初めまして、
クロスパブリシティ新入社員のYasucchiです。

入社して一ヶ月程経ちました。

特筆出来るような経験のない私ですが、
現在、「PRエージェント」というかっこいい肩書きを頂いております。
なんだかこそばゆく、そして身の引き締まる肩書きです。

そういえば、
入社してからPRのことを少しづつ頭に詰め込んできたその中に、
<< ネーミング次第で製作者のやる気が引き出せる >>とあったことを思い出しました。

なるほど、確かに。
するりと引き出されております。
今こうやってブログを書いていて初めて気が付きました未熟者です。
書き出すことって大切ですね!


それはさて置き。

今回の主題は、『第一回 接待会場探さん会 開催』なんです。


まず、接待会場探さん会とは・・・

 『岐阜市に数ある飲食店。
  歩けば歩くだけ存在する美味しそうなお店たち。
  右を見れば居酒屋・・・左を見ればレストラン・・・
 
  その中で私たちが求めたものは、
  美味しい料理で会話を弾ませ、
  居心地のよい空間で緊張をほぐし、
  人と人との絆を強くしてくれる店だった!

  大切な人をもてなすことの出来るあのお店は・・・
  あれですか!?それですか!?どこなんですか!?

  この混沌とした岐阜市街地で、どれだけ多くのダイヤの塊を発見できるのか。
  全てはクロパブ社員3人の手に委ねられた。
  PRの知識とお腹空いた時の秘めたる力を総動員して、いざ、戦いの地へ!』

という前振りが似合う会なんじゃないか思ってます。


短く言うと「接待会場にぴったりの店を探しながら親睦を深める会」です。

接待用の素敵なお店を探すということで、味も見なけりゃ始まらない。
ということで、実際店舗に出向いて食べて検証できるんです。
とっっっても、有難い企画です。



さて早速ですが、
第一回目の探索を早くも終えましたのでご報告をしたいと思います。

記念すべき第一回目に選ばせて頂いたお店は・・・

『小菜中華 hiro』

さんです。


こちら、岐阜地方裁判所のすぐ前にある中華料理のお店です。
岐阜駅から歩いても30分かからないのでは。

ちなみにクロスパブリシティからは走って50秒です。
予約時間に遅れ、しかもコース料理可能のリミットが近づくなか
走って向かったので、検証済みです。


という訳で息切れしながらhiroさんへ着いたんですが、
そこは予想以上にお洒落な佇まいのお店でした。

正面の壁が透明なガラスで出来ていて、
店内の落ち着いていて赤みのある照明がとても美しく見え、
なんとなく美味しそうな印象。

中に入ると、外観の印象通りの落ち着いた雰囲気でした。
私の偏見で中華料理屋さんは少し油臭く無骨なイメージがありましたが、
そんなことは全くなく、
その上店員さんがコートを預かってくださったり、おしぼりもいい香りがしたり・・・
なんとご丁寧な!


ちなみに店内は意外と広く、席はカウンターも合わせて28席。

内装は、木で作られた部分ととコンクリートで作られた部分が上手く調和していて、
縦長な間取りも手伝ってか、妙に落ち着く空間になっていました。

店内写真




肝心のお料理はというと、
『DINNER COURSE 1 \4200』というコースを予約しておりました。

失礼して料理の写真を撮らせていただきました。
全部のお料理を載せてしまうのも忍びないので、一部抜粋して掲載!

ピータンとごまのピューレがのせられたふわふわしたお豆腐
料理写真1

切り口がアルファベットの「A」の形をしている青菜(エーサイだったかな)
料理写真2

スープがしっかり詰まってる小龍包・・・できることならあと10個食べたい
料理写真3

クリーミーな坦々麺
料理写真4

最後のデザートも、甘いだけじゃない工夫をされていて、大変満足させていただきました
料理写真5


写真以外にもまだ沢山いただきましたが、
すべてのお料理が上品な味わいで、
油っこくなく・辛すぎず甘すぎず・繊細な奥深いお味でした。
とても美味しかったです。

『小菜中華 hiro』さん、本当にありがとうございました。

落ち着いた雰囲気が美しい中華料理屋さんですので、
しっとりとした接待に最適なんじゃないでしょうか!

