といず・くろすおーばー! -288ページ目

SHT11/12 受け継いだ男 #nitiasa

キラキラ☆プリキュアアラモード第39話「しょんな~! プリキュアの敵はいちご坂!?」

 

いちご山妖精大会議

要するに対ノワールサミット。ガミーが各地の長に働きかけて実現したということで、プリキュアも出席です。って数多いな。

 

グレイブの闇

一方でグレイブはディアブルカーを乗りこなそうとしていた。そんな彼の闇にエリシオは改めて興味を示す。

って言うかディアブルが車になってることはプリキュアにあまり覚えられていないんだろうか。

 

妖精大会議始まる

太鼓が合図なのか……ガミーが映写機を用意。

100年前に現れたノワールとルミエルの戦いを、ペコリンが熱演。闇に染められることに妖精たちは恐怖を覚えるが、プリキュアが守るとホイップたちが宣言。

しかし違う里の妖精たちは懐疑的。

 

こういう時はスイーツです

とりあえず美味いもの食ってキラキラル産生して気持ちを落ち着かせよう、みたいな。

違う里の長たちもスイーツに対する理解を深めようと決め、みんなで一緒にスイーツを作ることに。

 

ガミーとジュリオ

かつて自分を直接闇に引き込んだジュリオに対して、自分の心の闇を認めて思いやるガミーであった。

 

スイーツ作り

そして最後はいつものおまじない。

スイーツを通じて縁と輝きがどこまでもつながっていくのがプリキュアの力だと長老は感動する。

 

心の闇を膨らませる力

グレイブがディアブルカーでハイウェイを疾走。

その気配がクリスタルアニマルたちにも届く。

 

ビブリー買い出し中

そこにディアブルカーの闇が広がる。闇に包まれたいちご坂で人々がネンドモンスター風に!?

駆けつけるいちかたちが見たものは勝ち誇るグレイブと、モンスターにされた人々。プリキュア変身!

 

襲い掛かるモンスターたち

ホイップたちもそれが町の人々だと気づく。っていうかそれ被り物だったの!? 

町の人々相手では満足に戦えない。グレイブへの直接攻撃も避けられマカロンがカウンターをくらってしまった。

 

簡単に戻したらこいつが浮かばれねぇだろ?

ここで車がディアブルだとプリキュアたちも知らされる。

グレイブもノワールに心の闇を利用されていると問いかけるカスタードだが、グレイブは自分の闇を分かった上でしもべになったと吠える。

そして自らディアブルカスタムから闇を供給され肥大化!

 

アニマルゴーランド

だが闇グレイブがアニマルゴーランドを破る!

巻き添えで吹っ飛ばされたペコリンはビブリーがキャッチ。ネンドモンスターの大群にビブリー逃げる! 一瞬ペコリン放り出しちゃったけどな!

そして妖精たちも避難。キラパティに縛られてる長老はガミーが運搬です。

ルミエルの洞窟に逃げ込んだはいいが、時間稼ぎにしかならない。

 

どんだけ束になってもあんたたちは勝てっこない

闇は手段を選ばない。愛ややさしさといった戦いの邪魔になるものがプリキュアにも妖精にもてんこ盛り。その弱点を指摘するビブリー……って何かバリア張れた!? そんだけ言いながらもこの場に恩義を感じて守る側に立っちゃうビブリーも熱いな。

しかし凌ぎ損ねたネンド市民に突き飛ばされる。

そんなビブリーを守るために妖精が立ちはだかった瞬間。

 

立ち上がった男

キラキラルの輝きを新たなロッドにして奴が来た!

 

生きていたジュリオ

おいしいところを持っていきました。一度は闇に染まった身として、ジュリオがここを引き受ける!

あくまで本作のプリキュアはパティシエ(リオ君もそうではあるんだが)。キラキラルのエキスパートだからキラキラルを狙う闇と戦っているに過ぎず本来の戦場は厨房(ある意味全ての戦場を厨房にしてしまうポテンシャルはあるけれど)。だとしたらパティシエの領分でないところは分業してしまえる、というのは引き受けてくれる人がいる限り柔軟性を確保できるということでもあるのか。

 

次回

いちご坂を守るため、スイーツキャッスル出来上がり!?

