ジョンレノンのファーストソロアルバム「ジョンの魂」は重苦しい、葬送の鐘の音で始まる。

自分の心の傷をさらけ出し、音楽として昇華することによってジョンは新しい一歩を踏みだそうとしていたに違いない。

何度聴いても、心が震える。

マザー/ジョンレノン

お母さん。
僕は、お母さんのものだった
でもお母さんは、僕のものじゃなかった

だから、あなたにこういわなくちゃいけない
さようなら。
さようなら。

お父さん。
お父さんは僕を捨てていったね
僕はお父さんを捨てなかったのに

だから、あなたにこう言わなくちゃいけないんだ
さようなら。
さようなら、って。

子供たちへ。
僕がしたようなことは決してしてはいけないよ
僕は歩けもしないのに、走ろうとしたんだ

だから君たちにこういわなくちゃならない
さようなら。
さようならって。

おかあちゃん、行かないで・・・
おとうちゃん、帰ってきて・・・

おかあちゃん、行かないで・・・

おとうちゃん、帰ってきて・・・

おかあちゃん、行かないで!!!!

おとうちゃん、帰ってきて!!!!

おかあちゃん、行かないで!!!!!!!!!!!

おとうちゃん、帰ってきて!!!!!!!!!!!

おかあちゃん、行かないで

おとうちゃん、帰ってきて


http://jp.youtube.com/watch?v=85rPsIEHkyU