もちろん、接待以外にもまた行きたいなぁ。


次回開催地はどこになるのかはまだ決まっていませんが、
どんな素敵なお店に出会えるのか今からとても楽しみです(・ー・)*

次回もまたブログに書かせていただきますので、
よろしければ見てやってくださいませ。

それでは!





【店舗情報】
-------------------------------------------------------------
『小菜中華 hiro』

岐阜市鷹見町13番地7 OKAMOTOビル 1F
http://shosaichuca-hiro.com/index.htm

電話番号--- 058-263-8210
営業時間--- 昼 11:30-14:00 (O.S.) 夜 18:00-21:30 (O.S.)
定休日----- 木曜日
席--------- 28席
駐車場----- なし(コインパーキング近場にあり)
-------------------------------------------------------------


玄関近くに置いてある店のロゴ入り番傘も雰囲気出ててかっこよかった!
加納の酒井田さん(漢字違ってたらごめんなさい)という傘職人さんがお作りになられたそうです。

番傘

みなさん、あけおめパーです。

本日の朝礼で「ケータイのメールをしっかり返信しよう」を今年の目標に掲げたwakkyです。


いやぁ、なんかバタバタしていて、ホント久しぶりに更新しています。
懐かしい・・・


さて、我らがcrosspublicityは広告業を生業としているので、
広告業に携わっている皆さまから、面白い年賀状がイッパイ届きました。

皆さん、ホントに工夫されているので、
届いた年賀状を見るのが、新年一番の楽しみなんです。

許されるのなら、ここで色々と紹介したいんですけどね。


(無理なんで、今年のcrosspublicityの年賀状をお披露目)

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う~ん、なんか見たことある方いるんじゃないかな?(ざわざわ
こちらはニセモノですよ(ガクガクブルブル

去年送った年賀状はDMっぽいとの理由で、何通か間違えて捨てられてしまったっぽい。
今年儚く散った我が年賀状は何通あるのだろう・・・



そういえば年賀状の代わりに、ケータイのメールで年賀状を送る方も多いですよね。
そして結構一斉送信だったりしますよね。

でも僕はやっぱり手書きの年賀状のほうが、気持ちがこもっている気がして、もらうと嬉しいんですよね。

年末に面倒くさいなぁって思いながら書いている年賀状でも、
書きながら、その相手のことを思い出したりして、ちょっとした言葉の中にでも気持ちがこもるんですよ。

今年一年を振り返り、お世話になった人を思い出し、感謝を言葉で届ける。
年賀状ってそんな意味も持ってるんじゃないかな。


だから僕は断然年賀状派!
年賀メールは一切返していない!!


うっ・・・今日掲げた今年の目標を、年始早々に破っていたとは(T▽T;)



まぁでもあれですね。
デジタルが発達した世の中は何かと便利だけど、
アナログの良さってのもしっかり理解して、上手に使い分けるのがいいですね。

ちょっとやりすぎと思うのは、飲食店でメニューをパネルで選ぶやつ。
僕は「オススメ何ですか?」って店員さんに聞きたい派なんですよね。
ちょっとしたそういう会話とかも、食事を楽しむ(美味く感じられる)要素なんじゃないかな。




さて、次の更新はいつになるのだろう・・・


written by wakky

こんにちわTAKです



最近めっきり涼しくなりましたね

街ゆく人の服装も秋物に変わり、

季節が変わっていくのを感じます




人々の服装や、気温の変化の他に
「秋」を感じるものがあります
それは、




キンモクセイ
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先日ブログでも紹介したゴルフのショートコース

にも生えていました♪



どこからともなくキンモクセイの香りが漂ってくると

「あ~、もうすっかり秋だな」と感じます

「匂い」は記憶を司る海馬と関係が強いらしいので

そのせいかもしれません






先日、キンモクセイを巡るやりとり



………フワッ(甘い香り)