 

 

仮面ライダービルド第10話「滅亡のテクノロジー」

 

戦争の火種

研究所の桑田が告げる。葛城巧は生きている?

河合もテロに加担し、三都会議に危機が迫る!

 

もう一度映像を見る龍我

美空の言葉が脳裏によみがえる。そこに着信。研究所が襲撃されることを告げる戦兎からの電話だった。

 

パンドラボックス保管箱開封

そこへブラッドスターク登場。合図を受けた河合が三都首相たちをパンドラボックス保管エリアに幽閉する。

警備のガーディアンを逆に操り蹂躙していく。難波重工製のガーディアンはもともと犯罪を抑止するための処刑マシン。細工一つでファウストの手下になるよう作られていた。

 

そこで平和主義の東都政府も仮面ライダーを戦争に利用せざるを得なくなる

それが難波会長の描いた絵かと問いかける紗羽に、難波は空っとぼける。

 

お疲れ様です

変装した龍我、警備をのして衣服剥ぎ取り潜入。

 

パンドラボックスに迫るブラッドスターク

だがその行動は幻徳の思惑ともズレていた。

 

やっと見つけた!

龍我がブラッドスタークに追いつく。ガーディアンを叩きのめすが、今度は河合に立ちはだかられる。デビルスチームを受けて変貌した河合=プレススマッシュとの殴り合いに発展!

 

予想と違う逃走ルート

道に迷ったと嘯くスタークに幻徳が蒸血。パンドラボックスをめぐって戦闘開始!?

ナイトローグVSブラッドスターク。スタークは裏切り者なのか。

そこに龍我が追いついた。成分こそ抜き取れなかったもののプレススマッシュぶちのめしてきたのかお前……

 

蓄積ダメージ

さすがに無傷ではなくブラッドスタークに勝つのは難しい、がそこへ天空の暴れん坊登場。

龍我を助け起こして後を請け負うが、後を任せていられる龍我でもなかった。

龍我の連続パンチが着実にブラッドスタークに有効打を与えていく!? ハザードレベル3.0、ついに覚醒!?

 

ライオンクリーナーからファイヤーヘッジホッグ

ビルドアップの隙をクリーナーで補う戦い方がうまい。ナイトローグを壁に磔にするが、さすがに追い詰められる龍我を救うために隙が出来てしまう。

変身解除された戦兎はナイトローグにフルボトルを奪われパネルにセットされてしまった。

 

思い出すよ、彼女の儚い最期を

ナイトローグの挑発、美空が語る戦兎の意志、飛来するクローズドラゴン。

龍我はドラゴンフルボトルをクローズドラゴンに託し、戦兎を助ける。前回の錠前フルボトルと一緒に、戦兎に後を任す。

 

封印のファンタジスタ

キードラゴンフォーム登場! 香澄が助けてくれたのか。

託されちまったからには負けられない。ナイトローグを縛って燃やすボルテックフィニッシュ!

だがナイトローグはパンドラボックスを手にしたまま逃亡してしまった上に、ドラゴンフルボトルの力がかなり強力だったようで戦兎もダメージを負いながら変身解除してしまう。

ロックフルボトルが限定品らしいので三回出れば御の字、みたいなフォームなんだろうか。

 

俺はお前のことなら信じられる

龍我に背を押され、事態収拾のために戦兎は駆け出す。同じ信頼の感情を覚えながら。

 

生きてたプレス

まあ叩きのめされただけだしな。スタークは容赦なくスチームブレイクして成分を抜き取る。

河合はスタークを葛城巧だと思っていた。だがスタークは、葛城巧は死んだと告げる。

遺体は偽装されたものだったのか。スタークのスチームを受けた河合は顔が桑田に!?

