といず・くろすおーばー! -456ページ目

SHT5/19 悩むお嬢さん

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ14「あぶなァーい!スピリットベース」


ありえませんな、アミィお嬢様!

結月家からのスタートは珍しい。

ジェントルの登場頻度って意外と低いなぁ。そう言えばアミィは女子大生なわけですが、必修のドイツ語が65/100点だったという。

キョウリュウジャーとしての活動が、アミィの淑女度合いを下げている……というか地が出やすくなっているというか。

てか、一応両親には秘密なのね。そんなアミィをどうにかすべく、ジェントルはジェントルデーを施行!


少女こずみっく

ラッキューロがすげぇエンジョイしている。さすが楽を司る幹部と言うべきか……違うか。氷結城と言うだけあってこたつは必需品なんだろうか(笑)

そんなラッキューロに、カオスは仕事をさせようとする。いつも巨大戦で頑張って水やりしてるのにね!

生まれたのはデーボ・キビシーデス。使った柱は「喜」用なんだけど、自分が苦手に思うモノを思い浮かべて触れたおかげか喜怒哀のレリーフが全部付いてたりする。

家庭教師というか講師タイプ? キビシーデスはスピリットベースの襲撃をラッキューロに提案する。


アルバイト中

それを監視するジェントル。結月家伝統のジェントルデーでした。iPadっぽいのを使ってる辺りはセバスチャンとお揃いというか、現代の執事の必需品か何かかあれ(笑)

……って「ジェントル」って襲名制だったの!?

代々の「ジェントル」が、若き継承者に優雅な振る舞いを叩きこむための荒療治、という。ジェントルはダイゴたちにも厳しい。いざとなったら四人+ウッチーで戦うしかないか?

そしてスピリットベースへと移動する瞬間をゾーリ魔が見ていた!


対キョウリュウジャー必勝ゼミナール

黄金の地(現代の日本)はかつてトリンが十大獣電竜を生み出した場所。っていうかスピリットベースの概要を含めてかなり知られてるなぁ。

スピリットベースを襲撃し、獣電池をチャージできないように爆弾で破壊する、というのがキビシーデスのプランだった。キビシーデスはスパルタだなぁ。


入れないマンホール

やっぱりガブリボルバーがないと無理か。教鞭でぶっ叩かれまくるラッキューロだった。


アミィお嬢様、茶道中

キビシーデスがジェントルに、ラッキューロがアミィに感情移入するカオス構図。


先生の指導

ここでまさかの空蝉丸。何かすっかり丸めこまれている感。

それにしてもアミィは本当にお嬢様らしくないな。キビシーデスの指導欲に火が点いてしまった!

足が痺れてしまったアミィはガブリボルバーを落としてしまい、ラッキューロがそれを拾う!


お互い劣等生を持つと苦労しますなぁー!

キビシーデスはアミィを拉致。追いかける空蝉丸を巨大ゾーリ魔が阻むが、そこにダイゴたちと獣電竜が立ち向かう。巨大ゾーリ魔撃破!


トリン外出

肝心な時に何やってんだトリン! ラッキューロはガブリボルバーを用いてスピリットベースへと侵入する……!


ジェントルの反省

他人のふり見て我がふり直せ。落ち込むジェントルだが、ダイゴたちはそれがアミィを大切に思うからと分かっていた。

っていうかそのためにこっちに来たのかトリン。ガブリボルバーを奪われたことをここでようやく知る。


潜入

第14話にて戦隊基地に侵入を果たす敵幹部って字面だけなら相当優秀な部類だよなぁ。空蝉丸がジェントルとともにアミィ救出、トリンとダイゴたちはスピリットベースへと急ぐ。

獣電池のチャージボックスに超時空爆弾をセーット! しかしそこに、少女こずみっく最新号が! 冒頭のアレ伏線だったのかよ!

続きが気になるラッキューロは逃げ損ね、そこにトリンたちが駆け付ける! 少女こずみっくを躊躇いなく持ち帰ればよかったのに、ぐずぐずするから。


スピリットベースでキョウリュウチェンジ

基地のレリーフを読みあげや名乗りにリンクさせる演出は面白い。基地の中なのでほどほどにブレイブ。男四人での名乗りっていう割とレアなケースなのに、最後の締めは控えめに。

……あの爆発って威力調整できるのか……!


アミィ指導中

デーボス軍熱血ドイツ語テストって、順応してんなぁこいつも(笑)

電撃鞭が振り下ろされんとした瞬間、空蝉丸とジェントルが駆け付ける!

ところでこの教室の時間割表、「獣電池」「デーボス」「精神学」「巨大化」「実戦」とかある一方で、「算数/数学」が見当たらないんだけど。


天怒りて悪を斬る。荒れるでござる!

屋外に舞台を移し、ゴールドVSキビシーデス。キビシーデスは空蝉丸の戦力を予習していたが、空蝉丸は自らとジェントルの怒りを乗せてその上を行く。

トドメは雷電残光!


一方のスピリットベース

ラッキューロが爆弾について口を滑らせ、アミィと空蝉丸と入れ替わりに撤収。残された爆弾は巨大化するが、アミィは安全な場所で爆発させることを提案する。


ブレイブ・イン!

これで最後までアミィが変身しなかったらどうしようかと思ったけれど、ちゃんと変身したのでよかったよかった。

ライデンキョウリュウジンで大気圏外へ爆弾を運び、爆発させて帰還!


