライブなのに、日本の観客は優しい。
なんだかんだで、ライブが終わったあと、みんなそこそこ満足したような顔をしている。
そりゃそうだ。
ずーっと手抜きのライブをしていても、アンコールで一応あいつらはヒット曲をやるから、みんなそれなりに満足してしまうのだ。
レニーは最後に当時大ヒットしていた"ARE YOU GO MY WAY"をまるでおいしいものを最後にとっておくかのように披露した。
クラプトンはお約束の「レイラ」だ。(全く毎回毎回。金太郎飴かい!)
全くやる気がないなら最後まで貫けばいいのに、どうしても最後の所でショーマンシップが出てしまうんだろう。
ライブ中、あまりのかったるい演奏にずっと居眠りしていたオッサンがレイラのイントロを聴いた途端に立ち上げって満面の笑みを浮かべて拍手していた。
アホか。である。
・・・・やばい。こうして書いているといかに自分がひねくれているかわかる・・・・
書かなければ良かった(涙)
がここまで書いてしまったのでボツにするのも惜しい。
でも物事を斜めや裏や、あんなところやこんなところから見るのは絶対大事だ。
と思うのだ。
というわけでみなさん、好評レンタル中の「どろろ」を見てくださいね。
あと最近のクラプトンは、頑張ってます。
この前さいたまスーパーアリーナで見たときも、頑張ってました!
人間、いくつになっても成長できるんですねえ。(って何様ですか俺)
・私は性格が悪い。
・ひねくれている。
・物事をどうも素直に取れない。
・大体物事を斜めから見る。
・人に厳しく自分に優しい。
(まあみんなそんなもんだと思うのだが、限度を超えている)
・無礼な奴は嫌いなのですぐにブチ切れる。
(最近は少し丸くなりました。ついでに顔も)
私はよく「優しそう」だと言われる。
でもそれは私の本質を分かっていないからなのだ。
こんなに酷い人間はいない。
死んだら、絶対天国には行けないだろう。(もし天国があったらだけど)
大体、優しそうだと思われるのは損だ。
最初に優しいイメージなもんで、ちょっと本性がバレるとすぐに
「そんな人だと思わなかった」と言われる。
お花畑だと思っていたら、そこら中にでっかい犬のウンチが落ちていた、といった所だろうか。
焼け野原だと思っていたらそこに花が一輪咲いていた、まあキレイ!と言うほうが得である。
(意味不明でスイマセン)
しかし、考えてみると、私の友達には本当に優しい人が多い。
多い、というかみんな優しい。
人の気持ちがわかる優しい奴ばかりだ。ジャンゴも優しい。変態だが優しい。
なんでみんな優しいのか不思議だが、考えてみると私の様にひねくれた奴と付き合うには、優しい人でないとだめだからなのだろう。
消去法である。
人生うまくできている。みんなありがとう。
(ってわかっているなら性格直せ)
さてさて。
映画評とかを読んでいても、素直に納得できない。
お前映画会社から金もらってんだろ!と頭から決めてかかる。
映画評を信じられないもんで、映画を観に行く時は
「自分の見る映画くらい、自分できめたらあ!」
とネットやブログで評判を調べる(すでにココで間違っている)
でもって・・・見に行くと大体スカである。
スカ!
スカ!
スカ!
である。
スカでスカ?ってなもんである。
いかに私に映画的センスが無いかという立派な証明だ。
自ら、落とし穴に落ちにいっているような錯覚すら覚える。
まあスカが多い分、いい映画を見たときは得した気分になれていい。
(ポジティブシンキング)
ちなみに、最近見たスカ映画。
「12月24日通りのクリスマス」
「ポセイドン」
「どろろ」
今まで見た最強スカ映画
「あした」大林宣彦
こんなクソ映画に俺の知世タンを出しやがって!大林!
これ作ったやつら、お前ら全員死刑!(古い・・・)と言いたい。
こんなクソ映画作る金があったらどれだけ世界の貧しい人が救われたと思うんじゃ!オラ!(意味不明)
それにしても・・・・・
なんで映画評ってみんないいことばかり書くのだろう?不思議だ。
まあそれを不思議と思うこと自体、いかに私が社会的に問題があるかってことなんだけど(笑)もっとめちゃくちゃけなす奴がいてもいいのに!
ブログを読んでいても、基本的にみんな「面白かった!」という評が多い。
やっぱりつまらなかった映画の事を書くより面白かった映画の事を書くほうが生産的だもんなあ。ああ、俺ってなんて後ろ向きな人間なんだ・・・
でもやっぱり「この映画はスカだ!」と大声でいう人がもっといていいと思うのは私だけ?(だいたひかる)
思うに、「ここに深ーーーーーい落とし穴がありますよー!注意!」とみんなに教えてあげる人がもっといてもいいと思うのだ。
しかし考えてみると俺、あまり映画好きじゃないのかもなあ(笑)
難しい芸術映画は全くわからないし、バイオレンスな映画も痛そうで嫌いだし、
かといってお涙頂戴で人が死ぬ映画もイヤだし、お化けとか気持ち悪いのもイヤだし、
子犬とか出てくる映画は無駄に泣いちゃうからイヤだし(盲導犬とかもやめて欲しい)
つーかこんなにイヤだとか言ってると見る映画ほとんどないぞオイ。
話が逸れた。
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そうそう。
ロックコンサートもそうだ。
結構スカ体験がある。
ビッグネームのクセに日本をナメくさって、どうしようもないスカライブを平気でやるやつは確かにいるのだ。
レニー・クラヴィッツ!おまえだよ!
エリック・クラプトン、お前だよ!
レニー・クラヴィッツはもう15年以上前だが、武道館で見たライブは酷かった。
クラプトンは更に昔。25年以上前、これまた武道館だった。
(いつまで昔の事にこだわっているんだ、という意見もありますが)
どう考えてもブーイングが出るようなライブなのに、日本の観客は優しい。
なんだかんだで、ライブが終わったあと、みんなそこそこ満足したような顔をしている。
そりゃそうだ。
ずーっと手抜きのライブをしていても、アンコールで一応あいつらはヒット曲をやるから、みんなそれなりに満足してしまうのだ。
レニーは最後に当時大ヒットしていた"ARE YOU GO MY WAY"をまるでおいしいものを最後にとっておくかのように披露した。
クラプトンはお約束の「レイラ」だ。(全く毎回毎回。金太郎飴かい!)
全くやる気がないなら最後まで貫けばいいのに、どうしても最後の所でショーマンシップが出てしまうんだろう。
ライブ中、あまりのかったるい演奏にずっと居眠りしていたオッサンがレイラのイントロを聴いた途端に立ち上げって満面の笑みを浮かべて拍手していた。
アホか。である。
・・・・やばい。こうして書いているといかに自分がひねくれているかわかる・・・・
書かなければ良かった(涙)
がここまで書いてしまったのでボツにするのも惜しい。
でも物事を斜めや裏や、あんなところやこんなところから見るのは絶対大事だ。
と思うのだ。
というわけでみなさん、好評レンタル中の「どろろ」を見てくださいね。
あと最近のクラプトンは、頑張ってます。
この前さいたまスーパーアリーナで見たときも、頑張ってました!
人間、いくつになっても成長できるんですねえ。(って何様ですか俺)