戦兎は合体ガーディアンに乗って撤退するブラッドスタークを負う。ライオンと掃除機は手元に残ってたか。

 

マシンビルダーで追いかけろ!

あ、ラビットタンクも手元にあったか。腰のホルダーに刺さっていた分は取られずに済んだってことかな。

鋸攻撃と銃撃で合体ガーディアンを粉砕してスタークを叩き落とす。

 

どうして殺人を偽装した、どうして濡れ衣を着せた、どうして俺の体にガスを注入した

ライダーシステムを人類の未来のために作ったのではなかったか。問い詰める戦兎に、ライダーシステムは軍事兵器だとスタークは反論する。

科学者の理念などエゴにすぎない。科学が進歩すれば人間は退化しやがて滅びる。

 

科学は正しく使えば人を幸せにできる

反論する戦兎を突然現れ気絶させたナイトローグに、スタークは素直にパンドラボックスを返還する。

その頃責任を問われた泰山は心臓に来ていた。

 

盗聴器!?

ナシタ地下に盗聴器! そして戦兎は全てのボトルを奪われてしまった……?

 

帰ってきた幻徳

泰山に東都を託されストレッチャーで運ばれる。

幻徳の口元がこらえきれない野心に歪む……!

 

次回

仮面ライダークローズ、誕生!

 

 

宇宙戦隊キュウレンジャーSpace.37「ラッキー、父との再会」

 

ラッキーは王子だった

真実を知るために惑星カイエンへ向かう! って爺やさんもオリオンバトルシップに同乗してるのね。頭が高い!といわれてはは~とひれ伏すみんなノリがいいな。

やっぱりツルギは張り合ったか。

 

四つのキュータマでバリアを破れ

アンドロメダ含む四つのキュータマなら南十字座のバリアを破れるのでこれを集めるのが当面の目的のひとつ。

もう一つはラッキーの父のこと。身内絡みの話だからスティンガーが特に同情的になってる。

 

カイエン

あまり人の気配がない廃墟。王家の評判もあまりよくないのか写真の顔に×点打たれてる……

 

ククルーガとジューモッツ

ジューモッツはこの辺のカローか。

 

王の演説

ジャークマターに従う限りお前たちの命は保証される、と演説し反逆者の処刑を宣言する王の評判は最悪。自分たちの命惜しさに民を売ったと言われていた。

 

ジューモッツの協力者

息子として父アスラン王に呼びかけるラッキーの前にジューモッツ登場。ラッキーたちも変身。

ジューモッツは肩のミサイルからツヨインダベーを創れるのか。

復活したククルーガもラッキーを付け狙う。かつてこの星を征服したのは自分だと高らかに告げて挑発する。

避けたら民に当たる。立ち向かうラッキーに対しククルーガが砲撃を連射し変身解除に追い込んだ。

 

ジューモッツがラッキーを連行し、アスラン王とともに退く。ツルギは何かに気付いた様子。

 

ツヨインダベー掃討

ツルギと小太郎、ガル、スパーダ、BN団が倒したツヨインダベーは砂の塊?

 

ククルーガの挑発

アスランがラッキーを処刑するショーを見せると広域電波で宣言する。王は変わってしまったのか、爺やも嘆く。

 

どんなつらい時でも未来は切り開けるって教えてくれたのは

ラッキーの呼びかけにアスランは激昂するが、その涙が何かの効果をもたらした?

 

可能性は二つ

ツルギが提示した可能性のひとつは洗脳。そしてツヨインダベーが砂になったことからあれが偽物であること。

アスラン王の濡れ衣を晴らすためツルギに伝説級の考えがある?

 

翌朝

同じメンバーで処刑の場に乗り込んで戦闘開始。だがキュウレンジャーは苦戦してククルーガの砲撃に呑まれ変身解除される。

 

父さんはどこだ?

処刑の寸前でラッキーも問う。気付いてたか。

国王はとっくに始末したとククルーガもあっさりばらした。

 

よっしゃラッキー

父の無念をこの手で晴らせる。怒りと決意のよっしゃラッキー。苦しい時こそ運を信じるラッキー。天から雷が降り注いでククルーガを直撃!