入口閉鎖

せっかくラッキューロが探り当てた入口は封鎖されていました。

まさかのカオスによる教鞭制裁でした。


トリンの対処

そしてアミィも、少しずつジェントルに応えようとはしたものの、アミィの女子力はトリンすらも危惧するレベルのままだった……


次回

ノッさんの親友登場!



仮面ライダーウィザード第36話「九官鳥は語る」


晴人と輪島

コヨミとは一体何なのか。コヨミ本人にはなかなか聞かせられない話なので、近所の公園にて内緒話。

ソラは色々知っているが、おっちゃんはどうなんだろう。


賢者の石とは

錬金術のお馴染みワード。ウィザード世界観的には魔宝石と関わりがあるのかも知れないが……晴人はワイズマンの森を目指そうとする。


ゲートを見つけたメデューサ

メデューサとグレムリンの間の空気が重い。グレムリンが派遣したファントムは加賀さんことラーム。

悪魔や魔神の一種らしいけれど、特撮ファン的にはシャンゼリオンの「ダークザイドが食料として狙う人間の精神エネルギー」を思い出してしまうところ。


大門さん聞き込み中

そこに瞬平が首を突っ込む。この近辺の放火の捜査に駆り出されているとのこと。そして写真の人物があっさり登場。

しかし逃げられてしまうのでした。瞬平思い切り邪魔になってる……


署長の胃痛

逃がした容疑者を逮捕できなければ、クビ!?


迷いの森

同じ所を歩かされる晴人だが、インフィニティスタイルに変身。アックスカリバーで周辺の魔力を切り裂くことで、結界を破る。

そこにはメデューサとワイズマンがいた……!

変身しようとして髪を掻き上げたところでワイズマンに制止されるメデューサさん可愛い。

ワイズマンは晴人の前に姿を現す。


サバトのこと、コヨミのこと、賢者の石のこと

ワイズマンは、真実は知らない方が幸せと語る。斬りかかろうとする晴人だが、ワイズマンの手で魔力を逆用され、変身解除させられ放り出されるのだった。


落ち込む大門さん

瞬平が逆効果になってる……そして大門さんが荒れる。そんな大門さんに、瞬平も激して放火犯を捕まえようとする。コヨミが何かと大変だ。


晴人は見た

瞬平は似顔絵で放火犯を探そうとするが、瞬平の画力はかなり残念だった。しかし二人の前を放火犯が通り過ぎる。

さらに大門さんもそれを発見するが、瞬平と鉢合わせになって足を引っ張り合う形に。

道を通り抜けた先で燃え上がる炎を晴人はウォータードラゴンの力で消しとめ、バインドで捕獲。だがそこにラームが妨害に入る。

ウォータードラゴンに圧倒されるラームだが、黒煙を撒き散らして撤退。

放火犯が、ゲート!?


九官鳥保護

ゼツボーダー、しか言わない九官鳥だった。放火犯として扱うべきかゲートとして扱うべきか。大門さんと瞬平の間に挟まれる晴人だった。

九官鳥が住所を口にする。振り返って思うと、ラームは加賀さんの姿になって自力で探してもよさそうなもんなんだけど(笑)


ゲートの名は根本和良

アパートはもぬけの殻。九官鳥のヒントに従って二人は奔走する。


出番遅めの仁藤

ファントムを喰えずにひもじい状態。うーむ、ビーストハイパーになったからといって、キマイラとのリンクはさほど安定していないと見るべきか。晴人に連れられてお手伝いに。


根本発見

しかし本人は放火を否認。そして九官鳥が晴人と仁藤に襲い掛かる。九官鳥はラームだったのだ!

九官鳥に姿を変える能力をもったファントムであって、別に加賀さんが九官鳥だったわけではないらしい。

晴人はラームを仁藤に任せてグレムリンから話を聞き出そうとするが、グレムリンにその気はなくグールをけしかける。


ラームの真似っこ攻撃

しかしバッファの突撃力までは模倣できなかった模様。


容疑者発見

しかし根本はなおも否認。さらに九官鳥まで居なくなったことに気付いて絶望しそうになる。

警察に逮捕されたら絶望死してファントムを生みだしてしまう? 瞬平は根本を連れてパトカーを乗っ取り逃亡! 乗り込んだ大門さんも巻き添えで連れ去られてしまったのでした。

これはソラも予想外。


ドラゴタイムエラー

ワイズマンに魔力を吸収されたことで魔力切れになってしまい晴人ダウン。仁藤がグールを一網打尽にしてとりあえずの魔力を喰うのだった。


守るんだ、ゲートを、根本さんを!

瞬平は根本の無実を信じ、彼を絶望させないために逃亡を続ける。まだ三人は九官鳥がラームだとは知らない……


次回

大門さんと瞬平が社会的に大ピンチだ。



ドキドキ!プリキュア第16話「レジーナ猛アタック!マナはあたしのモノ!」


コント・ジコチュー

どうしよう、恐ろしくつまらない……レジーナの無茶ぶりに何とか対応しようとする下っ端の悲哀に泣ける。

レジーナはマナに狙いを定めるのだった。


映画は好評だったようです

登校中のマナ、六花、真琴の前にレジーナが登場。警戒する六花と真琴をスルーして、レジーナはマナを友達にしてあげると言い放つ。

真琴としてみれば祖国を滅ぼした側の人間なので、即ラブリンク。バンクすらなし!

