ブログネタ:新人にひとこと
参加中森健辞めろ!
「告発する会」が発足
ずさんな政治資金管理など問題噴出の
千葉県・森田健作知事(59)をめぐり、
千葉県議が中心となった
「森田健作氏を告発する会」が11日、発足した。
千葉市内で設立の会合が行われ、
15日に公職選挙法と政治資金規正法違反で
森田氏を刑事告発する方針を確認した。
同会は「『完全無所属』で選挙を戦った手法は
県民を欺いている」などと主張。
「モリケン包囲網」が着々と築かれつつある。
いきなりの厳しい洗礼だ。
「森田健作氏を告発する会」は、
森田氏が自民党東京衆議院選挙区第2支部の
代表の肩書を持ちながら、
県知事選で「完全無所属」を強調し、
初当選したことが公選法違反と指摘。
また、同支部が外資が50%以上入っていた企業からの
献金を受け取っていたことなどが
政治資金規正法違反に該当すると主張している。
次々と問題が明るみに出る森田氏に
「レッドカード」を突き付けたのは、
吉川洋県議(59)=市民ネット・社民・無所属の会=。
何の因縁か、森田氏の大出世作「おれは男だ!」の
マドンナ「吉川君」と姓が一緒だ。
同調する県議2人と代理人の弁護士を伴い、
県庁近くでの記者会見で吉川氏は
「『完全無所属』をうたい、有権者を欺くような行為は、
民主主義を冒涜(ぼうとく)しており、
『おれおれ詐欺』的である。
刑事告発していきたい」と厳しい態度を示した。
吉川氏によると、
会の趣旨には既に400人超の賛同者がいるという。
同会は15日に千葉地方検察庁に告発する予定で、
森田氏の当選無効に持ち込みたい構えだ。
就任から1週間足らずで包囲網ができつつある。
9日に共産党県委員会が政治献金などを問題視し、
辞職するよう森田氏に申し入れ書を提出した。
そして、今回の痛烈なパンチ。
検察側が不起訴にしても、
政治的ダメージは避けられない。
これまで森田氏は刑事告発の動きに関し
「弁護士と相談し、法にのっとり対応していく」
と話すにとどまっている。
政治献金問題などの回答は、
個人事務所が主だってやってきたが、
異例の展開とあって、
今後森田氏の説明責任が問われそう。
青春の巨匠はどう出るのか。
さて、
平成21年4月11日(土)
・・・の夕飯