TAK「んっ?キンモクセイの香り…もうすっかり秋ですね社長。」



社長「ん?なんで?」



TAK「キンモクセイの匂いって秋を感じませんか?」



社長「そうか~~?俺はトイレを連想するけどな」



TAK「え?なんでですか???」



社長「芳香剤によく使われているだろう?」
*TAKは初耳でしたが世間では常識なんですね…



TAK「そんなこと言ったらラベンダーやミントもトイレになっちゃいますよね」



社長「そうだな~そしたら花の匂いは全部トイレの匂いになるなw」



TAK「うわっ…それイヤすぎですね
(ベランダにキンモクセイ、枕元に乾燥ラベンダー置いてあるんですけど……)」

トイレの匂いに囲まれて過ごしていたTAKでした





今後キンモクセイの匂いは秋を感じるとともに
便意も誘いそうです(汗




くだらない話で申し訳ありませんでしたm(_ _)m
今でもキンモクセイの匂いは大好きです!





by TAK

TAKが神戸を満喫していた頃、

私はというと、震災から半年たった東北へ行っていた。



目的は、

●東北の現状をこの目で見ること

●現地でボランティアすること

●現地の人や長期ボランティアの人たちの話を聞くこと




姫路の友人と岐阜で落ち合い、車で行く2人旅。 (遠いです、片道約11時間)

また観光目的は全くないので、お互い東北は初めてなのに

名物も食べず、もちろん土産なんかも買わず、観光名所へも行かず・・・

そんな旅でしたが、正直観光旅行以上に充実していた。



少しでも多くの方にリアルな東北を知ってほしいとの思いから

簡単ではあるが、要点を記載しようと思う。






9月24日(土)、朝の9時に宮城県へ到着。

仙台市を通りながら被害の大きかった石巻へ向かったが

海の近くへ来るまで、それらしい傷跡は見当たらない。

阪神・淡路大震災の時のような、地震による建物の被害はほぼないようだ。

飲食店やコンビニも何事もなかったかのように営業している。

人々も淡々と生活している。

本当にあの震災はあったのだろうか?などと疑問に思ったくらいだ。

そんな時、道中で墓地を通り過ぎた。

以前からあった墓地のようだが、やけに新しい墓石が多い。

「ああ、やはりあれは現実だったんだ。」

東北に入り、既に1~2時間経過していたが、初めて震災を感じた瞬間だった。



石巻市、ご存知の通り津波の被害が大きかった地域だ。

津波が川をさかのぼったため、海から数キロ離れた地区でも大きな被害が出た。

市内では、石ノ森章太郎が描いたサイボーグ009のキャラや仮面ライダーたちが

私たちを迎えてくれた。

「純粋な気持ちでボランティアに来た。」

「しかし、野次馬的な気持ちが無かったわけではない。」

「そして日帰りなんていう中途半端なボランティアは逆に迷惑なのではないか?」

そんな迷いの中、津波の被害を目の当たりにした。

・・・・・・・・

既に半年たち、あらかた片づけられていた後だったが、衝撃を受けた。

テレビを通して見るのと、実際この目で見るのとでは、

同じ景色でも、胸に突き刺さる思いが違った。

気が引き締まった。

「迷惑だけはかけられない。」

「少ない時間だが出来ることを精一杯やろう!」

探し人の張り紙を前に、2人、決意を改めた。



石巻では、共通の友人2人が長期ボランティアをしていた。

所属するボランティア団体の責任者をしていたため、

連絡を取り、宿泊先まで会いにいった。

宿泊先は津波で被害を受けた地域の中にあった。

どうやら建物を借りきっているようである。

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事前に行くという連絡は入れており、責任者ということもあったので

一緒にボランティアをしたいと申し入れてあったのだが、答えはNGだった。

ボランティアするには、予め登録しなくてはならない制度となっており

前日の夜の会議で「例外は認めない」という結論に至ったそうだった。

到着するまで中途半端な気持ちでいたことを見透かされたみたいで

なぜかとても恥ずかしかった。


自分と同い年くらいの男2人が、震災直後から仕事を後回しにしてボランティアしている。

当然風呂なんて何日も入れないし、食べ物も満足になかっただろう。

もちろん給与は出ないし、生活費など一切は自腹でだ。

その意志は一体どこからきているのか?