しかしレジーナは「私じゃなくてパパがやったこと」と悪びれる様子なし。


いいよ、友達になろう

マナはマナで何でも受け入れてしまい過ぎで、真琴はそれを受け入れられない。

真琴はあくまでレジーナを「キングジコチューの娘」として扱っているけれど、マナは上手く表現はできないが「憎めない」と口にする。レジーナをあくまでレジーナ一個人として見ようとしているのか。


気まずいマナ会長

とりあえずレジーナと別れて登校するも、真琴の後ろを通り過ぎる際に右手と右足が一緒に出ちゃう状態。こんな時ばかりは隣同士の席というのが重い。

六花さんはすっかり調停役。マナだって理屈じゃ分かってるわけですが。


レジーナ現る

授業なんてサボっちゃえばいいと悪びれず、教室の扉を閉鎖してまでマナと遊ぼうとしている。

勉強より遊ぶ方が楽しいに決まっている、マナのためにやったの、嬉しいでしょう? って辺り、好きな物のために力を尽くす一方で自分の価値観を押し付けてしまいがちというマナの鏡像みたいになってるな。

そんなレジーナをマナは諭す。


学校終わったよ、遊ぼう?

生徒会の仕事を物理で片付けようとするレジーナだった。

友達を想うならその都合を考えるべき、と理性的に接しようとする六花の口を文字通り塞いで、レジーナはマナの手を引いて走り出してしまう。

ああ、六花さんの口が真っ赤に!


剣崎真琴は見た

自分とマナの間に溝があると分かって、しかしそこから歩み寄れないでいる。ところでダビィは一旦事務所に飛んでいってからまた車を持ってきたのかな。


マナが行きたい所へ行ってもいいよ?

レジーナって意外と尽くすタイプというか、駄目男に引っかかって身を持ち崩すタイプに見えなくもない

マナのために階段をエスカレーター化したり、ゴミ拾いを手伝ってあげる……と言いつつ散らかしちゃったり(綺麗の価値観が違うんじゃなくて、本当にマナの足元のごく狭い範囲しか見えてない気がする)。


ありすお嬢様の懸念

そこにレジーナ登場。ありすの紅茶をすぐに飲みたがる、が「急いでは美味しい紅茶は飲めませんわ」としたたかにかわすお嬢様だった。

すぐさまありすお嬢様の解説から気をそらして、今度はアイちゃんに注目。周囲に甘やかされて育ったために、忍耐力や常識が幼児レベルなんだな、レジーナは。

この辺は割と厳格な祖父やいい友人に恵まれているマナと異なる点。


しゃるるんるーん

シャルルが生み出した音符でアイちゃんノリノリである。

一方、マナは仕事の忙しい真琴と話せないでいた。


レジーナVS六花

勝手に六花をお払い箱にしようとするレジーナ。ナチュラルに周囲の影響顧みず独占欲を露わに出来るのがレジーナの幼児性。

一筋縄ではいかないけれど、彼女の立つステージはまだ「善悪の境」ですらなかったりする。


まこぴー禁断症状

友達だよ、というレジーナの言葉自体は嘘ではないだろうし、マナはそこに信じられる物を感じた。少なくともレジーナに、マナを利用してどうこうしようという意志はない、と思う。(話がややこしくなるからかこういう「作戦」的な疑念はあまりクローズアップされてないけれど)

ただ、彼女と仲良くしている限り、真琴は心の壁を張り巡らせてしまう。祖国を滅ぼしたジコチューを信用も受容もできない、というのもまた心理としては当然だし。

マナ、板ばさみです。

敵と友達になるのは、難しい。六花とありすは真琴の様子見と差し入れを買って出る。


絶品のアイス

レジーナは友達が自分に利益をもたらすことを「使える」という言葉でしか表現できない。

そして、他の友達のことを考えるマナを許せない。

マナの友達は自分だけでいい。レジーナは六花たちを消しに行く……! ここだけ見ると発想がヤンデレなんだけどちょっと違うというか、むしろヤンデレの近視眼的恋愛観こそが抜けきらない幼児性の発露と見るべきか。


マナからの連絡はないビィ

ダビィさんは色々思うところはあれど、真琴の変化と成長自体は楽しんでるよね。


私、マナが分からない

真琴から壁を作っている状態ではあるけれど、マナの発想が真琴から遠いところにあるのもまた事実。

六花とありすの、マナへの理解と信頼は半端ない。一方でバランスよく事実を認識してもいる。情と理の間で揺れるのがドキプリでもある。


マナの友達はあたしだけでいいの

レジーナ、襲来。スポンサーさんからの差し入れを持ってきたスタッフのプシュケーを塗りつぶし、差し入れジコチューを作りだす。

さすがに邪魔な友達を指パッチンで消去、とかじゃないんだな。これが出来たらホラーの領域だけど。


プリキュア・ラブリンク!

六花さんが音頭を取った三人バンクバージョン。こういう「崩し」をやってくれるのは嬉しいものです。


サシイレノメー、ゼンブノメー!オレノジュースガノメナイノカー!

何と言う自分勝手な。ロゼッタリフレクションで差し入れ缶を防ごうとするが押し切られる。それを、マナが見てしまう……


今度はマナの番だよ?

レジーナの問いかけに、マナは毅然と「絶対に友達は辞めない!」と言い返し、変身。でもそこにあるのは「敵への怒り」ではない。あくまでマナのスタンスは「聞き分けのない子を諭す」方向ですね。


缶攻撃

マナに向けた攻撃が、六花たちを傷つける。だが、六花もありすも、望んでマナの友になった。今更この手のピンチで揺さぶられるような関係ではないのです。


そんなの友達がすることじゃない!

友達だから、本音をぶつけ、間違っていることを止める。「友達だから」それが普通、というのがマナのスタンス。


友達なら、相手の話をキチンと聞くべきよ!

