ここでは、プレイヤーによってシュートを打った後に見る点は違っており、その見る点は主に3ヶ所あるとしています。
①リングを見続ける。
②ボールの軌道を追う。
③フォロースルーを見る。
3つめのフォロースルーを見る。
すごく面白い視点だなと感じました。
①、②に関しては僕も試した経験があります。
元々僕自身はリングを見続けてシュートを打つタイプでした。
バスケは中学から始めて、中学時代の部活動は専門知識がある指導者がいなかったので、誰に教えられるでもなく自然とそうゆう風に打つようになっていました。
多くのプレイヤーはボールをリリースした後もリングを見続けていると思います。
(僕自身の統計です。笑)
何故なんでしょうか??
①②③
それぞれの視点のメリットを考えたときに一番どれがいいのか。。
フォロースルーを見ることの最大のメリットは、
自分のシュートフォームを毎回自分の目で確認出来ることです。
確認することでシュートフォームのブレを修正することが出来るようになり、シュートフォームが安定しますよね!
僕の知り合いのあるコーチが
「シュートは再現性だ!」
と言っていました。
同じシュートフォームを毎回再現するためにはシュートフォームを毎回確認して修正出来るのはとても大きなメリットですね。
どれもメリットはあるし、デメリットもあるかもしれません。
大切なのはどれが一番自分にしっくりくるか!
なのかなと思います。
ちなみに僕はフォロースルーを見る。をしながらフリースローを打って19本連続成功しました。笑
あと1本で20本連続成功だったのが悔しい!!笑
まだまだ改善の余地がありそうなので、引き続き練習頑張ります!!
それではまた。。