今回はサッカー界から面白い記事を見つけました!
色々な点で共感出来るところが多いのでシェアしておきます!(自己満足。笑)
この記事でインタビューを受けている中村圭伸さん、僕も同じような学生時代を過ごしてきた経験があるので、まずそこにすごく共感してしまいました。笑
次に共感したのは、彼のお仕事は「サッカーの指導者」ではなく、「サッカーによる子どもたちの教育」としているところです。
中村圭伸さんが務める千代田FCでは、
「子どもたちが10年後笑顔でいられること」
を念頭に置いているため、サッカーを教えるのではなく、サッカーを手段として子どもたちの人生にとって価値のある教育を行うことを目的としているからでしょう。
子どもたちの10年後を考えたときに、とても大切なのは「生きる力」だと僕自身も感じています。
だから千代田FCは、
「サッカーを教える」のではなく、「サッカーで考えさせる」
のだと感じました。
バスケの指導現場でも全てを教える指導者と、教えられることを待っている子どもたちを多く見かけます。
現在のチームの勝利を考えるのではあれば、それでいいのかもしれませんが、子どもたちの10年後の未来を考えたときに本当にそれでいいのかと疑問に思ってしまいます。。
FC千代田の中村圭伸さん。
機会があれば会ってお話してみたいですねー。
(誰か繋いでくれないかなー。笑)
それではまた。。