私ではこれまでも、この先も、到底そこには到達できないだろう。



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※これは軽トラです。

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※海辺にあった船です。

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※海はこんなにおだやかでした。

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※倉庫の扉にこんな絵が描かれていました。



街中には、被害状況を見に来ているであろう人々が少なからずいた。

日傘を差して観光地のように写真を撮っている親子、

ツーリングがてらに来ているであろうライダーなどを見かけるたびに

無性に腹が立った。

自分たちも彼らと何も変わりはしないのに・・・




(自分たちの中で)予定していたボランティア先に断られてしまったため、

町をサッと見た後、海から数キロ離れた学校に本部を置いているボランティア団体に

日帰りボランティアの申し入れをした。

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神戸から来ていた「チーム神戸」という団体だった。

代表の金田さんという方とお話し、午後からの活動の一つに参加させて頂けることに。

なんかメディアにも多く出演している、かなり有名な方らしい。

金田さんも、友人と同じく震災直後から半年以上、こちらに滞在しているそうだ。

ちなみに団体の本部になっている体育館は

震災時津波に襲われて、壁は船が刺さり穴があき、床はヘドロで覆われていたため

避難所として使用されなかったらしい。

今でも床の木と木の間から乾燥した砂が噴き出てくるらしく、

確かに床はザラザラしていた。



ボランティアは、神戸から来ていた定時制高校の高校生、その先生たちと共に、

住宅地の側溝の中のヘドロを取り除く作業だった。

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持ってきた作業用の服に着替え、マスクを着用し、一生懸命作業した。

正直、ホっとした。

自己満足なのかもしれないが、少しでも力になれたことが嬉しかった。

被害を目にして気分が滅入ってしまっていたことも大きかった。

定時制の高校生たちも、口先では文句を言いながら本当に一生懸命作業していた。

普段はとてもヤンチャそうなのが風貌から見てとれるが、その真剣な姿勢に感動した。

ちなみに阪神・淡路大震災の時は生まれているか、いないかくらいだったそうだ。

日本の若者もさてさてなかなかヤルじゃん!



作業中、近くに住んでいる方々が声をかけてくれる。

「大変な作業を仕事でもないのに本当にありがとう。」

いやいや貴方がたのほうがよっぽど辛い想いをしているのに。

でもこうやって言ってもらえるのは嬉しいものだった。


私たちのチームのリーダーは東京から来ていた35歳くらいのお坊さんとその彼女だった。

ボランティアは今回で10数回目とのことで、

滞在するだけでなく、何度も何度も被災地を訪れ、ボランティアしている人々もいるのだ。


本部のあった体育館には、

日本からだけでなく、海外から来ていたボランティアの方々もいた。

他国の人々のために、自費を払い、時間を割き、支援に行く。

こんなに多くのヒトの優しさに触れられた日は未だかつてなかった。

支援にいった自分が、心をケアされてしまった。



作業終了後、金田さんにお礼を伝え、勧められた女川へ向かってみる。

石巻からは15分程度で行けるらしい。

夕方だったため、足早に女川へと車を走らせた。


女川の状況は「町がまるごと無くなった」と言われている通り、衝撃的だった。

住宅などの小さな建物は土地の区画だけ残りほぼ無くなっていた。

大きなビルも、数棟が横倒しになっていた。

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ガレキは撤去した後なのだろうが、更地と言ってもいいだろう。

自分の生まれ育った町、思い出が色々とつまった場所が一瞬にして無くなってしまったのだ。


私たちが女川に到着したとき、20代後半くらいの女性が一人

更地となった土地に花を供え、ひたすら祈りを捧げていた。

おそらくそこは以前住んでいた住まいがあった場所なのだろう。

おそらく家族が津波に流され、見つからずじまいなのだろう。

その悲しみは想像するに余りある。

女川を去るまでの1時間余り、彼女は姿勢を変えることはなかった。


このような状況の中

私の心を打ったものがあった。

それは桜の木に貼られた1枚の紙だった。

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「津波にあっても3輪咲いたよ」

・・・



なぜここにこの言葉があるのか?

