今日は手元に出張のため資料がないので、またオッズ分析の基礎みたいなお話をさせてもらおう
と思っています。
本当の馬券師は、単勝で勝負するというお話を聞いたことはありませんか?
それをZチャートはもとにつくっています。
簡単にいうと単勝を買う人と馬連をかうひとは違うグループだとして異常オッズを
あぶりだしています。
詳しくいいますと単勝馬券の得票率をもとにそれでモデル化した馬連の得票率を
つくり統計学の手法である●●分析をした値をある数学的処理をした値が横軸つまり
Ⅹ軸です。
そして立て軸Y軸の値は馬連の得票率と単勝の得票率を比較した値をこれも数学的に処理した値です。
以前説明したのとは少し違っていますが、ここで修正します。
しかし、これを聞いても何の話かわからないとおもいます。
これ以上説明するつもりもありません。
まあ言ってみれば他のチャートはつくれてもこれは作れない?と思います。
これは私のオリジナルで一つの発見だと思って言います。
ですから公開できません。
もうひとつ20年以上昔の話、ある映画監督がオッズの最後まで変わらない
うまをねらえという話を聞いたことがあります。
それが、Y軸0に近い位置だったりあるいはY=X+a上にならんだうまをねらえ
という意味だと思っているのですが
もうひとつ昔話をすれば、Zチャートより上でかつより左の値小倉記念でいえば
13番の位置は本当によくきていましたところが最近はあまりきません
きても3着というのが多いです。
これも少し覚えておいていただきたいことです。
前回の書いたようなことも影響しているのでしょうか
ここでも、一番の値より2番目あるいは3番目の値のほうが来る場合が
よくあります。
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