といず・くろすおーばー! -474ページ目

超ロボット生命体トランスフォーマープライム第40話「音波変形!ラチェットの秘策」

ラチェット先生スタート

苦労人っぽいアトモスフィア! あれ、OP映像変わった? スモークスクリーンがいるのはいいとして、何かスターセイバーっぽいブツが。

そして直後にビークールのCMである!


スターハンマー

ホイルジャックの元にラチェット到着。プライムにおける二人は今のところ相性が悪い。ラッちゃんて(笑)

ともあれスターハンマーで急行がてら、ホイルジャックに事情説明。それを追うサウンドウェーブ!


いきなりのドッグファイト

この宇宙船ってシートベルトの類はないんだろうか。サウンドウェーブの背後を取って撃ちまくるホイルジャックだがなかなか当てられず。しかもレーザービークまで射出してきた。

ああ、ホイルジャックさん目の前の戦いに夢中になってラチェット先生の忠告とか全然聞いてない。

全作品通じてレーザービークを放置するのはオートボット的に得策じゃないって傾向はあるんだけどさ。


レーザービーク撃墜

しかしその隙を突かれてスターハンマーもサウンドウェーブに撃墜されてしまったという……2体1だから仕方ない部分はあったとはいえ。

そしてホイルジャックはレーザービークを回収。レーザービークに手榴弾を仕込んでサウンドウェーブを破壊しようと提案するホイルジャックに対し、ラチェットはウイルスを仕込む。技術者的にえげつない手を!


助っ人ラフ

すっかりラチェット先生ってばラフのことを信頼してらっしゃる。

その頃音波さんは触手を使って掘削していた。

ホイルジャックは時間稼ぎを買って出る。何だかんだで噛み合ってきた?


発掘

しかしホイルジャックに吸収されて遺産を落とすサウンドウェーブ。戦いが始まる。

サウンドウェーブは無駄のない動きでホイルジャックと渡り合い、触手で捕らえて地面に叩きつける。手数が多いっていうのは単純に強いな。

しかしホイルジャックの頭突きを受けてバイザーに亀裂が!


とうりゃ!

戦いは崖下へ。追い詰められたサウンドウェーブだが、触手を使って回収した遺産の力で逆転。スタン装置的な物なのかな。


ウイルスアップロード

ラフすげぇ。一方でホイルジャックは危機に陥っていたが、レーザービークの位置情報を察知したサウンドウェーブが手を止め、回収に赴く!


音波接近

レーザービークを押さえつけるラチェット。ホイルジャックが通信に応えなくて焦る。

そしてアップロード完了。サウンドウェーブはスターハンマーに接近しつつ、レーザービークを発見。回収したのでした。しかし同時にホイルジャックの気配を感じたか、触手で探りを入れてくる……? まあ実際にはレーザービークの部品を回収したかったようですが。

ペット思いだなぁ音波さん。ラチェットはホイルジャックの救助に急ぐ!


レゾナンスブラスター

ディセプティコンの科学者が作った音波破壊兵器、だそうな。前回の顛末から帰還したドレッドウイング、怒られてます。

そしてメディックノックアウトはズダボロで帰還。レーザービークの修理を命じられたのだった。


中に何か入ってますよ

手榴弾だが爆発しない。メディックノックアウトはあたふたと捨てに行かされる。踏んだり蹴ったりだなノックアウト。結局爆発に巻き込まれたし。


合流

ホイルジャックはスターハンマーに拘り、自身の治療を拒む。互いへの敬意を胸に、今は一時の別れ。

そしてレーザービークに仕込んだウイルスのおかげでオートボット基地にもアイアコンのデータがダダ漏れだ!

メガトロン様がサウンドウェーブを重用するため、ノックアウトさんぐぬぬ。


一方

帰ってきたバルクヘッドは大ダメージを負っていた。一体彼に何があったのか!


劇場

新年早々こいつらは(笑) ナンバーツーも辛いね!


正月らしい格好しろよアイドルグループ!

アドバンスドスターセイバーとグラビティプラネットボウガンの威力の比較対象としてボコボコにされるコスモテクターが可哀想です。


次回はインセクティコンの……親玉?

あ、エンディング映像も刷新されてる。

S.H.Figuarts 仮面ライダータイガ

 皆様、あけましておめでとうございます。

 今年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。

 あともう一つの名義での活動もモバイルのお仕事入りましたやふー。


 というわけで新年一発目のといず・くろすおーばーは!

