前の会社の時の先輩、MR STONE FIELDさんからメールが来た。
「ポールロジャースの最新DVD買ったから今度送るよー。」

MR STONE FIELDさんは俺より10歳年上で、
エレキ少年がそのままオッサンになったような人である。


酒とタバコとエレキギターがあれば他には何もいらないぜ!

という正しいロックファンなのだ。
(コーラとプリングルスの俺はイマイチ正しくないロックファンである。)

新譜を買うたびに速攻でそれを手当たり次第俺に送ってくれる優しい人である。
おっさんのくせにいつも新しいアーティストまでチェックしているのが凄い。

最近では"THE ANSWER"と"PHILIP SAYCE"がよかった!

そうそう。多分ジャンゴさんも気に入ると思うよ。
"THE ANSWER"はZEPPELIN、SAYCEはジミヘンみたいな感じだけど、
きちんと自分たちの音でしかも、今の音出してるのが凄い。


さて、メールをもらったのが昨日。
DVDが届いたのが今日。速っ!

思わずさっき見始めてしまったんだけど、いいねー。
ポール・ロジャース!

クイーン+ポールロジャースのライブがあまりに素晴らしかったので
思わず追加公演まで行ってしまったた私としては
ポールロジャースのすごさは充分わかっているのだが・・・・
ホント、ええなあ。

ポールロジャースは、「男!」って感じなんだよなあ。
俺の中では「船乗り」ってイメージ。
どんな荒波が来ても大丈夫だぜ!
オラオラオラ船を出せ!って感じ。(意味不明でスイマセン)

このDVDは2006年のグラスゴーでのライブ。
ステージには凝った仕掛けは何にもない。
素人のど自慢だってもう少しセットあるだろ!ってくらいシンプル。

ギターはハートのハワードリースと、若干17歳(!)のKURTIS DENGLER君。
こいつがまた、ツボを押さえた良いギター弾くんだよなあ。。
こんなミュージシャンを生む土壌があるとはさすがイギリス、恐るべし。

でも考えてみたらFREEもデビューした頃はそれくらいの年だったんだっけ?

セットリストはフリー、バドカン、ファームなどの名曲揃い。
たまりません。。。

良い音楽はホントヒーリングになります。
魂が洗われるような気がします。

おお、そうこうしている内にWISHING WELLが始まった!
これから正座して見るので、この辺で!