 

今よみんな!

ハミィがラッキーを救助し、ラプターたちが水系キュータマで国王の正体を暴いた。

 

全てはジャークマターの卑劣な企み

国王に代わって獅子座系を解放するというラッキーの言葉に国民が沸く。

そんな国民たちをチャンプたちが苦し、ラッキーたち変身!

ホウオウソルジャーがジューモッツを受け持ち、シシレッドオリオンはククルーガへと向かう。

 

キュウレンジャー大暴れ

やっぱりBN団は仲いいな。

シシレッドオリオンのワープ&マント拘束、武器召喚でククルーガを圧倒。そこにジューモッツも飛ばされてきた。

 

偶然なんかじゃない!

信じることで運を呼び込む。それが父が教えてくれた力。ラッキーの号令でオールスタークラッシュ、フェニックスエンド、インフィニッシュブラストが炸裂!

 

ククルーガ巨大化

ジューモッツはビッグモライマーズに搭乗し宇宙でギガントホウオーとバトル。

スーパーキュウレンオーとオリオンバトラーが巨大ククルーガと激しくバトル。

 

腕交換

二大ロボで押さえつけている間にシーザーが分離してククルーガに痛撃。

ギガントホウオーがビッグモライマーズを破壊し、スーパーキュウレンオーとオリオンバトラーがククルーガを粉砕!

 

ラッキーの新たな衣装?

衣装はスティンガーのお手製。ナーガが発動したカンムリキュータマで簡易戴冠式。

戦いが終わったらラッキーは王になるのかな。

 

次回

九つのタマらん試練を乗り越えろ! ちょっとリュウレンジャーみたいな構えしてたよねリュウコマンダー。

S.H.Figuarts スカイライダー&スカイターボセット

 今日のといず・くろすおーばーは!

 仮面ライダー第8号とその愛車、S.H.Figuartsスカイライダー&スカイターボセットをご紹介!

変身!

 スカァイ! ……変身ッ!

 

〇キャラクター解説

スカイ

 城北大学のハングライダー部員である筑波洋は練習中にネオショッカーから脱走した志度敬太郎博士を救出するが、ネオショッカーに部員たちを殺害され自らも瀕死の重傷を負ってしまう。しかし彼を改造人間にすることを条件にネオショッカーに戻った志度博士の手で改造を施され、洋は空を飛ぶ仮面ライダーとして蘇ることとなる。脳改造を施されていなかった洋は志度博士とともにネオショッカーを改めて脱出、志度ハングライダークラブを拠点にネオショッカーとの戦いに身を投じていった。

 その後ネオショッカー対策委員会に招聘された志度博士に代わり、大学の先輩でもあり志度博士とも面識のある谷源次郎という後見人を得た洋は、時に7人ライダーと助け合い、時に謎のヒーロー(自称)がんがんじいと交流を持ちながらネオショッカーと戦っていくのだった。

 

その能力

身長:180㎝ 体重:70㎏ ジャンプ力:ひと跳び200m

 ネオショッカーで働かされていた生体改造工学の第一人者・志度敬太郎博士の手で改造された青年・筑波洋が変身したイナゴモチーフの改造人間。

 変身ベルト・トルネードの左右に設置された重力低減装置を用いた飛行能力・セイリングジャンプが最大の特徴で、800㎞/hのスピードで飛び回ることができる。

 当初は暗めの体色だったが、中盤にグランバザーミー率いる怪人Ⅱ世部隊との戦いに際して7人ライダーからの特訓とエネルギー注入を受けて明るい体色の強化スカイライダーとなった。

 先二代の先輩に比べると爽やかなスポーツマンといった性格でやや特色が薄く見られがちだが、改造された肉体を早い段階で「正義を守る力を与えられた」と捉える前向きさも備えている。