耳をふさぐようにジコチューに攻撃させるレジーナに、、凛と真琴は言い放つ。

四人心を合わせて、ラブリーフォースアロー!


本当の友達

しかし自分を否定する者を受け入れられないレジーナは、姿を消す。叱られ慣れてないんだろうなぁ。


あの子の笑顔を見たら

レジーナの笑顔に邪気はない。それがマナの直感だった。

真琴はまだレジーナのことを許せない。本当の友達だから、ぶつける本音。真琴さんのツンデレが高等テクニックすぎる。

一方レジーナは、本当の友達とは何かを想い……


次回

クリスタルが奪われ、仲間たちが石化!?

S.H.Figuarts バスコ&サリー

 今日のといず・くろすおーばーは!

 S.H.Figuartsよりゴーカイジャーのライバル、バスコサリーをご紹介!
といず・くろすおーばー!-いただきにあがりました

「大いなる力、頂きにあがりました~♪」

 

 

○キャラクター解説:バスコ・タ・ジョロキア
といず・くろすおーばー!-バスコ

 ザンギャックから海賊行為の認可を受けた私掠船フリージョーカーを狩る宇宙海賊。宇宙最大の宝を求めて赤き海賊団に参加していたが、宝の独占を狙って一味を裏切り、ザンギャックの軍門に下った経緯がある。赤き海賊団時代は料理番を担当していたが、真の姿はアカレッドすら恐れたと嘯くだけの戦闘能力を持ち、その時点での海賊行為で300万ザギンの懸賞金をかけられていた。またダマラス参謀長とは旧知の仲だが互いに油断ならない相手だと認識している。

 物腰は軽妙だがその性格は冷徹かつ酷薄。「何かを得るためには何かを捨てなきゃ」が信条で、自分以外の知的生命体は誰も信用していない。

 最後はサリーに仕掛けた爆弾でゴーカイジャーを全滅状態に追い込みゴーカイガレオン・レンジャーキー・ナビィを手中に収めるが、ジョーたちの逆襲に遭い、マーベラスとの一騎打ちの果てに僅差で敗北する。二人の生死を分けたのは、バスコがサリーを捨て石にする際に預けたペンダント形爆弾の装飾だった。何かを得るために何かを切り捨て続けてきた男は、最後に捨てたはずの物に実は捨てられていたと気付いたのかも知れない。

 

 

○宇宙猿サリー
といず・くろすおーばー!-サリー

 バスコが赤き海賊団壊滅後にどこかで拾ってきて戦闘技術を仕込んだ宇宙猿。腹部ハッチには巨大戦用疑似生命体を収容する機能が備わっている。

 所詮は猿なので大した知恵はなく、バナナに釣られて戦闘を放棄してしまうなどといった抜けた面も持つが、「裏切る知恵がない」という一点でバスコには重宝されていた模様。

 最終的にはバスコにゴーカイジャー抹殺のための「罠」として切り捨てられてしまうが、サリーもまた自身に仕掛けられた爆弾を腹部ハッチに仕舞いこむことで彼らのダメージを最小限に抑えるなど、一定の意地を見せた。

 白兵戦ではシンバル状の武器を用いる。

 

 

○玩具解説
といず・くろすおーばー!-マベちゃん

 2012年7月25日~10月9日受注、同年12月25日発送開始の魂ウェブ限定品。同日発送物にはデカグリーン などがある。

といず・くろすおーばー!-セット

 シリーズとしては初めてアクションフィギュアである「S.H.Figuarts」と固定ポーズフィギュアの「S.H.Figuarts ZERO」のセット商品となっており、パッケージのボリュームはかなりのものとなっている。

 

 

サリー
といず・くろすおーばー!-サリー前
といず・くろすおーばー!-サリー後ろ
といず・くろすおーばー!-サリー横

 まずはサリー三面。可動を考えない分、造形はより精緻な物となっている。

 

 


といず・くろすおーばー!-頭部

 猿である。

 ……動かないから色々言いようがない。

といず・くろすおーばー!-足裏

 足裏にはコピーライト表記。このためバスコにはこうした表記が施されない。

 

 

首引っこ抜き

といず・くろすおーばー!-首外し
といず・くろすおーばー!-お守り

 付属する「お守りのペンダント(爆弾)」を装着可能。

 

 

続いてバスコ
といず・くろすおーばー!-前 といず・くろすおーばー!-後ろ

 こちらもスタイリングは高水準。基本的に怪人系は出来がいい。

 

 

頭胸部
といず・くろすおーばー!-頭胸部

 細かな装飾までしっかり再現されている。

 

 

頭部
といず・くろすおーばー!-紋章あり といず・くろすおーばー!-紋章なし

 帽子は左側面のみ紋章あり。


といず・くろすおーばー!-首

 首の可動範囲は残念ながら狭い。

 

 

腕部
といず・くろすおーばー!-肘

 肘から生えたスパイクは硬質素材。ポージングによっては肩アーマーに引っかかることも。

 


といず・くろすおーばー!-曲げ
といず・くろすおーばー!-伸ばし

 肘はデザインの割にはよく曲がる方かも。

 


といず・くろすおーばー!-可動範囲

 とりあえず腕組っぽく。実際にはそんなに組めていないのだが、見せかけることなら可能。

 

 

背面
といず・くろすおーばー!-背中

 バスコのパーソナルマークが彫刻されている。

 

 

