昨晩のスポーツニュース

元巨人桑田真澄さんが『体罰』について論じていた


スポーツ界
特に野球界ではいまだに愛のムチと称し体罰が蔓延している

上には絶対服従


それがまるで尊いことのような悪しき伝統


桑田さんいわく
『体罰』は無意味な負の文化である


同感パー


体罰は低レベルな指導者が行う



上達しない・・・
やる気がない・・・

自分の思い通りにならないと
見せしめのように体罰をする


本人は気が晴れるかもしれないが


やられた側は
上達もしないし
心にキズが残るか屈折するだけだ



何のために野球をするのか?


勝つためである


もっと言えば
勝つためのプロセスで人間形成を行うためである



僕は空手道の世界で幸いにも全日本優勝クラスの先輩達に指導していただいた


すべてが理論的
また技術の出し惜しみを一切しない


みるみる上達し
やる気がでた


指導者のおかげで
強くなれた



何のためにするのか

教える側と教わる側

目的がブレなければ 体罰など起こるはずがない