 S.H.Figuartsより仮面ライダータイガをご紹介!
といず・くろすおーばー!-英雄?  

 実は東條って2002年時点で25歳=1977年生まれだからへび年なんですよね。今年は年男だ!

 ……浅倉と神崎も同い年っていうのが軽くカオス。



○キャラクター解説
といず・くろすおーばー!-元ウルトラマン  

 東條悟、25歳。清明院大学香川研究室に所属する大学院生で、香川の教え子の中では最も優秀、らしい。

 神崎の資料を見た記憶から目論みを止めようとする香川教授と、神崎への復讐に燃える元・江島研究室所属の仲村創とともに「ミラーワールドを閉じる」研究を進めていく最中、「許せないライダーは倒せばいい。仮面ライダーは英雄でないと」とする東條の意見がどこからか神崎の耳に入ったらしく、神崎からカードデッキを与えられた。

(……のだと推測されるが明確な時系列に関する描写はない。ただし超全集では香川教授に加担したのはデッキ取得後と記述されているため、神崎に助言する程度には素で仲が良かった可能性も……)

 しかし東條はミラーワールドを閉じて英雄になるためにタイガのデッキのデータを香川に提供、ダミーデッキ(ミラーワールドを見ることが出来る程度の機能を持つ)の開発を経て疑似ライダー・オルタナティブを誕生させることとなった。


 普段は物静かで掴みどころのない青年で、同い年であるためか神崎士郎を「神崎くん」と呼ぶ稀有な人物でもある。一方で他者からの愛に飢えているのか「英雄になること」に自己完結的な拘りを持ち、当初は香川・仲村とともに「神崎優衣を殺害してミラーワールドを閉じる」という目的のもと行動していた。

 しかし「仮面ライダーの頂点に立って英雄になる」と目的が変質したために二人を殺害し、「英雄は自分にとって大切な物を犠牲にしても目的を成し遂げる」という理念を「自分にとって大切な物を犠牲にすれば英雄になれる」と解釈して友情を結んだ仮面ライダーインペラー・佐野満に致命傷を与える、思うように戦いを進めることが出来ず現実世界で浅倉を爆殺しようと試みるなど迷走を続けるが、最終的には「次にどうすればいいか分からない中、トラックに轢かれかけた親子を香川教授親子と誤認してこれを庇って死亡し、新聞の片隅に英雄として掲載される」という皮肉な最期を迎えた。

 なお、最終回後の「戦いのない世界」にも王蛇こと浅倉、ライアこと手塚とともに登場。また「仮面ライダーディケイド」第3話で地獄兄弟が去っていった「地獄」にはタイガとデルタのシルエットが映っていた。

 東條を演じた高槻純氏はそれ以前に「ウルトラマンネオス」の主人公カグラ・ゲンキを演じた経験があり、ウルトラマンと仮面ライダーを演じた俳優としては二人目(一人目はウルトラマンアグル・藤宮博也と仮面ライダーライア・手塚海之を演じた高野八誠氏)となる。


といず・くろすおーばー!-タイガ  

身長:197cm 体重:97kg 最高視力:約20km 最高聴力:約15km

走力:100mを5秒 ジャンプ力:ひととび45m パンチ力:250AP キック力:400AP

 白虎型モンスター・デストワイルダーと契約した仮面ライダー。デストワイルダーのAPがドラグレッダー・ベノスネーカーと同格であるためかタイガ自体の身体能力も高水準となっている。

 しかし真っ向勝負よりは奇襲攻撃を得意としており、フリーズベントでモンスターを凍結して隙を作り、ファイナルベントでいきなり攻めるのが基本パターン。それだけに一度戦闘スタイルを見切られるとあっという間にジリ貧になるという極端さが特徴で、経験や地力の不足が露呈することも少なくなかった。

 ある程度レギュラー出演しR&M化された龍騎ライダーとしては最後の登場となったため、ライドシューターへの搭乗シーンはない。



○玩具解説
といず・くろすおーばー!-玩具  

 2012年8月25日、一般販売。限定品も含めればフィギュアーツ龍騎シリーズ8番目の商品となった。

 右は「GD-91 装着変身・仮面ライダータイガ(2005年10月発売)」。ベントインギミックのためにデストバイザーが巨大化しているのが特徴(?)。



スタイリング
といず・くろすおーばー!-前
といず・くろすおーばー!-後ろ  

 素体こそ龍騎系共通だが、上半身の装甲のおかげでマッシブなプロポーションになっている。

といず・くろすおーばー!-Vバックル  

 Vバックルはいつも通りカードデッキを着脱可能。龍騎系随一の複雑さを誇る変身ポーズに挑戦してみよう(違)