 主な必殺技は高空から蹴り込むスカイキック。強化後は(バンクフィルムが強化前の分しか作れなかったこともあり)あまり飛行しなくなったが能力自体は健在で、重力低減装置を使った華麗な空中殺法を炸裂させ、先輩ライダーと力を合わせた8人ライダーセイリングジャンプといった技も発動させた。

 

〇玩具解説

解説

 2017年2月24日~4月20日受注、7月25日発送開始の魂Web受注品。同時発送物は「スカイターボ(単品)」「仮面ライダーアマゾンシグマ(仮面ライダーアマゾンズ)」「我愛羅(NARUTO-ナルト-疾風伝)」「BEMULAR(ULTRAMAN)」「Undertaker(WWE)」「Kane(WWE)」「サトシ&ロケット団(Limited Edition/ポケットモンスター)」「桜庭ローラ(冬制服ver/アイカツスターズ!)」など。

 2012年2月に発売された「スカイライダー」とスカイターボのセット品で、スカイライダー側は頭部が新造され、専用魂Stageも土台色が変更されている。

 

スタイリング

前後ろ

 これまでの昭和ライダー系列と同等の、スタイリッシュさと野暮ったさを絶妙に両立させたプロポーション。

 ……というか元のSHFスカイライダーは1号、アマゾン、2号に続く4体目なので割と早い方の商品化だったりする。

 

頭部

改修頭部

 触角の付き方や複眼の影など批判の集まっていた旧版から大きく完成度をあげたフェイス。

 

横顔

 ただし側頭部のラインは一番上のものが何故か妙に細くなっていたりする。

 

マフラー

マフラーボールジョイント

 首に直接ボールジョイントで差し込む方式。途中の分割線がやや目立つ……これでも旧版よりは自然になったのだが。

 

肩当て収納

 肩当ては硬質素材で内側に引っ込めることが可能。

 

腕上げ

 これによりある程度は干渉を逃がすことができる。

 

トルネード

トルネード重力低減装置

 重力低減装置のレバーは可動する。特にストッパーはなく、やろうと思えばさらに下まで持って行けたりする。

 強化スカイライダーとなったことで撮影用スーツなどではさりげなく中央バックル部分が巨大化しているのだが、このサイズ差は強化前スカイライダー(2013年9月発送)では再現されていない。

 

アクション

下半身

 上腕にロール分割線がないので腕を内転させにくい、足首がボールジョイント接続という昭和系おなじみの可動。

 実は2012年発売の旧版では股関節の引き出し軸が経年劣化で割れていることが多く、壱伏所有のものも割れてしまっていた。

 

手首オプション

グー

 まずはデフォルトのグー。スカイドリルで壁を破れ!

 

平

 平手。

 

セイリングジャンプ

 手刀。できれば指差し手首も欲しかったところ。

 セイリングジャンプのポーズ!

 

首交換

首抜き

 頭部を外し、首も土台から外して。

交換ロングマフラー

 セイリングジャンプ専用のものに交換し改めて頭部を乗せる。

 

スタンド

 専用スタンドを用意して。

 

セイリングジャンプ

展示1

 マフラーは硬質素材で角度は固定されているが、首パーツそのものは通常のものと同じく下部がボールジョイント、上部がスイング関節付きボールジョイントとなっており可動性能はそこまで低下していない。

 

アダプター展示2

 トルネードに装着するアダプターを介することで、魂Stageを使った飛行ポーズ展示が可能となる。

 

スカイターボ

スカイターボ

全長:2,200㎜ 全高:1,180㎜ 重量:300㎏ 最高出力:2,000馬力

動力:水素エンジン 最高速度:通常時300㎞/h ブースト加速時1,200㎞/h

 スカイライダーの愛車で、通常時は洋の常用オートバイに擬態している。前輪近くに超振動発生装置(HVG)を内蔵しており、これを作動させて壁などをぶち破るライダーブレイクという技を持つ。

 

スタイリング

前後ろ

 オプションとして毎度の後輪スタンドが付属。

 

メーター類

メーター

 メーター類はシールで再現。一応ハンドルは着脱可能だが予備は付属しない。

 

エンジン

 エンジン周りはちょっとスカスカしてる気がする。

 

フロントカウル

 そう言えばHVGって具体的にどの辺に詰まってるんだろう。

 

グリップ持ち手

 付属のハンドル持ち手首を装着して。

 

ライドオン

ライドオン

 実に自然なライディングスタイルを楽しめる。このスカイライダーが欲しかった!

