ブログネタ:夢のなかでこれは夢だと自覚したことある?
参加中これは夢だろうと思いながら見ていた夢はいくつかあるが,中にはこんな夢もあった。
その人たち全員にタコのつく名前が表示され,
そして,全員の掛け声とともに,
好評上映中
ブログネタ:夢のなかでこれは夢だと自覚したことある?
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ブログネタ:絵文字使う?
参加中
そのせいか,先日は,
「就職先が決まりました」というメールの返事に
「よかったね
」
と,送ったつもりが,
「よかったね
」
と,なっていたことにかなり後で気づきました(^_^;)
絵文字は便利です。
文章だけなら,悪意に取られない内容も,
絵文字を入れれば,深層心理まで伝わってしまうこともあります。
当時,近所では中村梅乃助さん演じる「遠山の金さん」が大人気で,私たち子どもたちも「気前がよーくて二枚目でー」というテーマソングを歌いながら,「この遠山桜が目に入らぬか!」などと,遠山の金さんごっこをよくしていた。ウルトラマンや仮面ライダーとともに,金さんは私たちのヒーローだった。
「風呂場の金さん」には,大人たちは話しかけないどころか避けていたように思えた。しかし,私たちが「金さん」と声をかけると,「おお,ぼんか。ジュースでも飲み」と言って,必ずビンのフルーツジュースかコーヒー牛乳をおごってくれた。風呂場の金さんはいつも脱衣所の同じイスに座ってテレビを見ていた。不思議なことに,湯船で会ったことはない。だがそんなことは私たちにはどうでもよく,「気前がよくて,二枚目」の金さんが大好きだった。ヒーローだった。
そんな日々が5年程続いた。世間ではだんだん家庭用の風呂が普及して言った。友人たちの家でも風呂を増設したり,風呂付きの家に引っ越したりして,みんな銭湯には行かなくなっていった。私の家でも小学6年生の時,風呂ができた。家の風呂の魅力に酔いしれ,私は銭湯のことをすっかり忘れてしまっていた。
それから3年くらいたった頃,小学6年生の時は身長が140センチなかった私も,170センチを超えるようになった。昔は快適だった家の風呂も窮屈に感じ,風呂が嫌いになっていた。そんなある日,風呂が故障したか何かで,銭湯に行くことになった。私は大喜びで銭湯に行った。昔のような賑わいはもうなかったが,やっぱり銭湯は広くて気持ちがいい。すっかり上機嫌だった。それから脱衣所に行くと,あのイスに金さんが座っていたのだ。私はすっかりうれしくなって,「金さん」と叫んだ。ところが金さんは私をジロっと睨むと,静かで凄みのある声でこう言った。「なんや,ワレ」
私はもう子どもではなくなっていたんだとそのとき初めて知った。