金曜日に、仕事をぶっちぎって行ってきました。
映画「GSワンダーランド」
ワタシはGS世代ではないのですが、GSど真ん中世代だった先輩男女二人に拉致されるカタチで泣く泣く仕事山積みのオフィスを後に、一路映画館へ。
ちなみに、GSブームって2年半しか続かなかったんだってね。
知らなかった。。。。
さてさて。
映画館にたどり着き、チケットを買って中に入ります。
んんん?金曜夜だってのにこの映画、悲しいくらい空いてる空いてる。
全部で10人くらいでしょうか?
オレもこんな映画あるとは知らなかったもんね。
全然宣伝やってないし。
栗山千明主演なんだけど、その他いいキャストがそろってます。
岸辺一徳(おおーGS生き証人)他もうこりゃいいキャスト。
で、全然期待せずに見ましたが、、、、、
結論から言います。
「最高傑作!」
この映画くらい、「結末は絶対人に話さないでください」って言葉が似合う映画もないんじゃないだろうか?
ラストがもう、あり得ないくらい最高に●●●●●(以下略)
監督はこのラストに向かって様々なドラマを紡いで行ったのだろうな。
ハリウッド映画じゃこうは行かないだろうなあー。
大衆の好みを調べてエンディングを決める、そんなアホな映画の作り方はもう終わりにすべきではないだろうか?
音楽が好きな人すべてに言います。
見るべし!