 

ターン

 もちろんステアリングを左右に切ったり、後輪のサスペンションを上下させたりといった基本ギミックは備えている。

 

アダプター

アダプター

 アダプターを底面に装着することで魂Stageでのジャンプ展示が可能となる。

 なぜか後に発送されたヘルダイバーと互換性があったりする。

 

全乗せ

フル装備?

 重量は減るだろうけれど地面へのグリッピングも弱まりそうだしあんまり意味はないかな。

 

ターン!

駆けろ!

 唸れHVG! かっ飛ばせブースト加速!

 

ライダーブレイク!

 ライダァァァッブレイクッ!!

 

空中殺法

走り

 戦闘員の頭や肩を足場に駆け抜ける飛び石砕き。他にも敵の武器の上に乗る「陽炎の術」なんてのもある。

 

抱えて三点ドロップ!

 敵の全身を粉砕せよ、三点ドロップ!

 

とう!空中回転スカイキック!

 そして必殺のスカイキック!

 

キック視点

 キック視点で敵に突っ込んでいくアングルが有名。

 

客演

よく共演してた人

 昭和ライダーの本人客演回数、実は一文字さんがトップだったりする。

 

昭和二期

二期組

 村上弘明さんライダーシリーズへの本人客演はしてないんだよなあ……どこかでやってほしい。

 

というわけでスカイライダー&スカイターボセットでした!

まとめ

 今の目で見たら若干設計が古い部分もありますが必要充分なアクション性能とプロポーション、そしてぐっと劇中イメージに近づいた新規頭部のおかげで完成度は高いです。

 スカイターボも実に手堅い出来で、まず文句の付け所のない決定版と言えるでしょう。

 スカイは昭和ライダーの中でもトップクラスに思い入れのあるライダーなので、こうして愛車とセットで飾れるのは実に嬉しいですね。

BCR04 仮面ライダービルド ニンニンコミックフォーム

 今日のといず・くろすおーばーは!

 前回に引き続きビルドのベストマッチ形態、BCR04仮面ライダービルド ニンニンコミックフォームをご紹介!

ニンニンコミック

「忍びのエンターテイナー! ニンニンコミック! イエーイ!」

 

〇キャラクター解説

忍者でコミック

身長:194.0㎝ 体重:90.5㎏ パンチ力:11.1t(右) 8.8t(左) キック力:10.1t(右) 22.2t(左)

ジャンプ力:ひと跳び45.4m 走力:100mを4.2秒

 ミラージュスマッシュから採取した成分を元にした忍者フルボトルと、スクエアスマッシュから採取した成分を元にしたコミックフルボトルによるベストマッチ形態。ホークガトリング同様に龍我があっさりと発見してしまった。

 戦兎が開発した四コマ忍法刀を武器に、コミックの創造力と忍者のトリッキーさ、敏捷性を組み合わせた変幻自在の戦いを見せる。

 

〇玩具解説

BCR

 2017年11月3日発売。同時発売物は「DX仮面ライダーWフルボトルセット」「DX仮面ライダーエグゼイドフルボトルセット」など。

 ベストマッチウェポンである四コマ忍法刀が付属する。

 

スタイリング

前後ろ

 黄色と紫という補色の組み合わせが鮮烈。

 

BLDニンニンコミックヘッド

ライトアイコミック

 ライトアイコミックはペンと四コマで構成。ペン状のペンフェイスモジュールには画力底上げ機能ややる気と集中力を持続させる励まし機能がついている……戦闘中に機能するんだろうかこれ。

 