胴スイング
といず・くろすおーばー!-屈み といず・くろすおーばー!-反り
といず・くろすおーばー!-スイング

 まあ、デザインの割にはそこそこ。意外によく回る。

といず・くろすおーばー!-股関節
といず・くろすおーばー!-膝
といず・くろすおーばー!-足首

 股関節は引き出し式。足首はいわゆるNEW電王式と言われる球体多軸関節のもので、接地性は高い。

 

 

手首
といず・くろすおーばー!-手首

 バスコの手首は敢えて「手袋を嵌めている」ようにデザインされているためか、心なしか指が短め。

といず・くろすおーばー!-しゅっ

 かっこつけたポーズ手。

といず・くろすおーばー!-持ち

 持ち手。

といず・くろすおーばー!-溝なし左
といず・くろすおーばー!-溝なし右

 掌の溝がほられていない持ち手も付属している。場合によってはこちらの方が保持力あったりして。

といず・くろすおーばー!-携帯電話持ち手

 こちらは携帯電話持ち手。

 

 

バスコの携帯電話
といず・くろすおーばー!-開く

 レンジャーキー非対応のモバイレーツ。もしかして宇宙では割と普及しているタイプのもので、ゴーカイジャーのモバイレーツはこれをアカレッドが改造した物だったりするのだろうか。


といず・くろすおーばー!-裏

 裏面。

 

といず・くろすおーばー!-携帯電話

 何気に折り畳み可能なのが嬉しいポイント。ゴーカイジャーのはクロスボーンが開いた状態しかなかったから……

 

 

ペンダント爆弾
といず・くろすおーばー!-お守り持ち

 サリーの首に掛けるもの。バスコには持たせるというか、引っ掛けておくことができる。

 

 

カリブレード/カリブラスター/ラッパラッター
といず・くろすおーばー!-カリブレード
といず・くろすおーばー!-カリブラスター
といず・くろすおーばー!-ラッパラッター

 特にどれもギミックらしいギミックはないが、造形・塗装共にハイクオリティ。

 

 

最強装備
といず・くろすおーばー!-同時装備

 右手に剣、左手に銃というのはあの世界の宇宙海賊の基本戦闘スタイルっぽい。

 

 

戦いの果てに
といず・くろすおーばー!-決戦 といず・くろすおーばー!-一騎打ち
といず・くろすおーばー!-捨て身の といず・くろすおーばー!-決め手

 

 

というわけでバスコ&サリーでした!
といず・くろすおーばー!-まとめ
 普通に去年12月に受け取ってたんですが、ずるずると紹介のタイミングを逸してました。

 まずはサリー。やっぱり劇中でもアクティブに動いていたので非可動なのは寂しい物がありますが、純粋にデザインを楽しむものと思えば充分でしょう。欲を言えば腹部のハッチが開閉すればなおよかったかな、程度ですね。

 そしてバスコ。怪人系フィギュアーツ全般に言える傾向ですが、造形がいい代わりに可動範囲が若干狭いことになっており、また手首の形状が独特なので武器の保持力がたまに足りず、ちょっとイライラするところが否めません。

 ただ劇中の強烈なキャラクター性や、ゴーカイレッドと絡めての終盤の一騎打ち再現など、あるだけでとてつもない旨味を発揮してくれるアイテムでもあります。

 今後も戦隊ライバルキャラは積極的にフィギュアーツ化していってほしいものです。

SHT5/12 足元に気をつけよう

獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ13「ジャキリーン! ハートをまもりぬけ」


立風館道場

ソウジと空蝉丸の手合わせ。ソウジは空蝉丸から技を教わり、腕を上げていっているようです。そこへ迎えに来た少女、剣道部のマネージャー・勝山りん。

明らかにラブビーム飛ばしてるのにソウジは全く気付いていないようです。


ソウジくんへ

ラブレターを拾ってしまった空蝉丸はイアンに相談する。知ってしまった以上は力になりたい空蝉丸に、イアンが助力を申し出る。

でも「黒いキューピッド」って微妙に語感が不吉なんじゃ(笑)


私立霧咲高等学校

斬撃の勇者だから「きりさき」か! 友達がりんを煽る煽る。しかしソウジに脈がなくてりんさん沈むが、お弁当箱を手に勝負の決意。


大事な手紙が入ってないぜ

おまわりさんこっちです。黒ずくめのイアンとコスプレ状態の空蝉丸が怪し過ぎる……りんは中学の頃からソウジに思いを寄せていたのか。


デーボ・ジャキリーン

恋心の矢印をハサミで切って泣くほど束縛するように仕向ける。片思いの辛さ・悲しさの感情を吸収しようという企みです。


今日はノッさんの公園掃除の手伝いだ!

ダイゴとノッさんがまずは到着。しかしアイガロンとラッキューロの精神攻撃が地味に刺さるノッさんだった。


友情の矢印

ダイゴの方が友情の矢印が太め。一瞬の隙を突かれて矢印を切られてしまうダイゴは、何かよく分からないことになっていた!

「俺にだけ最後にトドメを刺させるなんて酷過ぎるよ!」の意味不明感がたまらない。トドメも一緒にやりたいって言うけれどさ!


昼休みの勝負

そこにイアンと空蝉丸が助っ人参戦。つまりこれはチンピラに絡まれたところを助けられて恋に……

って、男が女に片思いしている時の定番作戦じゃないか!?

この流れで「私はソウジくんがいい」と言いやすいようにする、という目論見ではあったけれど、りんはなかなか思いきれなかった。

さらにアミィが乱入してチンピラに扮した二人を蹴り飛ばしてしまう!


女子大生の友達?

手紙を渡して去っていくアミィ。しかし、女子高生のりんにしてみれば、親しげな年上女性の存在は高すぎる壁……!


