スティーブン・キングの小説、「ライディング・ザ・ブレット」がすごく好きだ。
70ページ弱の短い作品なんだけど、その内容はものすごく濃い。
さすが希代のストーリーテラー、スティーブン・キング。
もともとはインターネットのみで発表、配信された作品を書籍化したものらしい。
「母一人子一人で育った主人公、今は母と離れて大学に通うアランが、母が倒れたという知らせを聞き、真夜中ヒッチハイクで見舞いに駆けつける。
彼が乗る車には次々と不可解な出来事が起こる。
そして最後に乗った車の運転手は、死者だった。
死臭の立ちこめる車内。弾丸の様につっ走る死の車。
その中でアランは選択を迫られる。
「自分の命か、母親の命。どちらか一つを選ぶのだ」と。
そしてアランが出した結論は。。。。。」
てな感じの作品。
何回か読み直す位なんだかわからないけど好きな作品だ。
この作品のDVDがツタヤで980円で売っているのを発見!思わず購入。
あの世界がどうやって描かれているのかな?楽しみだ。