レフトアイニンニン

 レフトアイニンニンは手裏剣状。切り欠きとアンテナ部の手裏剣刃のバランスが絶妙で狼の横顔っぽく見えなくもない。設定上はシュリケンフェイスモジュールにより周囲の金属や石を取り込んで手裏剣を生成できる。

 

可動性能

肩

 左肩の開きは狭いが右肩はラビットタンクと同等に開く。肩アーマーであるBLDシノビショルダーがシンプルなおかげか。

 左肩のBLDマンガカクショルダーには設定上、自動製本装置が組み込まれているらしい。

 

左腕

 左腕のBLDマンガカクグローブは電気刺激で手首のコリをほぐして長時間作業を助けてくれるらしいのだけれど右腕に搭載した方がいいんじゃないかとふと思う。突起・リアライズペインターは描いた絵を実体かさせるペン先だが、これもこれで暗器っぽい。

 

脚部

脚

 左足・ステルスラッシュレッグが新規造形。音や気配を消し去れる他、暗器などを収納している、という設定。

 

クイックドロウシューズ(右足)/カクレイダーシューズ(左足)

足

 足首は左右とも専用のものとなっている。カクレイダーシューズからは非人道兵器マキビシを自動でばらまく機能があるらしい。右のクイックドロウシューズは鋭いペン先で敵を突き刺し、地面に絵を描ける。こちらは絵の実体化機能ないのか。

 

オンミツスカーフ

オンミツスカーフ

 設定上は光学迷彩機能と自動巻き付き機能を備えた忍者ハーフボディの装備。BCRではちょっと厚みがあるがフレキシブルに曲げられるPVC製。

 

四コマ忍法刀

四コマ忍法刀

 戦兎が一晩で作り上げた専用装備。鋭利なリアライズペンエッジで描いたものを実体化・操作する他、ボルテックトリガーを引く回数で分身の術・火遁の術・風遁の術・隠れ身の術を選択発動させられる。

 こちらもBCRシリーズではPVC一体成型。「FIRE SKILL!」の文字など精密に造形されているのだが黄色一色なのでちょっと見づらい。

 

火遁!

 火炎斬りと竜巻斬りでスマッシュを切り裂け!

 

忍者タンクフォーム

忍者タンク

 ここからはトライアルフォーム。生物モチーフ側にようやく寒色系カラーが来たので、かなり落ち着いた色合いのフォームを作れるようになった。

 

忍者ダイヤモンドフォーム

忍者ダイヤモンド

 周囲の物体を宝石化する右腕と周囲の石を手裏剣化する頭部を持つのでダイヤ手裏剣を連射できる?

 

忍者ガトリングフォーム

忍者ガトリング

 あふれ出る殺意。

 

ラビットコミックフォーム

ラビットコミック

 色合いがすごくビビッド。機動性は何気にラビットの方が忍者以上っぽいけれど、トリッキーさに欠けるので使いにくそう。

 

タカコミックフォーム

タカコミック

 ソレスタルウィングが出ないから飛べないっぽいけれど、レフトアイホークの視力で遠くのものもスケッチできる。

 

ゴリラコミックフォーム

ゴリラコミック

 ゴリラで漫画家……空知先生かな……?

 というかゴリラとパンダは右手の形状の都合で漫画描けなさそう。

 

元に戻って

元に戻る

 忍者だって動物だけどコミックも「漫画家」として解釈すると動物になってしまうんじゃないだろうか。

 

というわけでニンニンコミックフォームでした!

集合!

 テレ朝公式サイトの解説がここからどんどんカオスになっていってるフシのある第四のベストマッチ。

 ギミック的な新味は少ないのですが、先述するように動物側ハーフボディに寒色(かつ暗色)、器物側ハーフボディに明るいイエローが入ってきたので各種ビルドアップが視覚的に楽しいことになってきています。

 能力的にも面白そうな組み合わせがいくつかできるんですが、コミック側は戦闘に活かすのが難しそうなので本編での活躍はちょっと難しいかな……。