何で逃げるんだよぉ~

ダイゴがひどく面倒くさいことに。ジャキリーンの手口を突き止めたノッさんはジャキリーンのハサミを破壊してダイゴとカップル二組を元に戻すのだった。


トリンの分析

問題ナイジェリア! ノッさんもなかなかに器大きいよね!

それにしてもスピリットベースに集まりが悪い。ダイゴが思いついた、奴らを誘き寄せる方法とは……?


今になってBパート開始のアイキャッチでキョウリュウジンがニヤッとしているのに気付いた


りんの尾行

一方でラッキューロは復元水を使ってジャキリーンのハサミを修復していた。

そしてりんのでっかい矢印を発見する。ソウジ→りんの矢印はほとんど見えないんですが、まあ距離もあるし含みは持たせてる、かな。


最初から奇策に走り過ぎたでござるよ

イアンは次にみんなでどこかに遊びに行くことを提案。というかイアン本人がりんをナンパしているようにしか見えないんですが、これも人徳(?)か。

しかし後を追った先でりんは、ソウジとアミィのお買いものデート(?)を目撃してしまう。これにはイアンも踏んだり蹴ったり。

三人に気付いたソウジはりんを追いかけるが。


最低よあの友達!

イアン評がフルボッコすぎて泣ける……と思ったら、ソウジがイアンを熱くフォロー。

ソウジが昔よりよく笑い熱くなれた、人の気持ちを分かれるようにしてくれたのは、仲間のおかげ。

そしてソウジは、無愛想な自分を気に留めていてくれたりんのことも感謝していた。


告白の瞬間

そこにジャキリーンのハサミが矢印を切り裂く。

片思いをこじらせたりんは「私だけを見て!」とソウジの首をギリギリと締める! ヤンデレ量産装置かこのハサミは!


オラの憧れの人~

ジャキリーンは片思い学生を発見。もう矢印を確認するまでもないと直接斬りに行く……が。

その男子学生はノッさん、そして女学生はダイゴの変装だった!

そしてダイゴの指示で空蝉丸がハサミを破壊。りんも正気に戻った。


見事でござる、ご婦人は一体……

空蝉丸。気付け。

ノッさんは分かるのか。


怒りの変身

しかしダイゴとノッさんと空蝉丸のおかげで何の集団か分からなくなってるカオス度合い。

名乗りにCG合成だけどカラー爆発があったりしてこれはこれで迫力あります。


荒れるよ。止めてみれば?

ソウジバージョンの決め台詞とともに戦闘開始!

ソウジの剣がジャキリーンの刃を切り裂き、背後からの奇襲もイアンと空蝉丸がフォロー。

トドメはガブリカリバーとザンダーサンダーにプテライデンオー獣電池を装填してソウジと空蝉丸の合同攻撃!


おいで、巨大ゾーリ魔!

キョウリュウジャーもキョウリュウジンに手早く合体。巨大化ジャキリーンとの両面攻撃に苦戦したところでプテラゴードン飛来!


新しい絆は新しい合体を生む!

苦戦するプテライデンオーにパラサガンとザクトルが救援。プテライデンオーウエスタン!

キョウリュウジンは五連獣電剣を使えないものの、ノーマルのブレイブフィニッシュで巨大ゾーリ魔をまとめて撃破。

プテライデンオーウエスタンのブレイブフィニッシュはパラサガンにエネルギーを集中しての射撃だった。


夕暮れ

ソウジがアミィに助けられて買い物していたのは、りんへのお礼の品だった。

しかしソウジはもう一人の剣道部マネージャーにも同じプレゼントをする。あ、この子完全に恋愛まだ早いわ(笑)

殿中、いや校内でござるー!


今日のダンスビデオ

トリンのコスプレ(?)にものっそい吹いた。もう一人はガブティラなんだろうけれど四角すぎて映画泥棒っぽいシルエットに(汗)


次回

久々にジェントルさん登場。



仮面ライダーウィザード第35話「空の向こう側」


ウォーターダイブ

晴人は沈みつつあったグレムリンを救出する。帽子がないことに慌てたりするグレムリンだった。

晴人自身も、自分がグレムリンを放っておけなかったことを理屈では説明できなかった。

「人の心を残したまま体がファントム」っていうのはそれこそフレイムドラゴンとかオールドラゴンとかと同じだし、その存在を否定しきれない心理はあるんだろうなぁ。

ファントムを抑え込んで白い魔法使いに指輪やら何やら授けられた晴人だけど、ファントムになってしまったらファントムのコミュニティに組み込まれてしまうというのは同情出来る点かも知れないし。


メデューサに報告

前回アルゴスが退いたのは「グレムリンが妙な作戦を立てている可能性」を疑ったからでもある。まあ上司が奇行に走ったらとりあえず慎重にはなるわな。

メデューサはアルゴスに予定通り行くよう指示する。


帽子探し

晴人はグレムリンからファントムの目的を聞き出す。ファントムの目的は、日蝕の日にしか出来ないサバトの儀式を、ファントムの魔力で無理矢理開くこと。

そしたらいちいちゲートを探して慎重に絶望させることなく、爆発的にファントムを増やせるってことか。逆に言えばゲートの絶望は限定的に「日蝕の魔力」と同じ効果をもたらしているわけで、一度仕組みを知ってしまったゲートが再びファントムを生める状態になるには相当の時間がかかりそうでもある。

まあ、これはワイズマンが外向きに公表している情報であって、グレムリンが語っていない部分での真意もあるんでしょうけれど(賢者の石とか)。


コヨミは人形じゃない、人間だ!