頭部アップ
といず・くろすおーばー!-頭部  

 スリットの細さが東條の得体の知れなさにマッチしているような気がしないでもないが、デザイン時点では正統派ライバルキャラにする予定だったらしい。

 この辺、常に変化球を投げて来てくれるというか、ひねくれているというか。

といず・くろすおーばー!-あしのうら  

 足首はダイキャストだが爪先のみABS製。爪先裏にはタイガの紋章が。



肩アーマー
といず・くろすおーばー!-肩の
といず・くろすおーばー!-爪  

 左右にスイングしたり、爪をわずかに開閉させたりすることで密着性・アクションへの追従性を高めている。



アーマー取り外し
といず・くろすおーばー!-脱ぐ  

 タイガの肩アーマーには体格をたくましく見せる効果があるのだが、その分だけ外すと一気にヒョロくなる(笑)。

といず・くろすおーばー!-襟  

 襟首のジョイントによって肩アーマーは前後左右にスイング可能。


といず・くろすおーばー!-裏  

 両端の爪パーツは一本ずつボールジョイント可動する。

といず・くろすおーばー!-上
といず・くろすおーばー!-横  

 これにより上体が膨らんでタイガの体格をボリュームアップさせてくれる。フィギュアーツ版タイガ最大のギミックと言えるかも知れない。



交換用手首
といず・くろすおーばー!-グー  

 まずはデフォルトの握り拳。

といず・くろすおーばー!-平手  といず・くろすおーばー!-ちょい開き  

 平手と開き手も左右分付属。開き手は龍騎らとは異なり、指の開きが大人しめだったりする。


といず・くろすおーばー!-持ち手二種  

 持ち手は真っ直ぐ持つ物と角度が付いたものが左右とも付属。


といず・くろすおーばー!-デストバイザー  

 これらを組み合わせることでデストバイザーの構え方に幅が出る。



デストバイザー
といず・くろすおーばー!-開く  

 柄を縮めることでカードリーダー部が露出。

 アドベントカード持ち手は左右とも揃っている。タイガは右手で持ったバイザーに、左手でカードを装填、というスタイルなので左カード持ち手は必須。


といず・くろすおーばー!-裏側  

 カードリーダー展開時裏側。



ベントイン
といず・くろすおーばー!-ベントイン  

 カードを装填したままカバーを閉じることが出来るのだが、カードスロットそのものはほとんど閉じないため、振り回すとカードが落ちてしまう。紛失しないよう注意が必要となる。

 また、劇中のプロップに比べると柄の途中の黒く細い所(スライドスペース)が短くなっている。ギミックとスタイルの兼ね合いで、しわ寄せが来た形か。



アドベントカード
といず・くろすおーばー!-アドベント  といず・くろすおーばー!-フリーズ
といず・くろすおーばー!-ストライク  といず・くろすおーばー!-ファイナル  

デストワイルダー(左上) フリーズベント(右上)

ストライクベント・デストクロー(左下) ファイナルベント・クリスタルブレイク(右下)

 設定では特殊カード・リターンベント(消去されたカード効果を復活させる)も所有しているのだが、コンファインベント(カード効果消去)持ちのガイがタイガ登場以前に退場してしまっているため出番がなく、本商品にも付属しない。

 龍騎サバイブやオーディンが使用したスチールベント(本来は王蛇所有設定)と異なり誰もリターンベントを使っていないから、アーツ用アドベントカード化は絶望的か……



ストライクベント・デストクロー(3000AP)
といず・くろすおーばー!-デストクロー  

 両腕に装着する手甲型武器。デストワイルダーの前腕を模しており、鋭い爪と幅広の装甲で攻防に用いることが出来る。

 ファイナルベントの際も自動的に装着されるが、両手がふさがるためデストバイザーとの併用やベントインは出来ない。

といず・くろすおーばー!-爪可動
といず・くろすおーばー!-窄め  

 爪部分はABS製でシャープ。五指ともに付け根部分がボールジョイント接続されており、想像以上の表情付けが可能。


といず・くろすおーばー!-カバー  といず・くろすおーばー!-ぱかり
といず・くろすおーばー!-ポーズ  

 また側面装甲の一部がスイングするため、肘の動きを妨げない工夫がなされている。

 手首を取り外して代わりに装着するタイプなのだが、奥まったジョイントに向かって斜めに腕を突っ込むため、装着難易度が無駄に高い。ジョイント部分を引き出すようなギミックもなく、非常に扱いづらいのが本商品唯一にして最大の難点と言えるだろう。



