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隆 慶一郎著 


慶長五年関ヶ原。
  家康は島左近配下の武田忍びに暗殺された!
  家康の死が洩れると士気に影響する。
このいくさに敗れては徳川家による天下統一もない。
  徳川陣営は苦肉の策として、
影武者・世良田二郎三郎を家康に仕立てた。
  しかし、この影武者、只者ではなかった。
  かつて一向一揆で信長を射った「いくさ人」であり、
  十年の影武者生活で
  家康の兵法や思考法まで身につけていたのだ。。。。。。。。。。

・・・ってな、歴史伝奇小説。




     徳川家康は、江戸時代を通じて神君とされていたため、

     その出自を疑う者はいなかった。

     明治35(1902)年4月、徳富蘇峰が経営する民友社から、

     地方官吏であった村岡素一郎が

     『史疑徳川家康事蹟』という本を出版し、

     家康の影武者説を唱えた。

     同書には内閣修史編修官兼東京帝国大学教授・重野安繹が

     この著書の序文に協力している。


隆慶一郎的に、この 『史疑徳川家康事蹟』を吟味し、


◎松平竹千代の長じた家康と、
     大御所になった家康とは、
  全く別様の過去を持つ別人であった。

◎その時期は、天下分け目の関ヶ原


      そういう仮説というより、

      史実認識に立って、著したのが「影武者徳川家康」


私は、

大御所・家康は、影武者が入れ替ったものと

確信しております。


是非、御一読を。。。。。。。。。。。。。。。。ヾ(@°▽°@)ノ









なお、

峰 隆一郎ではございませんので、

ご注意願います。