一体何を意味しているのか?




ここまで読んで頂けた方には、その意味を考えてほしい。

被災者の、あの日から今日までの心境、

そして今までとこの先の希望が詰まった言葉なのではないだろうか。




※☆※



私たちの旅の報告はここまでになる。

さて、チーム神戸の金田さんに質問されたことを、皆さんにも質問してみよう。


一見した被害は、石巻よりも女川のほうが甚大だ。

だが女川にはボランティアはおらず、皆石巻で活動をしている。

それは石巻のほうが、これまで、この先含め深刻な状況にあるからだ。

被害はどうみても女川のほうが甚大なのに、どういうことなのか?


ボランティアの方々は、ガレキを片づけるのが仕事ではない。

そこで困っている人々を助けることこそが活動目的なのだ。

だから、活動エリアも商業地域ではなく、人が住んでいる住宅地域が主体だ。

炊き出しをしたり、清掃をしたり、片づけをしたり・・・

現にそこで困っている人々を支援するわけだ。

そういう意味では、更地となり人が暮らしていない女川よりも

被災しながらも人々が暮らしている石巻のほうが

支援を求める人々が圧倒的に多い。

また住民の住まいにしても、国・県・市などが

津波の被害に遭った土地に、建築規制をかける可能性も大いにある。

しかし今現在、明確な結論は出ていない。

よって、リフォームすることは出来るが、立て直しはできない・・・

将来そんな事態に陥る不安と共に、津波の被害に遭った住宅の2階で

生活を続ける被災者が多くいるのだ。

こういった状況であるからこそ、

ボランティアの方々は懸命に石巻を支援しているのだそうだ。



※☆※



【最後に】

どこか他国の戦争をテレビで見ているような・・・

そんなリアリティが感じきれていなかったこの震災を

ようやくですが、真剣に捉えられるようになった気がします。


まだテレビなどでしか状況を見ていない人々に

少しでも多く、現地に行って頂きたいと思います。

そして少しでもいいので、何かできることをしてきてほしいです。


長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


written by wakky

え~






………




……………




……………………




大変ごぶさたしております( ̄Д ̄;;


TAKです…ガーン





だいぶ久しぶりの更新になってしまいましたあせる

間空けるとクセになってしまいますね…




で、久しぶりの更新ですが「PR Agentの休日」をお送りします



みなさん先週のプチシルバーウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は友人2人、友人の子ども1人の合計4人(男2人、女2人親子)で1泊2日の神戸旅行に行ってきました!



神戸は5月に「アラサ―独身男4人旅!」で立ち寄りましたが、

今回は神戸に狙いを定めて満喫してきましたので

簡単に紹介します(写真の撮り忘れが多いので色々割愛しますあせる




朝6時に岐阜を出発し………………………10時神戸着!


途中渋滞につかまり高速を下り、芦屋を通過していきましたが

別世界ですね………、家はデカイ、お洒落、いい匂い?

さすが芦屋という雰囲気でしたあせる




最初に向かったのは、パワースポットとして名高い


「布引の滝」
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新神戸駅の裏手にある山道から10分程登っていくとあります

滝には、雄と雌があり、写真は雄。落差43mもあるそうです!


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途中のミニ滝にて *虹がボンヤリとかかっています


天気は快晴で街中はすごく暑かったのに滝のまわりは涼しく、マイナスイオンに溢れており、いかにも、「ザ・パワースポット!」


都会からすぐの所でこんな大自然を体験できるなんて驚きでした!