デストワイルダー(別売)
といず・くろすおーばー!-別売り・前  

身長:2m45cm 体重:280kg 走行速度:300km/h

 タイガと契約した白虎型モンスターで、APは5000。ダイヤモンドをも切り裂く鋭い爪と100tの鉄球をも持ち上げる鋼の筋肉を持ち、タイガのアドベント・ファイナルベントで召喚される際は突如出現して敵に奇襲をかける。

 東條の死後は制御を離れて手当たり次第に人を襲っていたが、龍騎サバイブのドラゴンファイヤーストームを受けて爆死した。


といず・くろすおーばー!-別売り・後ろ  

 玩具は「装着変身EX ミラーモンスターズ02(2005年11月発売)」の物で、元をたどれば「R&M8 仮面ライダータイガ」付属のもののリペイント品。デカイ割にギミックに乏しいのが難点。デストクローを外すと中から人間のような拳が出てくるのがチャームポイント?



『ファイナルベント』
といず・くろすおーばー!-不意打ち  

 突如出現したデストワイルダーが敵を押し倒して地面を引きずり……

といず・くろすおーばー!-掬い上げーの  

 タイガがそれを受け取って掬い上げ。

といず・くろすおーばー!-爆発四散!  

 頭上に掲げて冷気を流し込み結晶爆発。必殺クリスタルブレイク!

 R&Mや装着変身のデストクローはPVC製だったが、フィギュアーツ版はABS製なので再現の際は爪が破損しないように気をつけよう。

といず・くろすおーばー!-応用編  

「地味ながらすっごく痛そう」と評価されるクリスタルブレイクだが、デストワイルダーの引きずり中に妨害されると技がキャンセルされてしまう欠点があり、王蛇やゾルダは実際に抵抗して技を外しており、その後対策まで取られている。

 そのためオルタナティブ・ゼロ殺害の際はうつ伏せに引きずって抵抗を封じ、インペラーを狙った際はアドベント・ストライクベントを用いてファイナルベントカードを温存したまま疑似的にクリスタルブレイクを再現する(しかも橋の欄干に何度もインペラーの頭を打ち付ける)といった工夫を見せている。



ライドシューター搭乗
といず・くろすおーばー!-ライドイン
といず・くろすおーばー!-正面から  といず・くろすおーばー!-開く  

 劇中では搭乗シーンはないが、オーディンやリュウガみたいな特殊ライダーでない以上所有はしていたはず……



アクション
といず・くろすおーばー!-色々と

といず・くろすおーばー!-アクション?  



というわけでタイガでした!

といず・くろすおーばー!-まとめ  

 信頼性の高い素体に小技の利いたギミックで、なかなか飽きさせない出来になっていると思います。

 ただ、デストクロー装着の際に手首の可動軸が逃げてしまってイラつくというのが、遊んでいる上で無視できない欠点と言えるでしょう。一見嵌まり込んだように見えてもすぐ外れてしまいそうで、もう少しギミックを練り込んでほしかったのは否めません。

 また、恐らくデストワイルダーが出るとすれば魂ウェブ限定なんでしょうけれど、ボリュームの割にギミックに乏しいデストワイルダーにどれだけの注目が集まるかも未知数と言えば未知数。もしかしたらバイオグリーザ辺りとセット売りになって高額になってしまうんじゃないかと言う心配もあります。
 龍騎系コンプのためには欠かせない主従なんですが、メジャーどころがあらかた発売された今(ベルデが受注中。多分シザースやインペラーもそちらに回されるでしょう)、バンダイがどこまでやってくれるか見守りたいと思います。

超ロボット生命体トランスフォーマープライム第39話「氷結変形!無敵のボディを手に入れろ!」

スタスクスタート

本当に今日こそ強くてかっこいいんだろうなスタースクリーム! コグちゃんと確保してるんだろうなスタースクリーム!


今日も遺産探索中

ドレッドウィング、まだ正式にナンバーツーじゃなかったのか。というか組織図における音波さんの立ち位置ってどの辺なんだろう。


コグ確保

よかったね、トランスフォーム出来るメドが立ったよ! でも自分で自分を修理するのは結構怖い。そこに入ったアラームは救いか災いか。修理を後回しにするいい口実が出来たね!