サバトの日を思い出し、二度とあんな真似をさせまいと熱くなる晴人。さらにコヨミのことにも言及されて「コヨミは人間だ」と主張するが。


それは変だね

ファントムを生みだした人間の体が、人間のまま残るというのはありえないことなのか。


面影堂

千明はまだ仕事を続けようとしていた。彼女は人気以外の何かを求めていた。仁藤は千明の態度から気が乗らない。


帽子見つからず

晴人はグレムリン=ソラの真意を質す。人の心を宿したまま、彼はこれから人を襲うのかに関して明言を避けた。

そして夜の町を、普段の道化っぷりも窺えない表情で見下ろす……


翌日のお仕事

そこに転がるアルゴスのボール。スタッフが逃げ出し、立ちはだかるマネージャーも振りはらわれて、千明にピンチが迫ったところで仁藤と瞬平登場!

何だかんだで見捨てることはないのです。まあ、気が乗らないのでこれで終わりにしたいというのも本音っぽいが。


屋外

ドルフィマントを装着。

あんまり直接の効果は発揮せず、ここはセイバーストライク用(足元からイルカ強襲)ってことかな。

見守る千明に、ソラが近づき、手を引いて逃げる。ダメージを負った仁藤はグリフォンに追跡を任せる。


滝川空

晴人はソラの足取りを追っていた。というかソラ、いつの間にか新しい帽子持ってたのね。

アパートの一室も普通に生活感があるし、そこからセカンドハットを持ってきたのかな。

そこに大門さんからの連絡。ゼロ課までのお呼び出しです。


千明が仕事に拘る理由

グリフォンミラーに映ったのは……


ようこそ僕のサロンへ

美容師としてのソラの城。千明の白いドレスは死んだ母親の形見で、自分が有名になれば行方不明になった父親の目に届くと信じてのことだった。真相を知った仁藤、走る。


長い黒髪と白い服の女

滝川空が担当していたお客さんが多数行方不明に。その全員が長い黒髪を持ち、失踪当日は白い服を着ていた。

日蝕になる前からの、事件。グレムリンが千明を守ったのは、自分の手で刈り取るため……!


ボクも捨てられたんだ、大切な人にね

その頃から、彼の心はもう壊れていたのかも知れない。

直接的な描写なしでもここまでホラーなことが出来ますよ、みたいな演出見せられて戦慄するわ!


え……?

ざっくりと斬られる黒髪。捨てられるのではなく捨てる側に回るために凶刃を閃かせるソラ。

普段の「死の恐怖で絶望しろ」がここまで怖く聴こえたのは初めてかも知れない。そこに晴人と仁藤が乱入。さらにアルゴスまでやってきてややこしいことに。


千明ちゃんがお父さんと会えるまで、俺が絶対に守り抜く

仁藤、いい奴だよなぁ。しかしランチタイムじゃなくて「仕事の時間だ」って辺り、実はあんまり飢えてないのかビースト。


ボクのこと、ようやく分かってくれたんだ

人とファントムの間にある者でありながら、ソラと晴人の間は遠く隔たっている。

グレムリンを倒すため、晴人変身。


二ヶ所バトル

グレムリン=ソラはソラで、自分の体は人間ではなく、同じ体の同胞は人間の時とは別人格になっていて、だからこそ常に孤独だったのかも知れない。

晴人に拒まれたことでその狂気は加速しているのか。まあ、元々心が狂気に走っていた(多分生前の空のアンダーワールドに潜ると、捨てられて初めて犯行に走った世界になってると思う)ことで、逆にファントム化しても心を残すことが出来ていた、のか。


またしても目くらまし

ほぼノーモーション発生だから対策も難しいんだよなぁ。ビーストはビーストハイパーへ!ミラージュマグナムでアルゴスの端末を撃ち落とし、マグナムストライク!

しっかり魔力は食いつくすビーストだった。


暗闇に差し込む光

ウィザードはこのロケーションが似合うなぁ。ウィザードはインフィニティへ!

ドラゴン系スタイルが「ほぼファントムの体になること」なのに対し、インフィニティはドラゴンをアックスカリバーという形で外に出した晴人自身の変身体(例えるならオールドラゴンがクライマックスフォーム、インフィニティがライナーフォームみたいな)なので、「俺はお前とは違う」という意識が強く働いての変身だったのかも。

高速移動しつつ見切りと絶対防御持ちって極悪だよね……勝ち目がないことを悟ったグレムリンは賢者の石というキーワードを残して去っていくのだった。


ショートカットの千明

ピンチはチャンス。イメチェンのおかげで海外からもオファー。さらにお父さんからも手紙。

彼女の心は満たされた。もう、ゲートとして狙われることもないわけで。こっちの話は綺麗にまとまりました。


晴人の後悔

その背を押したのは大門さんでした。決意を新たにする晴人は、コヨミの真相に考えを巡らせる……というかコヨミ、ご飯食べるの?(ぉ)


ナーウ

白い魔法使いドライバー、本当にこの名で出すんだなぁ(笑)


次回

何か主に大門さんが大変なことに!



ドキドキ!プリキュア第15話「大いそがし!真琴のアイドルな日々!」


まこぴー、いきなり主演

ダビィはノリツッコミを覚えた。悪い女王役はおおとり環。クイーンと呼ばれた女。

DBモードの裏でダビィとしては憤慨しているのを考えると可愛いな。そして真琴は女王探しでお疲れモードでした。


ソリティア

何気に一歩から全体を俯瞰するありすと、聞き耳立ててるジョー岡田だった。

友達が大変なのを放っておけない、ということでマナたちは真琴を手伝うことに。


四葉撮影所

明らかにありすお嬢様の顔パスで入れる範囲だ……業界では何時に入っても「おはよう」なのです。


高倉裕次郎だー!