ここからは写真撮り忘れ多発のため簡単に…あせる


パワーを吸収した後は、


■元町、異人館、をブラブラ

相変わらずシャレオツな造りの町!そんな街には高貴なご婦人がたばかりw

着てるものがハイセンスすぎる!地元民か観光客か一目で分かるほどです…


途中

……

………

…………


「クロスパブリシティ!!!???」


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「あれっ?神戸に支店ってあったっけ?

っていうか支店???社長~~~!!!いつの間に!!!」


と、一瞬本気で思いましたw

正体はこれまた洒落たパブです!

書体といい、色といいホントに似てるな~!!!

このまま神戸支店になってくれないかなw

異動願い出して毎日飲み倒しますw



■昼食

「グリル十字屋」オススメはハイシライス!「ハシ」ではなく「ハシ」なんです目

おいしかった~^^


■東遊園地公園

震災の慰霊とモニュメントが印象的です。

以前の旅でも訪れましたが、亡くなった方たちの名札プレートに小学生が千羽鶴をお供えしていました…
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*写真は5月の時のものです


■同公園にて男二人で昼寝w隣のベンチで三味線の練習をしている人がいて心地いいメロディと共に小一時間程睡眠ぐぅぐぅ

起きたら隣のベンチでカップルの男が彼女の膝枕で就寝中………爆弾

二人して指をくわえて見てましたしょぼん


■三宮駅のまわりをブラブラ

どこかのバンドがJAZZの演奏をしていて、街にJAZZのBGMが流れているみたいでした!何!?このオサレな街はw


■ディナー

神戸牛ステーキ専門店 ステーキランド神戸館

以前「和黒」さんで神戸牛を満喫しましたが、何度食べてもウマイ!!!


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*写真はお借りしました


そして何より驚きなのは、ディナーで行き、神戸牛のほか

オードブルやスープ、デザートまでついているのに

驚きのそのお値段なんと



4,480円!!!



このボリュームで5千円かからないのは衝撃でした!

次回神戸に行くことがあったらまた行きたいと思います^^


神戸の街を満喫し、ご満悦の一行は予約してあった海を望める


ビジネスホテル?!へ到着


男2人と女性親子で別れ解散



………


……………


したかに見せてTAKと友人は神戸の夜に消えていきましたw


詳細は



割愛!!!



■2日目 ホテル


前日飲みすぎたため男性陣は寝坊あせる

友人の娘にたたき起こされ寝ぼけながら起床


■中華街~メリケンパーク~神戸ポートタワー


朝食と昼食を兼ねて、中華街で屋台の

点心、ミニラーメン、アイス、ケーキ等を食べ倒し

腹ごなしのためにメリケンパークを散策後、

神戸ポートタワーの最上階へ


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*神戸ポートタワー最上階からの景色♪


■有馬温泉  ~金の湯~

神戸市から車で20分程で到着しました

意外と近かったです


そして目的の金の湯へ


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*温泉画像はHPより


源泉が高熱のため水道水を混ぜて冷ましてあるそうです

それでも熱かったあせる

神経痛や筋肉痛に効くらしく、飲用もできるらしいとのことで

ちょっと舐めてみましたがしょっぱかったですあせる

ほんとに飲めるのかコレ…


有馬温泉は日本三大古湯で

ロビーに有馬温泉を訪れた歴史上の偉人が記されており

古くは631年舒明天皇が滞在されていたそうです。


■昼食w

温泉に浸かり、お腹が減ったため、中華街で散々食べ倒したのにも

関わらず、昼食w


■有馬温泉~岐阜

帰りは車(VOXY)の後部座席をフラットにして爆睡していましたw


1泊2日でしたがものすごく充実しました♪


しかも、2日で使った金額は

(ホテル代、レンタカー代、高速代、食事代、その他諸々…)

一人2万ちょっとというリーズナブルな旅でした!


やっぱり旅行はいいですね~

今度旅行いくときは写真を撮り忘れないようにしますw



では!





by TAK