私は南極大陸に向かう

ディセプティコンの同時行動に対し、オートボットも分散せざるを得ない。オプティマスはホイルジャックを呼ぶことを提案する。ラチェットとホイルジャックが組むことに? この辺の顛末は次回にて。

ディセプティコンとオートボットが同時行動しているんで、前回・今回・次回はほぼ同時期に並行して起きたエピソードってことになるのかな。


グランドブリッジリモコン

そしてふわふわスクーター。何か楽しそうだなスタスク。でも南極は寒かった。あっという間にジェットビーコンやドレッドウィングに見つかって命からがら逃げることに。ふわふわスクーターが壊れた!

ドレッドウィングによって手錠をかけられました。強くてかっこいいスタスクどこ行った。


貴様の知ったことではない

情報聞き出し失敗。しかし遺産は誰かに先取りされていた。スタスクの言う通りオートボットが遺産のあった場所に旗を立てていく道理はない。

そこにオプティマス登場。ドレッドウィングは戦闘態勢に。


お互い対等な立場というわけだ

遺産はどちらの陣営の手にもない。人間の南極探検隊が彫り出して持って行っちゃったか……

にらみ合いから戦闘に突入。数では不利なオプティマスだが、ビーコンを打倒しドレッドウィングに傷を負わせ、軽快に立ち回る。最近本気のオプティマスは強い!

しかしドレッドウィングも実力者。一進一退の攻防の末、ドレッドウィングのタックルで両者崖下へ。

追い詰められたかに見えたオプティマスだが、崖を崩すことでドレッドウィングを退けたのだった。


雪煙りの中から

ビーコンがオプティマスに攻撃した隙に立ち回り、自由の身となったかに見えたスタスクだが、今回オプティマスに穏健さはない!

容赦なくスタスクに遺産の元へと案内させる。


やっぱり人間の仕業だ

案の定遺産は人間が発見して分析していた。人間から力ずくで奪還しようとするスタスクをオプティマスは制止する。困った時のファウラー頼み。

そして、ドレッドウィングは氷の下から復活!


人間退避

ファウラーの手回しでもぬけの殻となった基地に潜入。遺産を発見するが、そこにドレッドウィングが現れる。スタスクの調子のいい発言はもはやスルーされるのが様式美か。

オプティマスとドレッドウィングが取っ組みあっているうちに、遺産を持ちかえろうとするスタスクだった。

遺産の正体は、昔のディセプティコンの鎧。何と言う全身アームズアップ……正式名称はエイペックスアーマーだそうです。


ロボスク

ああ、分かりやすいくらいに調子に乗ってる! ドレッドウィングの剣をものともしない防御力とパワー!

オプティマスすら軽々と投げ飛ばす。


君との決着はついていないが、今は共通の敵を前に手を組まなければ!

二人ともスタースクリームに破壊されるな

ドレッドウィングとオプティマスプライムの共同戦線。ドレッドウィングが囮になって注意をひきつけたところで、オプティマスが飛び付いて爆弾セット!

そして爆発! しかしエイペックスアーマーは無傷!


だが空は飛べないだろう!

調子に乗ってオプティマスを痛めつけるスタスクに、オプティマスは退却を促す。それは、オプティマスを自分の元へ呼び寄せスタスクの足元を爆破しようというドレッドウィングの作戦だった。

最初の作戦もだけれど、オプティマスを自分の手で倒すという目的意識を持つドレッドウィングは同時に武人肌でもあり、オプティマスの人格や実力は認めている様子。

こと今回は「オプティマスが自分を見捨てて逃げる」という可能性を考えもせず、「オプティマスごとスタースクリームを始末する」という選択肢も取っていないわけで、ディセプティコンには珍しいタイプと言えるかな。


戦いの続き

遺産もスタスクもない戦い。復讐に燃えるドレッドウィングに、オプティマスは和解を求める。

ドレッドウィングは剣を収めたが、再戦を期して去っていくのだった。


海の底で

スタスクは徒歩で帰るのだった。……とりあえずそれで満足してないで、ちゃんとコグは取り付けとけ。な?


劇場

後ろの歌合戦は何なんだそれ(笑)


オリジナルトランスフォーマアワードの発表! ファイヤーバルクヘッドはともかく、アーシーは何か観光仕様っぽい(笑)

これ変形したらどんなカラーリングになるんだろう……


次回はラチェットとホイルジャックの……珍道中っぽい予感がする。