完全に楽しんでいるマナであった。元々アイドルとかそういう芸能関係には興味あるしね。

そしてここでも特に関心を示さない六花さん。こちらは芸能人にはそんなに興味がない。


リハーサル開始

環さん堂に要り過ぎてて凄いな。しかし剣崎さん、仕事に集中しようぜ。

DBも心配顔です。環さんも真琴が集中を切らしていることに気付いていた。

何気に山象かおりさんなのね、CV。


でも、それでは女優は務まらないですわ

真琴に対して友達として同情するマナと六花に対し、ありすお嬢様大人の意見。舞台に立った瞬間から、彼女は白雪姫なのです。この辺はマナや六花はもちろん、間近で真琴の努力を見てきたDBでは逆に気付けないポイントなのかも。


しっかりしなきゃ

真琴はしかしガッチガチになってしまっていた。


環の指摘

王女探しにかまけていて、台本読みも充分ではない。おおとり環の観察眼は鋭く、彼女が手にした台本は読み込まれ付箋もびっしりと、その集中の程が分かる形になっていた。


何ッなの、おおとり環ったら!

そうそう、こういうDBさんが見たかった(ぇ)

マナは真琴を元気づけようと食事に呼ぶが、明日も朝から早い。マナたちは自分たちの出来ることで助けになろうとする。

しかし真琴の笑みに力はない。頑張り屋であるがゆえに何でもかんでも背負い込んでしまうのが彼女たちの欠点。さらに王女探しの焦りも彼女を追い詰めていた。


この映画の完成を楽しみに待っている人たちがいる

本当にいた。

まあ芸能界入りしたのは歌声を王女に届かせるためなわけで、その目的を第一に考えるならここは退いても構わないところではある。

しかし真琴は「アイドル・剣崎真琴」としてベストを尽くすと決めた。


視野の広がり

マナたちが王女探しを分担することで、真琴の負担を減らす。一人で抱え込みすぎないことを、彼女たちは学んでいる。


第6スタジオ

芝居に集中すると決めた真琴は、環さんに負けず、スタッフやファン、マナたちのためにも頑張る。

そして環さんも、真琴ならもっとやれるはずと信じる。


焼きもろこし

レジーナ様、今日もわがまま全開です。バターコーンみたいな子とかハードル高いなぁ。


今日も見つからず

マナたちにダビィからメッセージ。明日は撮影最終日です。


何故か撮影所にいるジョー岡田

映画の小道具を届けに、ってどういう立ち位置なんだジョー岡田。


白雪姫!?

最終日なのに何でそこを繰り返し撮ってるんだろう。真琴の頑張りに刺激されてさらにハイクオリティな演技をしたくなったのか環さん。


見ーつけた

バターコーンみたいな「子」というのは無理があると思う。まあ確かにこってりした感じはあるけど。


あなたってわがままでしょ?

喜んで? 私、あなたのご主人さまになってあげるわ!

レジーナ様、専用バンクで強引に環さんのプシュケーを黒く塗り潰す!

三幹部が「自分から黒く染まりかけたプシュケー」の染みを広げるのに対し、レジーナはほぼゼロ(潜在的に誰もがジコチューの闇を抱えているとはいえ)の状態から黒く出来る。これがキングジコチューの娘、ワンランク上の力……!

そしてビーストではない鏡ジコチュー誕生。


自己中じゃない人間なんていないでしょう? ま、私の魔力なら誰だってジコチューに出来ちゃうけれど

鏡ジコチューがセットを破壊する。みんなみんな、焼き尽くしていこうとする。役者というのは色々な他者を演じることが出来る職業である一方で、そうした日々に倦んでしまうこともある、という現れか。


環さんを安全なところへ!→お任せください

そりゃリムジン運転してるのあなただから近場にいるとは思ったけれど、セバスチャンさん凄い勢いで湧いたな!

セバスチャンが関係者を避難させたのを確かめ、プリキュア・ラブリンク!


ラブハートアロー!

スパークルソード強制終了。レジーナ様無茶なことをなさる……というか白雪姫に集中していたことでカットがかかると動きが止まってしまう真琴、ということか。

ロゼッタリフレクションがフォロー!


ダイヤモンドシャワーで足止めからのハートシュート

しかし鏡ジコチューにはハートシュートは通じず、氷結拘束も振りはらわれる。ビーストモードよりも格段に強い!


四人で一緒にやってみよう!

一人じゃ出来ないことも四人で力を合わせれば。仲間の尊さを知った真琴の示唆と、アイちゃんの生み出した新たなラビーズをセット。


プリキュア・ラブリーフォースアロー!

全員でアローモードにすることで、増幅された浄化の矢が鏡ジコチューを撃破! これ、全員凍結とか全員リフレクションとか出来るんだろうか。

しかし真琴さん、ウインクしたら画面からはみ出してますよ。そしてセットや衣装も元通りになったのだが……


どちら様ですの?

レジーナ、こちらにも自己紹介。


完成披露試写会

真琴、環さんに認められる。一生の思い出に交換した台本に、ロイヤルクリスタルが反応する。

ロイヤルクリスタルは誰かの努力が注がれた物体に宿る性質があるのかな。


次回

レジーナはマナが気に入って自分勝手に振り回す。真琴にとっては「絶対的な敵陣営」だから、マナがそれに付き合わされるのが理解できないわけか。